
白山は、石川県かほく市に光コネクタ部品である次世代超小型コネクタ用「TMTフェルール」を生産する「第二工場(仮称)」を建設する。投資額は約50億円である。
生成AIの普及に伴うデータセンター需要の急増に対応するため、本格的な量産および安定供給体制を確立する。敷地面積は約2万㎡で、2028年4月頃の稼働開始を予定している。新工場の建設により、現行設備に対し約1.5倍の生産規模へ拡大する計画。
なお、同工場の新設に合わせて、本社機能も金沢市から新工場へ移転する予定。
株式会社白山


石川県かほく市に50億円を投じ「第二工場」を2028年4月に稼働~急増するAIデータセンターの需要に対応し、...
光コネクタ部品のグローバルリーディングカンパニーである株式会社白山(本社:石川県金沢市鞍月二丁目2番地石川県繊維会館1階、代表取締役社長:米川達也







