ロックウェルオートメーションジャパン の検索結果

ロックウェルオートメーションジャパン 「つながる提案で価値創出」 原澤泰之代表取締役社長

2015年9月期の売り上げは、前半は前期比11%増と好調であったが、後半にブレーキがかかった。大きな要因は中国の景気減速を始めとした新興国市場の停滞である。また、原油価格の下落でシェールガスの掘削投資が模様眺めであり、コンプレッサなどの制御機器需要に影響を与えている。自動車、タイヤなどの設備投資は拡大しているが、円安にもかかわらず日本メーカーが失注することが増えているのも影響が大きい。 16年9月期も前半は厳しいと見てスタートしているが、通期では7%増の売り上げを見込んでいる。米国で大型の自動車が売れていることや第2Qからはパワートレインビジネスの拡大が見込まれるほか、米の電気自動車メーカーの…


SCFブース見どころ計測展 富士電機機器制御(富士電機) オートブレーカ・漏電遮断器「G-TWIN ∧(ラムダ)シリーズ」 1極あたり18㍉の薄幅構造 ベッコフォートメーション コンパクトな組み込み型「PC C*2000シリーズ」など 新製品中心に豊富な品揃え 北陽電機 測域センサ「Smart-URG UST-05シリーズ」 計測距離5メートル、66msの応答性 三菱電機シーケンサ「MELSECiQ-Rシリーズ」 処理能力は現行の約40倍」 安川電機 ACサーボドライプ「∑-7シリーズ」 速度応答周波数は3.1kHz 横河電機 「FA-M3V」用高速データ収集モジュール 5μsの変換周期を実現 ロックウェルオートメーションジャパン ACドライプ「Power Flex525」 取外し可能なモジュール設計 ワゴジャパン WAGO I/Oシステム「750シリーズPFC200タイプ」 メモリー容量を大幅に拡張

富士電機機器制御(富士電機)は「”ADDITIONAL VALUE” with FE Solution」をテーマに、電力と熱のベストミックスを軸としたFEMSや生産ラインユーティリティ設備・保全までの全体ソリューションを展示。 中でも、オートブレーカ・漏電遮断器「G―TWINΛ(ラムダ)シリーズ」は、機械装置・制御盤の小型化に対応して、1極あたり18ミリの薄幅構造で、同社従来品比28%薄くなっている。遮断容量も、AC200V系の低遮断容量品で5kAから7・5kA、高遮断容量品で10kAから15kA、UL489品で14kAから18kAに格上げしている。 さらに、G―TWINシリーズと同様に、スタ…



関西支店を移転ロックウェルオートメーションジャパン

ロックウェルオートメーションジャパン(東京都中央区新川1―3―17、〓03―3206―2786、ケネス・ジェイ・コフスキー社長)は、11月28日付で関西支店を移転した。新しい住所と電話、FAXは次の通り。 ▽大阪市淀川区宮原4―1―14・住友生命新大阪ビル8階(〒532―0003) ▽電話06―6397―1020、FAX06―6397―1090


SCF’11紙上出展各社 ロックウエルオートメーションジャパンコントロールシステムCompactLogix簡単に小中規模アプリを構築

ロックウェルオートメーションジャパンは、世界を代表するFA制御機器の総合メーカーとしてのソリューション力をアピールする。 「CompactLogix」は、簡単に小中規模のアプリケーションを構築できる高機能なコントロールシステムで、L1、L2、L3がそろっている。このうちL3コントローラは、従来機種比2・5倍以上のハイパフォーマンスを有し、イベントタスクの実行処理スピードも300μsと高速となっている。 また、デュアルポートEtherNet/IP(クラス1、3)装備で配線が容易になり、リングのスイッチポート数の削減につながる。しかもCIP Motion16軸までとKinematicsをサポートし…


IIoTアベンジャーズ、IT・OTのスペシャリスト達が力を結集

-ものづくり企業のIoT導入とDXに向けて- 課題まとめて相談 解決へ   第一歩を踏み出したスマートファクトリー 製造業のデジタル化が進むなか、ものづくり企業もDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み、工場においては「スマートファクトリー」を目指すべきと言われる。 工場内にあるあらゆる機器をネットワークでつなぎ、装置や工程から上がってくるデータを収集し、集まってきたデータを解析して改善点を見つけ出し、それを再び装置や工程にフィードバックして最適な制御を実行する。そうすることで生産におけるQCDを最適化し、利益最大化につなげようという動きだ。 近年、業界トレンドとなっている…


ピルツジャパン、リジベル氏が代表取締役に就任

ピルツジャパン(横浜市港北区)は、6月11日付けで代表取締役にオリビエ・リジベル氏が就任した。 リジベル氏は、フランス出身。2005年に交換留学生として来日、大学で電子工学、情報学で学士を取得した。卒業後、ヒルシャー・ジャパン、ロックウェルオートメーションジャパン、ハウニ・ジャパンのサービス部長を歴任。 趣味の合気道は3段の腕前。


産業オープンネット展2017 8月24日東京/29日大阪 過去最大11団体・49ベンダー参加

「つなぐ技術」見て 聞いて 触って 比較 産業用オープンネットワークを推進する団体が一堂に会して展示とセミナーを行い、オープンネットワークを採用するメリットを紹介する「産業オープンネット展2017」(主催=産業オープンネット展準備委員会)が、8月24日(東京)と8月29日(大阪)に開催される。開場時間は午前10時~午後6時。参加費は無料。 工場と工場、機械と機械、モノとモノを「つなぐ・つながれる」志向が年々強まり、特に第4次産業革命とも言われるI4.0(インダストリー4.0)やIIC(インダストリアル・インターネット・コンソーシアム)などに代表されるIIoTに対応したつながるものづくりを進める…


産業オープンネット展2016 東京・名古屋で開催 接続デモで最先端に触れる

産業用オープンネットワークを推進する団体が一堂に会して展示とセミナーを行い、オープンネットワークを採用するメリットを紹介する「産業オープンネット展2016」(主催=産業オープンネット展準備委員会)が、7月27日(東京)と8月24日(名古屋)で開催される。開場時間は午前10時~午後6時。参加費は無料。第4次産業革命とも言われるI4.0(インダストリー4.0)やIIC(インダストリアル・インターネット・コンソーシアム)などに代表される新しいものづくりへの取り組みが進む中での、オープンネットワークの最新動向とその役割を理解する上で有益な展示会として見逃せない。 【10団体・協会と48ベンダー参加 過…


ODVAカレッジ開催 CIPの最新情報提供 約50人が参加

ODVA TAG JAPANは「ODVAカレッジ2015」を10月29日、東京・品川フロントビルで開催し、約50人が参加した。 同カレッジは、オープンでグローバルな標準ネットワーク「CIP」への理解を深めるために、セミナーと協賛会社の製品展示で構成されている。 セミナーでは、インダストリー4.0やIoTなどを活用した市場動向の紹介、CIP技術の最新動向をはじめ、EtherNet/IPシステムなどの実際の導入事例紹介をロックウェルオートメーションジャパン、シスコシステムズ、HMSインダストリアルネットワークス、昭和電線ケーブルシステム、パンドウイットコーポレーションの各社から行われた。 また、協…