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【ロボデックス】エプソン販売、生産性向上のヒントとなるロボット活用法 スカラロボット世界No1シェア

 エプソン販売は、12日から東京ビッグサイトで行われるロボデックス(ロボット開発・活用展)で、生産性向上に向けたヒントになるような、今すぐ現場に導入できるアプリケーション化したロボットシステムを提案する。(ブース西ホール1F 3−69)  いま最も力を入れている力覚センサを使った精密作業のアプリケーションについて、狭いスペースでもアームを折り畳んで動ける独自構造の6軸多関節ロボット「N2」シリーズと力覚センサを組み合わせたデモ機を展示。「人の手や人の感覚の作業を力覚センサで実現する」をコンセプトに、ギア嵌合やねじ締め、塗布作業をコンパクトな装置にして精密作業の自動化を提案する。  FA営業部 …


セイコーエプソン スカラロボット世界トップシェア、「省・小・精」のものづくり追求

スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。 グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。   小型精密ロボット リーディング企業 同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マイクロディスプレイ、センシング、ロボティクスという形で引き継がれている。 ロボティク…


セイコーエプソン、センシング&ロボティクスで高生産性実現をサポート【スカラロボット世界シェアトップ】

 スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。(写真左から営業本部 水野氏、安田氏 ロボティクスソリューションズ事業部 久利氏、成澤氏) 小型精密ロボットのリーディングカンパニー  同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マ…


ヤマハ発動機、アーム長400ミリの新スカラロボット発売

ヤマハ発動機は、アーム長400ミリメートルのスカラロボット(水平多関節型ロボット)の新製品「YK400XE」を9月17日から発売した。 同製品は、低価格ながら高精度・高機能の従来機種「YK400XR」の後継機種。駆動系やアームの強化による剛性アップやコントローラの性能向上等により、最大可搬質量は従来機種比1.4倍の4キログラム、標準サイクルタイムは約10%短縮の0.41秒を実現し、生産能力を向上させた。 また精密部品組立やシーリング動作に対しての最適化を図るため、実際の使用領域に最適なパラメータの採用やコントローラの性能をアップすることで軌跡精度を向上させている。 取り付け位置は従来機種と完全…


東芝機械 新型スカラロボット開発、高速・可搬性を両立

東芝機械は、従来機より基本性能を大幅に向上させた新型スカラロボット「THE600」と、新型ロボットコントローラ「TS5000」を開発した。 THE600は、第1と第2関節の最大動作速度を8017ミリメートル/秒・サイクルタイム0.3秒(2キログラム搬送時)と従来機比27%高速化。最大可搬質量は10キログラムから12キログラム・許容慣性モーメント0.25(㎏・m2)と、高速動作と可搬性能の両立を実現した。 オプションで、簡易防塵用キャップ・ジャバラ、ハンド取付用ツールフランジ、カメラ取付用ブラケットなどを用意。クリーン仕様、IP仕様のアームも順次販売を予定している。 TS5000は、サーボ性能の…


エプソン 使い勝手向上 産業用スカラロボット、可搬重量10キロに対応

エプソンは、産業用スカラロボット「LSシリーズ」の新製品として、可搬重量10キロに対応した「LS10」を追加し、11月15日から日本国内での受注を開始した。 LSシリーズは、シンプルな組み立て作業や搬送工程などに適しており、専用コントローラでロボット動作の設定や管理が簡単に行えるスカラロボット。新発売のLS10のほか、可搬重量3キロ、6キロ、20キロ対応タイプをそろえている。 LS10は、複雑なハンドでの高可搬対応が可能で、電機・電子部品や自動車部品メーカーなどでの部品の搬送や組み立て用途に便利。アーム長は600・700・800ミリ、Z軸長は200・300ミリの各モデルが用意されており、作業ス…


オムロン 次世代スカラロボット 19年春発売 世界初「予知保全」機能

オムロンは、世界初の「予知保全」機能を搭載した、次世代スカラロボット「i4シリーズ」を2019年春から発売する。 新製品は、コンパクトな筐体にロボットコントローラやケーブルを内蔵し設置面積を最小化するとともに、世界で初めてEtherCATモジュールをロボットコントローラとアーム部分に搭載。ユーザーは柔軟に機器を設定することが可能なうえ、統合ソフトウエアを用いることで簡単にプログラムを組んで使用できる。 また、自らの「健康状態」を光で表す世界初の「予知保全」機能を搭載。「トラブルシューティング機能」とロボットのベース部分に配置したディスプレイやリング型のライトにより適切な操作を促し、常に最適な状…


オムロン、世界初の「予知保全」機能を搭載した 次世代スカラロボット「i4シリーズ」を発売

*本リリースは6月19日にドイツ・ミュンヘンで発表されたニュースリリースを抄訳したものです オムロンは、世界初の「予知保全」機能を搭載した次世代スカラロボット「i4シリーズ」を2019年春より発売します。 オムロンは産業用ロボットのラインアップを拡充することで、生産ラインへのロボット導入の拡張性と柔軟性を高め、顧客企業のモノづくり革新に向けた取り組みに貢献します。 オムロンは「i4シリーズ」を、2018年6月19日(火)から22日(金)まで、ドイツのミュンヘンで開催されている国際オートメーション・メカトロニクス専門見本市「Automatica 2018」に出展しています(出展位置:Hall B…


川崎重工業 人共存型双腕スカラロボット ラインアップ拡充 新しい使い方を提案

川崎重工業は、人との共存作業が可能な双腕スカラロボット「duAro1(デュアロ・ワン)」に続くラインアップとして「duAro2(デュアロ・ツー)」を追加し、6月から発売する。価格は340万円。 「duAro1」は、水平方向に動作するシンプルな動きの水平多関節ロボットを双腕にし、ダイレクトティーチ機能を搭載したことで教示が簡単で実用性が高いという点が好評を博している。 新製品はこの特徴を継承したうえで、可搬質量を片腕2キロから3キロ(双腕6キロ)に、上下方向(Z軸)の最大ストロークを150ミリメートルから550ミリメートルに拡張。これにより、深さのある段ボールへの箱詰め作業や段差のある工程間の製…