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因幡電機産業、フジクラ子会社の藤倉商事を完全子会社化 産機部門における電子事業を強化

因幡電機産業は、フジクラの連結子会社である藤倉商事の全株式を取得し、完全子会社化する。
因幡電機産業グループは、電設資材や産業機器の卸販売などを手掛け、産業機器セグメントにおける電子事業の拡大を重点戦略に位置付けている。一方、藤倉商事はフジクラグループ製品の国内販売を一手に担い、電子部品や電線ケーブル類、配電部品などを幅広く展開している。
今回の子会社化によりフジクラグループ製品の取扱ラインアップを拡充し、藤倉商事が有する電子部品やコネクタ分野などの高度な専門性と、因幡電機産業の持つ販売網をはじめとする営業基盤を融合させる。提案力の強化と販売機会の拡大による収益力向上を図り、電子事業の拡大をはじめとする重点戦略を加速させる。
また、これに伴い藤倉商事の完全子会社である藤倉商貿(大連)も孫会社化する予定。

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS70085/c3eefd63/bd0d/4c4b/a044/cd3edbd3f484/140120260831528446.pdf

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