モニタリング の検索結果

竹中システム機器 防塵防滴フルフレームシャッタカメラ、湿潤現場でモニタリング

竹中システム機器(京都市山科区)は、湿潤な現場でのモニタリングが可能な「防滴仕様フルフレームシャッタカメラ」6機種を、12月1日から発売開始する。 新製品は、高感度・高精細のCMOSセンサと、特殊設計のレンズチューブでレンズ全体をカバーすることにより、防塵防滴が必要な現場でも使用が可能なエリアセンサカメラ。独自設計によって小型化と放熱性能アップを実現している。 画像出力は12/10/8ビットのデジタル信号(GigE Vision方式準拠)で出力し、Ethernet経由のシリアル通信を使ってカメラの動作設定値の外部制御が行える。レンズは、汎用Cマウントレンズの使用が可能。 1200万・500万・…


横河電機 AIで地熱分析、NEDOなどとモニタリング試験

横河電機は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、産業技術総合研究所、地熱エンジニアリング、西日本技術開発との地熱発電技術の研究開発事業で開発中の温泉モニタリングシステムの実証試験を、大分県別府市の温泉地域に導入し2019年10月中旬から本格的に開始する。 温泉に設置したモニタリング装置を通じて温泉水の流量や温度などの変動データを取得し、それをクラウド上の人工知能(AI)で分析することで、地熱資源の連続監視・適正管理・有効利用を可能にする。 また、連続監視ができるようになるため、地熱発電が温泉に与える影響に関する科学的データが得られ、地熱発電開発を検討する際に、そのデータに基づいた温…


OKI モニタリングソリューション提唱、インフラ管理効率化

沖電気工業は、老朽化対策のため費用増大が予測されるインフラ構造物・設備の維持管理において、現場に合わせたコーディネイトを段階的かつ効率的に実現する「インフラモニタリングソリューション」をこのほど提唱した。 老朽化が進んでいるインフラ構造物・設備や、今後建設されるものも含めて、継続的に管理し安全性を確保するために、IoTを活用した維持管理の効率化が急がれている。 同社が提唱するインフラモニタリングソリューションは、「インフラの見える化」「インフラの状態診断」「インフラの劣化予測」「インフラ工事の工程・安全監視」の4つから構成されており、これらを運用に合わせて連携させ、効果的に導入することができる…


サウスコ・ジャパン 電子機械式スライドボルト、施錠状態をモニタリング

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、既存の機械式スライドボルトから電子機械式へ簡単に移行できる「EM-05 4シリーズ電子機械式スライドボルト」を発表した。 新製品は、コンパクトな軽量設計のため、狭いスペースへの取り付けに適した電子機械式スライドボルト。電子錠に位置センサやドアセンサ機能を搭載したラッチボルトを組み合わせることで、ドアや施錠状態のモニタリングを行うことが可能。 既存のアクセス制御システムに容易に組み込むことができ、医薬品ディスペンサーや錠剤保管庫などのキャビネット類のアクセスを電子化することで、アクセスの監視や制御管理が可能になるシンプルなソリューション。 作動機構にばね式の…


横河電機 フィンランドの会社に出資、コールドチェーン・モニタリングで協業

横河電機は、フィンランドのSensire社に600万ユーロ(約7億4000万円)を出資し、コールドチェーン・モニタリング分野で協業する。 Sensire社は、出荷から消費地まで低温を保ったまま流通させるコールドチェーン・モニタリングを中心とした温度監視ソリューションを提供している。無線温度センサで測定したデータをクラウドに収集し、PCや携帯端末等でいつでもどこからでもアクセスできるようにする。 横河電機は、クラウド環境によるIIoTアーキテクチャの開発を進めており、さまざまな物理量を遠隔から容易に監視できるソリューションの提供を開始している。また、子会社のアムニモではこのアーキテクチャを活用し…


村田製作所 作業者安全モニタリング、センサで熱ストレス把握

村田製作所は、戸田建設と共同で開発し、2018年8月から改良を進めてきた「作業者安全モニタリングシステム」を6月から販売開始した。 同システムは、既存のヘルメットの内バンドに装着する生体情報測定部と、ヘルメット後部に装着する外部環境情報測定部で構成され、作業者の生体情報と作業環境をリアルタイムに収集することで熱ストレスを把握し、健康管理が行えるシステム。 生体情報測定部では、脈拍や活動量(加速度)を、外部環境情報測定部では温度、湿度を測定し、測定データは特定小電力無線を利用してゲートウェイへ送信。センサデバイスから受信したデータを集約し、クラウドへ送り、独自のアルゴリズムで解析を行い、作業者が…


ピーアンドエフ パターン認識レーザーセンサ「SmartRunner」高精度モニタリングを実現

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHSの日本法人ピーアンドエフは、光切断法と2Dビジョンセンサのユニークな組み合わせにより、複雑なワークの形状認識を可能にするパターン認識レーザーセンサ「SmartRunner(スマートランナー)」をリリースした。 「マッチャー(照合)」タイプと「ディテクター(検出)」タイプの2種類があり、ワーク表面の材質や色の影響を受けずに高精度な測定、検出が可能である。基準となるワークの輪郭をティーチングし、そのプロファイルを基に他のワークと照合を行う「マッチャー」タイプは、対象物の良、不良の検出、または次工程に進める際の正確な位置や形状を照合し、次工程の確実な…


NECプラットフォームズ、作業者の動きを可視化する人動線モニタリングサービスを提供開始

NECプラットフォームズ(東京都千代田区)は、製造業・倉庫業などあらゆる現場で人の動きをデータ化し、可視化することにより、業務の改善・生産性の向上を支援する「人動線モニタリングサービス」を5月28日より発売します。 本サービスは、製造ラインや倉庫内に設置したビーコンと、作業員や台車に取りつけたスマートフォンの通信により、人の動きをモニタリングし、データとして見える化することにより、工程の遅延やライン停止が発生しやすい場所や人を特定し、改善につなげることが可能となります。 本システムを自社工場に導入して実証実験を行った結果、10万通りにものぼるBTO製品の多品種混流生産に起因して発生していたライ…


矢野経済研究所 次世代監視システム普及予測 製造工程、インフラなどモニタリングが先行

矢野経済研究所は、IoTを活用した監視システムの普及を予測した「次世代型モニタリングの可能性調査」を公開した。次世代型モニタリングは、工場・製造をはじめ社会インフラや防災分野に普及し、健康管理に広がると予測している。 次世代型モニタリングとは、IoT関連テクノロジーを活用した遠隔監視システムで、センサネットワークやM2Mなどで収集した膨大なデータを、クラウドやビッグデータなどの技術で集積し、解析・アナリティクス・AIテクノロジーなどを用いて分析・判断・評価を行う仕組みを指す。 工場・製造分野では、2020年頃までは、組み立て製造業やFA機器・ロボット導入工場、プロセス製造業(プラント)などの大…


デンソー 農業用ハウス向けモニタリングシステム発売

デンソーは、農業用ハウス内環境をリアルタイムにスマートフォンなど手持ちの情報端末でモニタリングできる農業ICTシステム「プロファームモニター」を発売した。 同製品は、温度・湿度・CO2センサー、日射センサー、通信機本体、簡単取り付けケーブルとオプションの水分センサーで構成。自動車品質に準じた高い耐候性と精度を備えた機器により、ハウス内の気温、湿度、CO2濃度、日射量を計測し、データをクラウド上で管理しスマートフォンやタブレット、パソコンなどの情報端末でハウスから離れた場所でもリアルタイムに閲覧可能。 電源はAC100Vに対応し、簡単に脱着可能なケーブルの採用により電気工事が不要で、土壌消毒や清…