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東レ、滋賀県大津市の滋賀事業場に分離膜・水素等の生産技術開発棟を新設

東レは、滋賀県大津市の滋賀事業場内にエンジニアリング技術開発の拠点となる開発棟を新設する。2026年12月に着工し、2028年12月頃の完成を予定している。
新開発棟は延床面積約9120㎡の3階建てで、これまで分散していた実験・検証機能を集約する。精密表面加工や評価実証などのラボを備え、AI半導体やデータセンター関連分野、分離膜や水素をはじめとする環境エネルギー分野などのプロセスや生産技術のさらなる強化を図る。
隣接する研究拠点との連携により研究成果を迅速にプロセス検証へつなげ、事業開発スピードを向上させる。

https://www.toray.co.jp/news/article.html?contentId=unfxrplu

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