マクニカ、モーター特化型予知保全DX発売 モータにセンサ設置してスマホで初期設定をするだけ

マクニカは、低圧三相モーター向けに特化したセンサー・クラウド一体型の予知保全DXソリューション「Mpression Smart Motor Sensor」を発売した。
同ソリューションは、専門知識不要で導入できる低圧三相かご型誘導モーターに特化したハードウェア・クラウド一体型の遠隔監視ソリューション。
バッテリー駆動のセンサーをモーターの冷却フィンに取り付け、スマートフォン専用アプリから初期設定を行うと自動でAIによる機械学習と診断を開始し、一定期間後に異常を検知するAIモデルが自動生成し予知保全が可能になる。センサーから集められた振動、温度、磁界データは専用ダッシュボードに表示し、モーターから離れた場所からパソコンやスマートフォン、タブレットなどで稼働状況を確認できる。異常時にはアラート通知され、対処方法の指示も具体的に表示。常にモーターの健康状態を把握することで、効率的なメンテナンスを実現でき、最適な状態のモーター運用で電力コストの削減にもつなげることができる。

https://www.macnica.co.jp/public-relations/news/2022/142635/?_ga=2.215152980.2133113622.1674388478-1352036897.1652514665

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