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矢野経済研究所 次世代監視システム普及予測 製造工程、インフラなどモニタリングが先行

矢野経済研究所は、IoTを活用した監視システムの普及を予測した「次世代型モニタリングの可能性調査」を公開した。次世代型モニタリングは、工場・製造をはじめ社会インフラや防災分野に普及し、健康管理に広がると予測している。 次世代型モニタリングとは、IoT関連テクノロジーを活用した遠隔監視システムで、センサネットワークやM2Mなどで収集した膨大なデータを、クラウドやビッグデータなどの技術で集積し、解析・アナリティクス・AIテクノロジーなどを用いて分析・判断・評価を行う仕組みを指す。 工場・製造分野では、2020年頃までは、組み立て製造業やFA機器・ロボット導入工場、プロセス製造業(プラント)などの大…


デンソー 農業用ハウス向けモニタリングシステム発売

デンソーは、農業用ハウス内環境をリアルタイムにスマートフォンなど手持ちの情報端末でモニタリングできる農業ICTシステム「プロファームモニター」を発売した。 同製品は、温度・湿度・CO2センサー、日射センサー、通信機本体、簡単取り付けケーブルとオプションの水分センサーで構成。自動車品質に準じた高い耐候性と精度を備えた機器により、ハウス内の気温、湿度、CO2濃度、日射量を計測し、データをクラウド上で管理しスマートフォンやタブレット、パソコンなどの情報端末でハウスから離れた場所でもリアルタイムに閲覧可能。 電源はAC100Vに対応し、簡単に脱着可能なケーブルの採用により電気工事が不要で、土壌消毒や清…


白山製作所 雷サージモニタリングシステム「プログリッド」シリーズが好評

白山製作所(東京都豊島区南池袋2―26―5、TEL03―5951―1211、米川達也社長)が開発・発売している雷サージモニタリングシステム「プログリッド(ProGRID)」シリーズが産業用機器などの雷害対策で存在感を増している。 通常、電源ラインや通信ラインから侵入してくる雷サージは「SPD(Surge Protective Device)」と呼ばれる機器を用いて対策をするが、SPDは劣化してしまうため、壊れてから交換すると保護できない期間が生じてしまっていた。同シリーズでは、雷サージの侵入情報(日時・回数)を検出し、記録。SPD劣化による漏れ電流を検出し、早期劣化状態を確認できる。 システム…


東洋電機 無線式多点温度モニタリングシステム「MAGIC BEE」を近く発売 複数の温度測定可能

東洋電機は、無線式モニタリングシステム「MAGIC  BEE(マジックビー)」子局に最大で8個の温度センサを取り付けることで、複数の温度測定ができる「無線式多点温度モニタリングシステム」を開発、近く発売する。 「マジックビー」は、オープンフィールドネットワークのCC―Linkに対応しており、標準で温度センサ、湿度センサ、照度センサや、アナログ、デジタルの外部入力を備えているが、今回の製品ではさらに最大で8個の「1―Wire温度センサ」を接続可能とした。 ブロックごと、または装置内の複数個所の温度について、1台の「マジックビー」子局でデータ収集が可能で、安価に多点温度監視が行える。 Digi社の…


東洋電機 無線式モニタリングシステム評価キットを発売 簡単に環境モニタリングを実現

東洋電機は、無線式モニタリングシステム「MAGIC BEE(マジックビー)」子局とパソコンを活用して、環境モニタリングを簡単に実現できる「無線式モニタリングシステム評価キット」を発売した。 同キットは、Digi社のネットワークアダプタ「XStick」とマジックビー子局2台(エンドデバイス1台、ルーター1台)で構成。「XStick」を評価キット付属ソフトウェアがインストールされたパソコンのUSBコネクタに挿入すると、パソコンとマジックビー子局が無線で接続される。 マジックビー子局(エンドデバイス)は温度センサ、湿度センサ、照度センサを内蔵しており、電池駆動のため、測定したい場所に設置するだけで、…


未来工業 太陽光発電モニタリングシステム「発電見張り番」発売 パワコンごとに分割して監視

【名古屋】未来工業は、ソーラーパネルをパワーコンディショナーごとに分割して監視、異常を発見する低圧・高圧用太陽光発電モニタリングシステム「発電見張り番」を発売した。 これは、パワーコンディショナーごとの発電量を監視、リアルタイムに発電量を確認できる。発電量、売電金額を手持ちのパソコン、タブレット端末、スマートフォンでいつでもどこでも確認が可能。 「発電見張り番」のシステムユニットを電力量センサ、パワコン計測用CTセンサ、総量計測用CTセンサ、通信ユニットなどと接続してシステムを構成する。集電盤の中に取り付けたCTセンサで測定された電力量が通信ユニットを介してデータセンターへ随時送られる。それを…


ワゴジャパン 電流モニタリング用センサ「789シリーズ」 RS-485でデータ通信

ワゴジャパンの789シリーズ電流センサは、MODBUS―RTUプロトコルを搭載し、RS―485によるデータ通信が可能なDC電流センサ。信号通信用に入手性が高くコストパフォーマンスに優れたLANケーブルが使用できるようRJ45コネクタを採用している。Ethernet接続ではなく、データ通信はRS―485の信号線と電源線を1本のLANケーブルで敷設できるため省配線、省コストが実現可能。 また、1台に2本のケーブルが接続できるためデイジーチェーンにより最大32個のセンサを連続して設置できる。最大延長距離は1200メートル。本体は汎用のDIN35レールに取り付けでき、簡単で設置性に優れる。 同社のWA…


新エネルギー監視システム太陽光発電量を5分間隔でモニタリング渡辺電機が発売

渡辺電機工業(東京都渋谷区神宮前6―16―19、TEL03―3400―6141、渡辺秀禧社長)は2日から新エネルギー監視システムを発売した。 本体価格は、電力のみ計測タイプ10万円、電力・ガス・水道計測タイプ11万5000円、エネルギー監視ソフトは無償提供となっている。初年度2000システム、3年後1万システムの販売を計画している。 新エネルギー監視システムは、発電量や消費電力を計測する「小型エネルギー計測器WTM―PW」、エネルギー監視ソフト「WRS―KBR」で構成。パソコンで太陽光発電量を最小5分間隔で容易にモニタリングすることができる。 デマンド電力/発電計測だけでなく、水・ガスなどのユ…


Faから民生分野まで活躍の場広げる表示機器 コントローラの稼働監視やモニタリング、エネルギー使用量の管理で重要性増すPD(プログラマブル表示器)

PD(プログラマブル表示器)、表示灯などの表示機器は、FA分野を中心に民生分野でも活躍の場を広げている。PDは、生産ラインでの機械や設備をコントロールする表示・操作端末として、各制御機器の情報を「見える化・生かせる化」し、情報を最大限に生かす機器として市場を拡大させている。特に、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、エネルギー使用量の表示、さらに、的確な制御が行えるタッチパネルディスプレイとして重要性が増しており、最近では、スマートフォンやタブレット端末から監視や操作が可能になっている。民生分野でもエネルギー管理のモニタリング機器として需要が拡大しているほか、小型表示器は外食産業などで新し…


CC-Linkに対応多機能無線式モニタリングシステム東洋電機が開発

【名古屋】東洋電機は、オープンフィールドネットワークのCC―Linkに対応した無線式モニタリングシステム「MAGIC BEE(マジック・ビー)」を開発した。端末に温度、湿度、照度などのセンサを内蔵、ZigBee無線方式で空調の監視などが行える。既に受注を開始しており、6月から順次出荷していく。 ビルや施設などの環境監視は従来、有線でパソコンとセンサなどを接続する場合が多く、無線システムもあったが、単機能のタイプがほとんどだった。そこで今回、CC―LinkとZigBee無線を活用、センサ・ネットワーク環境を簡単に構築できる多機能モニタリングシステムを開発した。 システムは親局と子局で構成され、子…