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シュナイダーエレクトリック HMI操作画面作成ソフト発売 スマホライクな操作感

シュナイダーエレクトリックは、HMI(プログラマブル表示器)のリーディングブランド「Pro-face by Schneider Electric」より、新たな画面作成ソフトウエア「BLUE(ブルー)」を12月中旬から発売した。 新製品は、使い慣れたスマホライクな操作感で、必要な情報を見やすく表示、操作することができる。ズーム機能で詳しい情報を1操作で表示したり、マルチスクリーンで同時にさまざまな情報を確認したりすることが可能で、フォントやパーツも、今までのHMIとは一線を画した美しさを実現している。 OPC UAサーバに対応しているため、上位データベースとスムーズに連携し、装置情報を余すところ…


FA市場、好調に推移 スマホ・自動車関連が牽引

FA市場が好調に推移している。半導体や自動車関連が大きく牽引し、社会インフラ関連も貢献している。上場企業の2018年3月期第1四半期決算発表が始まろうとしているが、2桁の増収増益を達成する企業の続出が予想される。この状況は最低でも2020年の東京オリンピックまで続くとする強気の見方も出ている。 人手不足と人件費上昇も 日本電気制御機器工業会(NECA)の17年度第1四半期出荷額は、約1840億円で前年同期比約120%となっている。この出荷額は年度ベースに直すと約7300億円超と過去最高を大きく上回ることになる。製品別ではほぼすべてで2桁の伸長となっており、とくにPLC、センサの伸びが著しい。 …


安川・中国子会社と中国メーカー 8月に合弁会社 スマホ製造用ロボ展開

安川電機の子会社、安川電機(中国)と安川通商(上海)実業が、深市長盈精密技術股(チャンイン精密技術)と、産業用ロボット関連事業で提携し、中国でスマートフォン製造用ロボット事業を展開する合弁会社「広東天機機器人」を8月に設立する。資本金は5000万人民元。 世界のスマートフォン生産で大きなシェアを占める中国では、近年、生産の自動化に関する需要が急増する一方、少子高齢化による労働力不足が深刻化している。産業用ロボット技術に強みを持つ安川電機と、中国の大手スマートフォン関連機器メーカーであるチャンイン精密技術が、それぞれの強みを生かすことで、これらのニーズに対するソリューションを中国市場で積極的に提…


構造計画研究所 スマートロック販売 スマホ不要 安全に一元管理

  構造計画研究所(東京都中野区、服部正太代表取締役社長)は、米LockState社が開発したWi-Fi型スマートロック「RemoteLock(リモートロック)」の日本市場での販売およびサービス提供を1月17日から開始した。 同製品は鍵の開け閉め・暗証番号の設定を、クラウド上で管理でき、鍵のかけ忘れも外出先から確認ができるスマートロック。工場や事務所など複数の人が出入りする扉に適している。他社製品と異なり、暗証番号方式のため、開錠する人はカードやスマートフォンが不要。外部の人が出入りする際にも一定時間だけ有効な暗証番号を発行できるため、外部協力会社による早朝の搬入や工場が稼働していな…


リタール 盤用クーラー「Blue e+」スマホでの運転制御も可能

  リタールは、スマート工場/FA向けに、効率的なプロセスと組み合わせた一貫性のある環境を提供している。 昨年発表した盤用クーラー「Blue e+」は、インバーター制御のコンプレッサー冷却とヒートパイプ冷却のハイブリッド方式の温度調整による劇的なエネルギー効率の向上を特徴とし、最大75%の省エネを実現し、CO2排出量削減に貢献する。同時に優れたUIを搭載しており、NFC搭載スマートフォンなどに専用のアプリをインストールし、運転の設定や状況の確認、データの転送を非接触で行うことができる。 また、イーサネット経由でネットワーク接続し、遠隔操作を行うオプションを設定する予定だ。 19インチ…


東邦電子 ワイヤレス温湿度ロガー 「TSW-02A」 スマホで温湿度管理実現

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。制御機器関連では従来のデジタルコントローラTTM-000シリーズで、PV色を白色に変更し視認性を向上させた製品の販売を一部開始した。 現在、従来製品とは使用用途が異なるワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02A)と防滴タイプワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02WR)、さらに従来品では温湿度センサが製品本体内に実装されていたが、温湿度センサをFPCケーブルで外部に引き出したロガー(TSW-02SP)の販売を開始し好評を得ている…


安川電機 インバータのクラウドサービス開始 パラメータなど記録 スマホアプリで閲覧も

安川電機はクラウドを活用したサービスとして、9月20日から産業用汎用インバータGA700シリーズを対象とした「YASKAWA Drive Cloud」のサービスを新たに開始した。 サービスの概要は、顧客が使用しているインバータをお客さま専用ページに登録することで、設備情報をインバータごとに記録できるため保守・管理に役立ち、さらにそれぞれのインバータのパラメータ調整結果や駆動するモータのデータをそこにバックアップしておけば、トラブル発生時や製品置き換え時の復旧が容易になる。 インバータをクラウド接続しており、スマートフォン用アプリケーション「DriveWizardMobile」と連携することで、…


東邦電子 ワイヤレス温湿度ロガー 「TSW-02A」 スマホで温湿度管理可能

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。 デジタル調節計では、PV色を白色にし、視認性を向上させたデジタルコントローラTTM-ⅰ4Nの販売を開始した。 一方、ワイヤレス温湿度センサ(TSW-01A)とワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02A)も好評を得ており、IP64に準拠した防滴タイプ(TSW-02WR)をラインナップし、CO2を測定できるロガーも近々発売を予定している。 ワイヤレス温湿度ロガーは、測定した温湿度の値を製品本体に蓄え自動的にCSV形式のファイル…


産業用汎用電気機器 4-8月、順調に推移 自動車・スマホ輸出がけん引

2015年度の重電機器の生産額は、4兆円超えが見込まれている。国内市場の縮小や、欧州、中国の景気減退などが懸念されるなか、汎用インバータやサーボモータ、PLCなど、産業用汎用電気機器は昨年を上回る堅調さで推移している。 日本電機工業会(JEMA)が発表した重電機器における産業用汎用電気機器の出荷実績によると、今年4~8月までの5カ月間の累計出荷額は3378億4600万円で、前年比3.1%増と順調に推移している。 機器別で見ると、汎用インバータが8カ月連続で前年同月比を超え、国内・輸出ともに好調を維持。国内が同1.2%増の169億9800万円、海外は2桁の伸びとなる同14.2%増の132億570…


東邦電子 ワイヤレス温湿度ロガー スマホで温湿度管理が可能

東邦電子は、「センサからシステムまでを創造する」をコンセプトに、各種デジタルコントローラを中心に、レコーダ、各種温度センサ、SSR、サイリスタ、プローブカードなどで実績がある。 制御機器関連では従来のデジタルコントローラ・温度センサとは使用用途が異なるワイヤレス温湿度センサ(TSW-01A)とワイヤレス温湿度ロガー(TSW-02A)が好評を得ている。中でもワイヤレス温湿度ロガーは、測定した温湿度の値を製品本体に蓄え自動的にCSV形式のファイルに変換されアイフォン経由でパソコンに転送することができ、エクセルなどの表計算ソフトを使用してグラフ化や編集ができる。 本製品は電池駆動により電源の配線が不…