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ダノンジャパン、群馬県館林市の館林工場を150億円超で大幅拡張 

ダノンジャパンは、総額150億円以上を投じ、群馬県館林市にある自社工場の延床面積を約1.5倍に拡張する。2028年の稼働開始を目指し、既存の工場に約7000㎡を増築し、最終的な延床面積は約22,400㎡に達する見込み。
今回の拡張は、好調な「ダノン ビオ」「ダノン オイコス」「ダノン ヨーグルト」といった主力ブランドの需要拡大に対応し、より安定的な供給体制を構築するのが狙い。2025年には、国内のヨーグルト・乳酸菌飲料市場において2018年比で約40%のシェア拡大を達成しており、今後さらに多様化する健康ニーズを見据えた機動力の高い生産基盤を整える。
新工場はサステナビリティに配慮した設計が特徴で、屋根上への太陽光パネル設置や、環境負荷の低いアンモニア冷却装置(アンモニアチラー)を導入する。

https://www.danone.co.jp/news/20260508-2

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