スカラロボット の検索結果

オムロン スカラロボットに新シリーズ、複雑作業を自動化

オムロンは、簡単に高速高精度な組み立てや搬送を自動化するスカラロボット「i4シリーズ」を1月22日から発売した。 新シリーズは、最大可搬重量15キログラムに対応するハイパフォーマンスモデルの「i4H」と、コンパクトで軽量用途に適応する「i4L」モデルで構成され、リーチ長など豊富なラインアップを用意。ロボット統合コントローラー1つでエンドエフェクタ-や周辺機器とまとめて統合制御でき、各機器を連動させて、従来のスカラロボットでは難しかった複雑な作業の自動化を実現する。   i4Hはロボットアームの内部にEtherCAT通信を内蔵し、多様なハンドリングやロボット統合コントローラーとの連携で、高速高精…


オムロン 、簡単に高速高精度な組立・搬送工程を自動化。次世代スカラロボット発売

オムロンは、簡単に高速高精度な組立や搬送を自動化するスカラロボット「i4シリーズ」を1月22日から発売する。 「i4シリーズ」は、最大可搬重量15キロに対応するハイパフォーマンスモデルの「i4H」と、コンパクトで軽量用途に適応する「i4L」モデルで構成。同ロボットとロボットハンド(エンドエフェクタ―*¹)、周辺機器をシームレスに統合制御することで、各機器の連動を可能にし、従来スカラロボットにはできなかった複雑な作業を自動化する。   モノづくり現場では、従来からの人手不足による自動化ニーズに加え、新型コロナウイルス感染症の影響で、ロボット導入による自動化への期待が高まっている。 スカ…


ファナック スカラロボット新モデルが登場

ファナックは、可搬質量20キログラム、リーチ1100ミリメートルのスカラロボット「SR-20iA」を開発、12月から出荷を開始する。 新製品は、従来モデルと比べて可搬質量、リーチともにひとまわり大きく、重量物を広いエリアで取り扱うことができる。新モデルにより、スカラロボットのラインアップが拡充され、自動化ニーズにより幅広く対応可能となった。 防水・防塵オプションや、耐薬品性に優れた塗装オプションも用意。設置形式は床置、壁掛け、ハンドリングや組み立て用途に適している。


ABB スカラロボット、PCから制御可

ABBは、ロボットシミュレーション、オフラインプログラミングソフトウエア「RobotStudio」の機能を拡充し、PCからスカラロボットの制御が可能とした。 RobotStudioに「Robot Control MateはRobotStudio」をアドオンすることで、PCからロボットをジョグ、ティーチ、キャリブレーションできるようになり、ティーチングペンダントが所定の位置にない場合でもロボットのプログラミングができる。天吊り型のスカラロボット「IRB910INV」でスタートし、順次他機種も対応していく。


ヤマハ発動機 スカラロボット2機種新発売、可搬重量10kg、高動作性能で低価格モデル

ヤマハ発動機は、スカラロボットYK−XEシリーズに、アーム長610mmの「YK610XE−10」と710mmの「YK710XE−10」の2モデルを追加し、4月16日に発売する。 新製品は、最大可搬重量が10kgで、2kg可搬時の標準サイクルタイムはYK610XE−10が0.39秒、YK710XE−10が0.42秒。高い動作性能とコストパフォーマンスを両立させており、適用コントローラ「RCX340」をセットにしたメーカー希望小売価格は、YK610XE−10が104万3900円、YK710XE−10が107万5800円(いずれも税込)となっている。 同シリーズは、2019年にアーム長400mmのY…


【ロボデックス】エプソン販売、生産性向上のヒントとなるロボット活用法 スカラロボット世界No1シェア

 エプソン販売は、12日から東京ビッグサイトで行われるロボデックス(ロボット開発・活用展)で、生産性向上に向けたヒントになるような、今すぐ現場に導入できるアプリケーション化したロボットシステムを提案する。(ブース西ホール1F 3−69)  いま最も力を入れている力覚センサを使った精密作業のアプリケーションについて、狭いスペースでもアームを折り畳んで動ける独自構造の6軸多関節ロボット「N2」シリーズと力覚センサを組み合わせたデモ機を展示。「人の手や人の感覚の作業を力覚センサで実現する」をコンセプトに、ギア嵌合やねじ締め、塗布作業をコンパクトな装置にして精密作業の自動化を提案する。  FA営業部 …


セイコーエプソン スカラロボット世界トップシェア、「省・小・精」のものづくり追求

スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。 グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。   小型精密ロボット リーディング企業 同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マイクロディスプレイ、センシング、ロボティクスという形で引き継がれている。 ロボティク…


セイコーエプソン、センシング&ロボティクスで高生産性実現をサポート【スカラロボット世界シェアトップ】

 スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス」で高生産性のものづくりの実現をサポートする。(写真左から営業本部 水野氏、安田氏 ロボティクスソリューションズ事業部 久利氏、成澤氏) 小型精密ロボットのリーディングカンパニー  同社は1942年に機械式時計の部品製造からスタート。省エネルギー、小型化、高精度を追求し、長年にわたって「省・小・精」の技術を積み重ねてきた。現在、それらの技術はマイクロピエゾ、マ…


ヤマハ発動機、アーム長400ミリの新スカラロボット発売

ヤマハ発動機は、アーム長400ミリメートルのスカラロボット(水平多関節型ロボット)の新製品「YK400XE」を9月17日から発売した。 同製品は、低価格ながら高精度・高機能の従来機種「YK400XR」の後継機種。駆動系やアームの強化による剛性アップやコントローラの性能向上等により、最大可搬質量は従来機種比1.4倍の4キログラム、標準サイクルタイムは約10%短縮の0.41秒を実現し、生産能力を向上させた。 また精密部品組立やシーリング動作に対しての最適化を図るため、実際の使用領域に最適なパラメータの採用やコントローラの性能をアップすることで軌跡精度を向上させている。 取り付け位置は従来機種と完全…


東芝機械 新型スカラロボット開発、高速・可搬性を両立

東芝機械は、従来機より基本性能を大幅に向上させた新型スカラロボット「THE600」と、新型ロボットコントローラ「TS5000」を開発した。 THE600は、第1と第2関節の最大動作速度を8017ミリメートル/秒・サイクルタイム0.3秒(2キログラム搬送時)と従来機比27%高速化。最大可搬質量は10キログラムから12キログラム・許容慣性モーメント0.25(㎏・m2)と、高速動作と可搬性能の両立を実現した。 オプションで、簡易防塵用キャップ・ジャバラ、ハンド取付用ツールフランジ、カメラ取付用ブラケットなどを用意。クリーン仕様、IP仕様のアームも順次販売を予定している。 TS5000は、サーボ性能の…