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パナソニック、ハイパースペクトルカメラ連携のAI検査ソフト「AG-HSS10」を発売

パナソニックは、ハイパースペクトルカメラで取得した画像をAI解析し、人の眼やRGBカメラでは判別が難しい違いを自動判定するAI検査ソフト「AG-HSS10」を、10月上旬に発売する。
同製品は、AIモデル作成ソフト「NT-Train」と検査実行ソフト「NT-1」で構成し、ハイパースペクトルカメラと組み合わせて一連の検査システムとして機能する。形状認識に加えスペクトル認識を併用することで、細かな素材や状態の違いを高精度に識別し、異物検出や品質判定ができる。
1枚の画像から複数のデータを生成する独自の「チョップドラーニング」技術を搭載し、少ない画像データでスピーディなAI学習が可能。画像上の該当箇所をなぞるだけの直感的な操作性を備え、専門知識がなくても容易に導入できる。
食品加工や電子部品製造をはじめとする多様な現場へ提案し、検査の高度化や歩留まり改善、省人化を支援する。

https://news.panasonic.com/jp/press/jn260825-2

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