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安川電機、人協働ロボット「MOTOMAN-HC12」発売 安全性と生産性を向上

安川電機は、安全性と生産性を向上した人協働ロボット「MOTOMAN-HC12」を発売した。
同製品は、「MOTOMAN-HC10DTP」の後継機種で、可搬質量12kg、最大リーチ1410mm。新開発のトルクセンサーを採用し、衝突時におけるロボットの反応速度を向上。人と協働する作業においても作業速度を維持しながら衝突時の影響を抑制し、安全性と生産性の向上を両立する。
スリムでコンパクトなアーム構造を採用し、周囲との干渉を防ぎながら狭い領域へのアクセスを可能にした。フットプリントは従来機種のφ275mmからφ170mmへ縮小し、限られたスペースでの設置性を向上させている。
標準仕様でCat6A対応のイーサネットケーブルを含むアプリケーション用ケーブルをアーム内部へ内蔵し、手首部分まで配線。外部装置との干渉を防ぎ、ハンド部との接続を容易にしている。
ハンドリング、ねじ締め、アーク溶接、検査作業など多様な用途に対応する。

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