アクチュエータ の検索結果

THK「LMガイドアクチュエータ」 左右ねじ仕様を採用

THKは、駆動部のボールねじ軸に左右ねじを採用したLMガイドアクチュエータ「KR-RL形」を2月9日から受注開始する。 同製品は、LMガイド、ボールねじのコンポーネント製品をモジュール化し、コンパクト・高剛性・高精度をKR形から継承している。ボールねじ軸には、左右対称に同時駆動できる左右ねじを採用し、1つのモータで把持し開閉の動作を実現する。主に電子部品業界や自動車部品業界をターゲットとし、FA自動化工程の全自動ワイヤストリッパ(ケーブル端末の皮剥ぎ)の刃物移動部をはじめ、ロボットの電動グリッパ、ねじ締め機、ディスペンサ等での用途に最適となっている。


スマートロボティクス、アーム開発のコスト削減 オールインワン・アクチュエータ発売

スマートロボティクス(東京都千代田区)は、減速機、クロスローラベアリング、多回転対応エンコーダ、モータ、ブレーキ、サーボドライバが内蔵された「Buildit Actuator(ビルディットアクチュエータ)」を3月から販売開始した。 新製品は、コンパクトサイズのオールインワン・アクチュエータで、保持ブレーキやベアリング機構、駆動用や位置決め用の制御回路が内蔵されているため、ロボットアーム開発の設計や製造コストの削減が可能。バルブ開閉やカメラ雲台、展示会のオブジェ、アームロボットのプラス1軸の自動化など、IoT機器や部分的な自動化ツールとしても活用できる。 構成は、同製品と電源24V(DC24V)…


THK アクチュエータ 受注開始、アルミ材で43%の軽量化

THKは、軽量アクチュエータ「ALK形20/45番」をラインアップに追加、受注を開始した=写真。 新製品は、ボディにアルミ材を採用することで、平均43%の軽量化を実現。装置の総重量の軽量化に貢献する。LMガイドの案内機構、ボールねじ、サポートユニットなどを集約したコンパクトな構造となっており、モジュール化によって部品点数・設計工数・組み付け工数の削減が可能。 また、各社モータが取り付けられるよう中間フランジを用意しているため、使い慣れた制御で使用できる。 LMガイドとボールねじは鋼材で構成されており、使用条件に合わせた走行寿命が算出可能。カラーは、装置に合わせたバリエーションを選択でき、主要構…


サウスコ・ジャパン 電子施錠・解錠機能を搭載、新アクチュエータ

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、過酷な環境下での用途に特化したアクチュエータ電子錠バージョン「AC-10-EM 電子施錠/解錠機能付きアクチュエータ」を発表した。 新製品は、キーフォブなどの遠隔コントローラや、既存の車両内部のボタンと連携することができ、物理キーが必要なくキーレス化を行うことが可能。既存の機械式アクチュエータを簡単に電子式にアップグレードすることができる。 耐腐食性構造のため、農機や建機などのドアや、特装車の収納パネルなどの施錠管理に適しており、屋外用途で求められる堅牢性と遠隔操作の機能性を有している。 作業用手袋を装着したままでもドア・パネルが開閉しやすい形状で、引っか…


CKD 「電動アクチュエータ」5機種とコントローラ登場

CKDは、ステッピングモータを搭載した電動アクチュエータ5機種と、アクチュエータの自動認識機能を搭載した「コントローラECR」を5月30日から発売した。 今回発売した電動アクチュエータは、「スライダタイプEBS-M、ロッドタイプEBR-M、グリッパタイプFLSH、テーブルタイプFLCR、ロータリタイプFGRC(各3サイズ、合計15種類)」の5機種。 このうちスライダタイプとロッドタイプは、ボディと一体になったアウターレールガイドを採用し、小型化と高剛性を同時に実現。コントローラECRを使用することで、可搬質量は最大160%、動作速度は80%従来機種より向上。バッテリー交換が不要で、現在位置情報…


エム・システム技研 ロータリ式電動アクチュエータ、高分解能と高トルク両立

エム・システム技研(大阪市西成区)は、高分解能1000分の1と600N・mの高トルクを実現するロータリ式電動アクチュエータ「サーボトップ2(形式PRP-2)」を11月から販売開始した。 新製品は、駆動部に非接触構造で長寿命のステッピングモータを駆動源とし、減速機構に遊星ギヤ方式を採用しており、コンパクトなサイズでありながら高分解能と高トルクを両立させた電動アクチュエータ。空気圧式アクチュエータと比較し、設備費用が同社調べで約5分の1に、消費電力は約10分の1に抑えることができるという。 製紙工場などで使用される口径の大きなVボール弁やバタフライ弁の駆動に適しており、小~中口径の調節弁駆動に適し…


エム・システム技研、高分解能1/1000と高トルク600N・mを実現したロータリ式電動アクチュエータ「サーボトップ 2」が登場

エム・システム技研(大阪市西成区)は、高分解能1/1000と遊星ギヤにより高トルク600N・mを実現したロータリ式電動アクチュエータ「サーボトップ 2(形式:PRP-2)」(www.m-system.co.jp/Japanese/index.html)の販売を2018年11月に開始します。目標販売台数は年間1,000台です。   「サーボトップ 2(形式:PRP-2)」の主な特長 (1)高分解能1/1000と遊星ギヤが実現した高トルク600N・m サーボトップ 2(形式:PRP-2)は、駆動源にステッピングモータを採用し、併せて減速機構に遊星ギヤ方式を採用することにより、コンパクトな…


キャプテンインダストリーズ、ロボット用7軸アクチュエーター発売 導入済みロボットシステムに7軸目を追加可能

世界各地からハイエンドな工業・産業用周辺機器や各種ツール・ソフトウェアを輸入販売している技術商社のキャプテンインダストリーズ(東京都江⼾川区)は、ワーク搬送、ピック&プレース(※1)として使用されている6軸ロボットの可動範囲を広げるためのロボット用走行軸として、イタリア・ローロン(ROLLON)社の「ロボット用7軸アクチュエーター」を2018年9月下旬から日本国内での本格販売を開始いたします。 ▲ロボット用7軸アクチュエーター (※1)ピック&プレースシステム:特定の位置にある部品などをつまみ上げ、指定位置まで移送し、そこに対象物を下ろすという一連の作業を行う装置およびその…


オリエンタルモーター 中空ロータリーアクチュエータ 小型の新タイプ追加

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、ステッピングモーターを使ったハイブリッド制御システム「αSTEP」と中空ロータリーテーブルを組み合わせた一体型の中空ロータリーアクチュエータ「DGⅡシリーズ」に、DC電源入力タイプ取付角寸法60ミリメートルをラインアップし、6月1日から発売した。価格は8万6500円。販売目標は3年後シリーズ全体で月2000台。 「DGⅡシリーズ」は、駆動モーターにハイブリッド制御システム「αSTEP」のバッテリレスアブソリュートセンサ搭載「AZシリーズ」を採用。機械式多回転アブソリュートセンサにより原点センサが不要で、高速原点復帰が可能。また、設定した位置に向かって最短…


オリエンタルモーター、中空ロータリーアクチュエータ DGⅡシリーズ DC電源入力タイプに取付角寸法60㎜をラインアップ

オリエンタルモーター(東京都台東区)は、ステッピングモーターを使ったハイブリッド制御システム αSTEPと中空ロータリーテーブルを組み合わせた一体型製品 DGⅡシリーズに、DC電源入力タイプ 取付角寸法60㎜をラインアップします。 ▲左:ドライバ 右:DGⅡシリーズ ※ドライバは別売り 背景 バッテリレスアブソリュートセンサ搭載 AZシリーズと組み合わせたDGⅡシリーズは、2014年8月の発売以来、設計時間の短縮、生産性の向上に貢献しています。 さらに、装置の小型化・省スペース化とともに高まるモーターへの小型化のニーズにお応えするため、高機能で小型の中空ロータリーアクチュエータ DGⅡシリーズ…