オートメーション新聞PDF電子版は無料でお読みいただけます お申し込みはこちらから

UACJ、米国ケンタッキー州ラッセルビルのローガン工場で缶材設備を増強

UACJは、子会社のTri-Arrows Aluminumが運営するローガン工場(米国ケンタッキー州ラッセルビル)において、アルミ缶材の熱間圧延工程を中心とした設備投資を実施する。投資額は1億3000万ドル(約199億円)。
北米市場では脱プラスチックの進展を背景に缶材需要の拡大が続いており、安定的な供給体制を強化するため熱間圧延機の能力向上を行う。さらに、スリッターラインや梱包・出荷ラインなどの仕上げ工程を新設し、生産工程のボトルネックを解消する。稼働開始は2029年度を予定しており、年間約5万4000トンの増産を見込む。

https://www.uacj.co.jp/release/20260528-2.html

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次