関西電力は、兵庫県姫路市の姫路第一発電所において、最新の高効率コンバインドサイクル機への設備更新計画を進める。
同発電所は運転開始から約30年が経過したLNG火力発電所。設備更新により、発電効率を現状の約54%から約63%に向上させ、CO2排出係数を低減する。更新後の出力は195万kW級(65万kW級×3基)を予定している。今後は環境影響評価手続きを進め、2033年度以降の運転開始を目指す。
https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2026/pdf/20260518_1j.pdf






