ピッキングロボット の検索結果

FAプロダクツ AI搭載千切りキャベツ 定量ピッキングロボット

全体最適視点でライン提案 FAプロダクツは、FOOMA JAPAN 2019(小間№:南2G-21)に初出展する。全体最適を考慮したスマートファクトリー構築をワンストップで支援するチーム「Team Cross FA」の取り組みのほか、AIを活用した「千切りキャベツの定量ピッキングロボット」を紹介する。 このロボットはAIの第一人者である「東京大学松尾研究室」、Team Cross FAにおいてロボット構想設計を専門に行う「ロボコム」、Team Cross FAにおいて開発・エンジニアリング分野をリードする「オフィス エフエイ・コム」と共同開発。従来難しいといわれていた不定形な素材の定量ピッキン…


オリックスとオリックス・レンテック、物流ロボットのフリーレンタルサービスにAI搭載の自動搬送ロボット“EVE”の取り扱いを開始

〜棚入れ・ピッキング作業の一部自動化により作業効率向上に寄与〜 オリックス(東京都港区)とオリックス・レンテック(東京都品川区)は、本日より、棚入れやピッキング作業を一部自動化できる、ギークプラス社製「AI搭載 自動搬送ロボット EVE」(以下「ピッキングロボット“EVE”」)のレンタルサービスを開始しますのでお知らせします。 2018年5月よりオリックスが開発する物流施設に入居するテナントを対象に、物流ロボットを6カ月間無償で提供するレンタルサービスを行っています。このたび、本サービスのラインアップに、テナントの需要が高いピッキングロボット“EVE”を加え、本サービスでの取り扱いは7メーカー…


日立製作所、ロボットアームと搬送台車を統合制御で効率的なピッキング作業を実現する複数AI協調制御技術を開発

搬送台車を停止させることなくピッキング作業を行うことで、38%の作業時間短縮を実現 ▲ピッキング用ロボットによって搬送台車に積まれた商品を取り出す際の技術比較   日立製作所(以下、日立)は、ピッキングロボットと自律走行する搬送台車を統合制御することで、搬送台車に積まれた商品群の中から指定の商品をスムーズに取り出し、ピッキング作業を効率化する複数AI協調制御技術を開発しました。 本技術は、カメラ画像から、取り出す商品とその最適なピッキング方法を判断するAIのもと、ピッキング用ロボットを制御するAIと、搬送台車を制御するAIをリアルタイムに統合管理し、協調制御します。本技術により、商品…


FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展 6月13日~16日 東京ビッグサイト

アジア最大級「食の技術」総合トレードショー アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2017 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月13日~16日の4日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール)で開催される。1978年の初開催から40回目を迎える今回は、過去最多の775社が出展。国内外から10万人規模の来場者が見込まれている。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。 ロボット技術、多数登場 国内外から775社が出展 同展は、食品機械の最先端テクノロジーや製品、サービスなどを通して「食の技術が拓く、豊かな未来」を提…


NEDO ロボット活用技術開発プロジェクト 助成11件決定

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」の追加公募を実施し、11件の助成先を決定した。多品種少量生産や変種変量生産に対応したロボットシステムや、リアルタイムに各ロボットの挙動を制御して全体最適化する生産システム技術など、現場で即戦力になるような技術が選ばれた。 ■「即戦力」で全体最適化 同プロジェクトは、ものづくり分野とサービス分野を対象とし、ロボット活用に対するユーザーニーズと市場化・製品化の出口を明確に具体化している新規のロボット技術の開発に対し、助成を行うもの。昨年8月に第1回の助成先が発表されており、今回は追加公募となる。 阪上…


V-net 「物造りのクラウド活用支援」 矢崎秀夫代表取締役

2015年7月期の売り上げは前期比約2.2倍と大幅に伸長し、利益も売り上げ同様2.2倍の増加となった。その要因として、10年から販売を始めた産業用コンピュータの用途が拡大していることがある。IoTに対応したゲートウェイ、FA機器・装置メーカーの組み込みコンピューターボードのほか、ゲーム業界向けボードなどでも活発な引き合いにつながった。導入前後の技術支援とソリューションの提供を確実に実行できる会社が少ないだけに、当社のような存在を高く評価いただけている。 16年7月期も約60%増の売り上げ計画でスタートし、さらなる成長を目標に活動を行っている。 前期からの継続案件に加え、医療用業界から装置組み込…


明和eテック ティーチレスバラ積みピッキングロボ開発

明和eテック(愛知県豊田市西新町7-23-1、TEL0565-37-1800、河原博社長)は、MUJIN(東京都文京区本郷4-8-13 TSKビル1階、TEL03-4577-7638、滝野一征代表取締役CEO)と共同で、ロボットに作業を覚えさせるティーチングがほとんど不要の「ティーチレスバラ積みピッキングロボット」を開発した。12月から受注を開始。 ロボットに何らかの作業をさせる場合、事前に人間が手でロボットを動かしたり、専用の制御機器で操作したりして、その作業を実施するための動作プログラムを作成する必要があった。今回の製品はこうしたティーチングが不要なロボットシステムを活用している。 MUJ…


FOOMA JAPAN2015 アジア最大級「食の技術」総合トレードショー

アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2015 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月9日(火)から12日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催された。展示面積2万8102平方メートルに、681社が出展。国内外から9万人以上の来場があった。 同展示会は、食品機械をはじめ、原料処理から製造、物流にいたるまで食品製造のプロセスに関わる企業が一堂に集まる食品技術の総合トレードショー。38回目を迎える今回は、「発見!『食』はいつも進化系。」をテーマに、昨年を12社上回る681社が出展した。 ■国際化がキーワード 東京オリンピック、和食…