リサイクル の検索結果

ATOUN腰用パワードウエア、食品リサイクル会社に納入

ATOUN(奈良市)が提供する腰用パワードウエア「ATOUN MODEL Y」が、作業者の身体的負担の軽減と作業効率の向上を目的に、廃食用油や食品残渣リサイクルなどの環境事業を手がける浜田化学(兵庫県尼崎市)のリサイクルセンターに導入された。 導入されたのは、回収された牛脂や豚脂などを容器から取り出す抜缶作業の現場。回収は容器の種類や形状が一定ではないため機械化・自動化が難しく、さらに相当な重量になることから作業者の腰に負担がかかっている。そこにパワードウエアを使うことで作業者の身体的負担を軽減し、作業効率を向上させることを目的としている。 今後は浜田化学の全拠点へ順次展開し、トータルで12着…


日本スペリア社 NEDOの「太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト」に参加 金属接合の知識・技術生かす

日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1―16―15、TEL06―6380―1121、西村哲郎社長)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、古川一夫理事長)が立ち上げた、「太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト」に参加する。 NEDOは「太陽光発電システム効率向上・維持管理技術開発プロジェクト」「太陽光発電多用途化実証プロジェクト」「太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト」の3つのプロジェクトに関し、参加企業の公募を行った。 同プロジェクトは、太陽光発電の大量導入社会に備え、その実現のための様々な技術開発を目的に、関連分野の産官学各団体が結集したもの。太陽電池セル・モジュールの高性能…


制御システム・機器各社 家電リサイクルや廃棄物処理に注目 自動化・省力化投資が増加へ

制御システム・機器各社は、家電リサイクル工場の新規設備導入や廃棄物処理施設の設備改善需要が今後期待できるため、静脈市場にも目を向け出した。昨年、家電リサイクル法が小型電子機器にまで対象を拡大したためリサイクル事業者の参入や設備増設が期待でき、さらに既設の廃棄物処理施設でも手作業解体の省力化要求が高まっている。今後、静脈産業分野の自動化・省力化投資が増えそうである。 エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・乾燥機の家電4品目は、2001年の家電リサイクル法で再商品化が義務付けられた。家電製品協会調べによると、現在全国で49施設が稼働しており、一昨年12月には累計取引台数が1億6000万台を突破し…


環境に配慮しリサイクルIDEC「チップお引き取りキャンペーン」来年1月20日まで実施

IDECは、環境に配慮した循環型社会構築の一環として、リサイクルキャンペーン「2011チップお引き取りキャンペーン」を来年1月20日まで実施する。 このキャンペーンは、制御パネル業者や各種機械メーカー、個人まで幅広いユーザーを対象に行うもので、引き取り対象部品は、同社が販売したφ30、φ25の押ボタンスイッチ用平形チップとゴムワッシャの2種類。引き取り予定数はチップ110万個、ゴムワッシャ40万個。 平形チップは、押ボタンスイッチの操作部に嵌め込んで使用する10円玉大のプラスチック製チップ。ゴムワッシャは、各種制御パネル・機械に押ボタンスイッチを取り付ける際、緩み防止として使用するもの。 引き…


IDEC、阪大三菱エンジニア「多種類プラスチック分別回収リサイクル装置」開発 6種類を判別し分別流通店舗で実証実験開始 低炭素社会実現に貢献

IDEC、三菱エンジニアリング、大阪大学は、このほど世界で初めてロボットを活用した多種類プラスチック分別回収リサイクル装置を開発、流通店舗の「ならコープ・ディアーズコープいこま店」(本部・奈良市、森宏之理事長)、及び大阪大学生活協同組合(本部・大阪府豊中市、出原隆俊理事長)で実証実験を開始した。 地球温暖化対策のため、日本は2020年に温室効果ガスを1990年比で25%削減する目標を掲げており、この低炭素社会実現に向けてのキーワードが資源の有効活用・リサイクルである。 特にプラスチックに関しては、プラスチック処理促進協会の試算によると、07年度のプラスチック総生産量は1420万トンで、廃プラス…


横河電機 日本環境設計に出資、資源循環社会の実現へ協業

横河電機は、ポリエステル樹脂リサイクル事業を展開する日本環境設計(東京都千代田区)へ出資し、最新のリサイクルプロセスを活用した事業で協業していく。   ポリエステル樹脂の需要は今後も世界的に拡大すると予想されており、ポリエステル樹脂を材料として使用する企業では、リサイクル原料の使用比率を高める動きが活発化している。   日本環境設計は、ポリエステル樹脂をケミリサイクルし、石油由来の樹脂と同品質のポリエステル樹脂を製造する独自のリサイクル技術を保有。一般的なリサイクルでは困難な不純物の除去が優れていることから、高品質な樹脂として活用と再生を繰り返すことができる。   横河電機は今回の資本提携と業…


オリックス・レンテック 本格活用が目前、期待集まる3Dプリンタ

ものづくり企業を後押し 技術進化によって再注目を集めている3Dプリンタ。用途が試作から実用品の量産へ、材料も金属やエンプラへと広がり、世界の製造業で活用が進んでいる。 計測器やロボットなどレンタル事業を手掛けるオリックス・レンテックは、2015年から3Dプリンタ事業を展開し、大手製造業メーカーを中心に3Dプリンタを使った試作部品の造形受託を行ってきた。 その実績と経験から分かった3Dプリンタの現在地とこれからについて聞いた。   金属3Dプリンタを使った造形受託と機器レンタル 同社は、1976年に日本で初めて測定器のレンタルサービスを開始。以来40年以上にわたって国内外の製造業企業、…


「関西 スマートエネルギーWeek」9月25日~27日 インテックス大阪、国内外の最新技術を体感!

2019年9月25日(水)~27日(金) 会場:インテックス大阪 5展同時開催、320社が出展 新エネルギー業界の国際展示会「[関西]スマートエネルギーWeek 2019」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、9月25日(水)~27日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される。 太陽光、蓄電池、バイオマス、火力、電力向けITソリューションなど関連5分野で構成。業界のリーディングカンパニーによるセミナーも多数実施される。 開場時間は10時~17時、入場料は5000円(Web事前申し込み、招待券持参者は無料)。   スマートエネルギーWeekは、省・創・蓄エネに加え、スマートシ…


経産省 2020年度予算概算要求、産業技術関係に7799億円

Society5.0実現へ基盤整備 経産省は2020年度予算の概算要求を発表した。総額1兆4292億円のうち、産業技術関係予算には7799億円を計上。イノベーションエコシステムの構築とSociety5.0の実現、社会課題の解決に向けた技術開発に対して重点的に投資していく方針を示した。   スタートアップ支援や国際標準化、海外連携を促進 イノベーションエコシステムの構築については、①未来に向けた投資としてシーズ開拓とスタートアップ育成をはじめ、②産学や海外との連携などの柔軟なオープンイノベーションの仕組み構築、③国際標準化などイノベーションを支える基盤の整備に力を注ぐ。 ①ではシーズと…


安川電機 グリーンアジア国際戦略総合特区、3回目の指定法人に

安川電機は、福岡県から3回目のグリーンアジア国際戦略総合特区に指定された。 グリーンアジア国際戦略総合特区は、内閣府の定める「総合特区制度」に基づき、福岡県、北九州市、福岡市が共同で推進している。「アジアと環境」を軸に、地域に蓄積された産業・技術・人材・ネットワークなどの強みを生かし、「環境配慮型製品の開発・生産拠点の構築」「資源リサイクル等に関する次世代拠点の形成」などを図っている。 安川電機は、労働力不足やものづくりの多様化など、変化する市場ニーズへの対応力を強化するため、新たな研究開発拠点「安川テクノロジーセンタ(仮称)」を新設する。同社グループの研究開発・生産技術の機能を集約し、要素技…