明治電機工業のグループ会社である名電エンジニアリングは、愛知県北名古屋市に中央監視装置などの設計・製造を担う新工場を建設し、稼働を開始した。
新工場は、本社の設計・製造機能と、金山事業所が手掛ける中央監視装置の新規立ち上げや点検などの保守メンテナンス機能を統合した拠点となる。敷地面積は3341.88㎡、延床面積は2016.7㎡で、独立した工場棟と事務棟で構成される。
保守メンテナンス部門の知見を現場での盤設計に迅速に反映させることで、高品質な製品づくりと生産力の向上を実現する。あわせて、作業環境の改善や高度な防災対策も備えている。
https://data.swcms.net/file/meijidenki/ja/newsrelease/auto_20260601558290/pdfFile.pdf




