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ダッソー・システムズとSATS 3Dデジタルツイン構築、航空機内のキッチン業務強化

ダッソー・システムズと、アジアにおける食品ソリューションおよびゲートウェイ・サービスを提供するSATSは、SATSの航空機内のキッチン業務を強化するため、セントラルキッチンのデジタルツイン・エクスペリエンスを導入。 この導入は、ダッソー・システムズのクラウド版3DEXPERIENCEプラットフォームを活用して、バーチャル・キッチンの3Dデジタルツインを構築するもので、機内ケータリングに導入するのは今回が初めてとなる。 あらゆるプロセス・データと情報を3Dバーチャル環境に一元的に統合することで、運用管理の上で必要な整合性のとれた情報管理を実現。バーチャル環境と現場の業務を照合し、モデリング、シミ…


ABBとダッソー協業へ、デジタルツインから設備の保守管理まで

ABBとダッソー・システムズは、ソフトウエアにおけるグローバルパートナーシップを締結した。 ABB Abilityと3D EXPERIENCEという両社のデジタルソリューションを組み合わせ、デジタルツインから設備の保守管理まで、一気通貫のオープンなデジタルポートフォリオを協力して提供する。 分野として工場のオートメーションやロボット、プロセス・オートメーション、スマートビルディング用途の電力供給ソリューションに注力する。 最初の共同ソリューションは、4月1日から5日までドイツ・ハノーバーで開催されるハノーバー・メッセで披露される予定。


ダッソー・システムズ No Magicの買収を完了

ダッソー・システムズは、6月20日、米・No Magicの買収を完了したと発表した。 No Magicは、モデルベースのシステムズ・エンジニアリングやソフトウエアアーキテクチャ、ビジネス・プロセスのモデリングソリューションで業界をリードするグローバル企業。 航空宇宙・防衛産業ではNASA/JPL、ボーイング、自動車業界ではフォード、ルノー、ホンダ、BMW、日産がそれぞれ採用。その他の業界でもソニー、パナソニック、ファイザー、JPモルガンといった企業が同社のソリューションを活用している。 今回の買収により、ダッソー・システムズは自社の「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」を基盤とするインダス…


ダッソー・システムズ、No Magic の買収完了でシステムズ・エンジニアリング基盤を強化、新時代のコネクテッド エクスペリエンスを促進

・モデルベースのシステムズ・エンジニアリング、ソフトウェア アーキテクチャやビジネス・プロセスのモデリング ソリューションで業界をリードするNo Magicの買収を完了 ・航空宇宙、モビリティ、ハイテク各業界の組込みシステム設計全般で活用可能に ・システムズ・エンジニアリングの裾野を広げ、「エクスペリエンスのインターネット」に向けた業界標準のラインナップを拡大   ダッソー・システムズ(Euronext Paris)は本日、No Magic, Inc.の買収を完了したことを発表しました。No Magicはモデルベースのシステムズ・エンジニアリングをはじめ、ソフトウェアのアーキテクチャ…


ダッソー 新社長は山賀裕二氏に

ダッソー・システムズは11月1日付で同社の代表取締役となった山賀裕二氏の就任会見を行った。「3Dエクスペリエンスを通じて社会産業に持続可能なイノベーションを提供していく。製造業はエクスペリエンスの時代。作れば売れる時代から変種変量生産になり、実態が変わってきている。変化に対応するには、ものを作るに加えてエクスペリエンスを設計するプロセスが大事になるだろう」と話した。 山賀氏は1983年慶應義塾大学卒業後、日本アイ・ビー・エム入社。2007年日本マイクロソフトで業務執行役員通信メディア事業部長。執行役ビジネス・テクノロジー統括本部長、執行役常務エンタープライズ・サービス担当、同クラウド事業推進担…


ダッソー・システムズ 3Dエクスペリ エンス・ラボ 北米でも展開

ダッソー・システムズは、オープン・イノベーションとスタートアップ支援に向けたプログラム「3Dエクスペリエンス・ラボ」を北米でも開始する。 北米全域のスタートアップ、アントレプレナー、学生、メイカーズ、イノベーションに関わる部署や研究機関に所属する個人などが取り組む、都市、生命、ライフスタイル、IoT、ファブラボ、コンセプトづくりなどの所定のテーマのプロジェクトに対して、1年から2年の支援を行う。 対象となると、期間中は同社の3Dエクスペリエンス・プラットフォーム(クラウド版)を利用でき、スキル支援やメンターによる指導を受けたり、世界に広がるエコシステムを活用したりでき、より迅速に製品化を進める…


ダッソー・システムズ「3Dエクスペリエンス さらに拡大へ」鍜治屋清二 代表取締役社長

2016年の感触はまずまず。当社は自動車や航空機のイメージが強いが、16年は電力会社やベンダーのプロジェクト管理など多様な産業に広げることができた。12年から始めた「3Dエクスペリエンス」戦略が本格化した一年だったと思う。特徴的だった点は2つ。1点目は、お客様が当社をアプリケーションベンダーではなく、「ソリューションプロバイダー」として見てくれるようになった。おかげでサービス導入からコンサルティング、実装まで行う大型案件の受注が計画比の2倍になった。ただ、想定を遥かに超える反響だったため、対応できる人材の確保と配置が課題だ。2点目はSOLIDWORKSが絶好調。SOLIDWORKS2017は使…


ダッソー、上海でイベント 中国製造2025 デジタル化熱高まる

ダッソー・システムズは3、4日、中国・上海で製造業向けイベント「MANUFACTURING IN THE AGE OF EXPERIENCE」を開催した。中国版第4次産業革命とも言われる「中国製造2025」の関心が高く、多くの経営者や技術者が来場した。 日本、ドイツ、アメリカでインダストリー4.0や第4次産業革命といった製造業のデジタル化が進むなか、中国でも製造強国を目指す「中国製造2025」が国策として進められ、デジタル化熱が急速に高まっている。特にそれを実現するために必要なインフラであるソフトウエア、プラットフォームに注目が集まっており、同社は今回「3D EXPERIENCEプラットフォー…


ダッソー 3D EXPERIENCEプラットフォームに注力 IoTは検討フェーズに

ダッソー・システムズ(東京都品川区、鍛治屋清二社長)は8日、2016年の事業戦略説明会を実施し、16年は3D EXPERIENCEを総合的なビジネスプラットフォームとして展開し、デジタル・マニュファクチャリングとシステムズ・エンジニアリング、クラウドに力を入れていくことを明らかにした。 15年度ワールドワイドの売上高は、前年比23%増の2877万ユーロ、日本円で約4000億円弱となり、鍛治屋社長は「営業利益も高く、株価も堅調。経営としては良い一年だった」とする。新規産業での採用が15年度のソフトウェア収入の30%を占め、特に医療機器・医薬品、エネルギー・プロセス、パッケージ製品・小売、天然資源…


ダッソー・システムズ 「3Dエクスペリエンス拡大」 鍛治屋清二代表取締役社長

2015年の業績はまずまず。14年はエクセレントな年で、15年は堅調だった。自動車は対前年比30%伸び、航空業界も拡大した。 セグメントベースではSMBと呼んでいる売上高数十億円クラスの中小企業が好調。この数年、SOLIDWORKSが2次元CADから3DCADへの入れ替えをけん引してきたが、15年は他社の3DCADから乗り換え需要を獲得できた。 当社が提案する「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」は、設計から製造、販売・マーケティング、サービスまで3次元技術を駆使してエンドユーザーに新しい経験と価値を生み、提供する。プラットフォーム上には3DCADのSOLIDWORKSや「CATIA」、P…