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フタバ産業、インド・マハラシュトラ州に自動車のボデー系部品の新工場を建設

フタバ産業は、インドのマハラシュトラ州ビドキン工業団地に自動車のボデー系部品を生産する新工場を建設する。トヨタ・キルロスカ・モーターの新工場建設に伴い、現地子会社FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITEDを設立し、同社向けの生産を担う。
新工場は2026年10月に着工し、2029年前半の稼働開始を予定している。延べ床面積は約3万㎡で、稼働開始時の従業員数は約300名を見込む。工場にはプレス機や溶接設備などを導入するほか、同社のインド生産拠点で初となる大型トランスファープレスを導入する。
同社は2007年よりインド事業を展開しており、同国を重点地域と位置づけている。新工場はインドで4拠点目の生産拠点となり、成長市場での拠点拡大と事業基盤の強化を進めていく。

https://futabasangyo.com/wordpress/wp-content/uploads/2026/05/

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