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ベスタクト・ソリューションズ、4極とDC100V 0.5Aに対応したプラグイン型リレー「RB4P-GA型」を発売

ベスタクト・ソリューションズは、4極構成とDC100V 0.5Aの接点容量を両立したプラグイン型リレー「RB4P-GA型」を発売した。
同製品は、従来品の「RB-3Pシリーズ」と同等の接点容量を維持しながら3極から4極へ拡大し、「RB4P-Gシリーズ」と同等サイズのまま接点容量をDC100V 0.3Aから0.5Aへ向上させた。接点構成は2a2bまたは4aを揃え、回路設計の自由度向上やリレー点数削減に貢献する。
時定数L/R=50msまでの誘導負荷(定格使用電流DC110V 0.5A)を直接オン・オフ可能だ。ソレノイドバルブやDCモータ、接触器、ブレーキといった逆電圧が発生しやすい負荷を保護回路なしで制御でき、回路設計の簡略化や部品点数削減を実現する。
また、故障率2億回に1回以下という高い接触信頼性と長寿命を持つベスタクト接点を内蔵。鉄道用振動衝撃試験規格JIS E 4031に準拠し、制御盤やFA機器、鉄道関連機器など高い信頼性が求められる現場に最適。

https://www.bestact.co.jp/news/46500

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