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バルーフ、誘導型近接センサ「BES Entry Line」にケーブル仕様とNPN仕様を追加し発売

BALLUFF(バルーフ)は、誘導型近接センサ「BES Entry Line」の製品群に、新たにケーブル仕様とNPN仕様のモデルを追加した。組み込み時の柔軟性を高め、コスト効率を最適化することで、大量生産される自動化アプリケーションや機械のグローバル標準化に対応する。
同製品は、M8、M12、M18の各サイズを取り揃え、ショートタイプとロングタイプの筐体を用意。接続方式は従来のコネクタやM12コネクタ付きピグテールに加え、迅速な設置と配線手間の削減を可能にするケーブルタイプを拡充した。また、出力タイプに従来のPNPへ加えてNPNを追加したことで、NPN出力やオープン配線方式が広く普及している市場への装置導入を容易にする。
さらに、スイッチング間隔を従来比2倍に拡大したことで、検出の信頼性を高めるとともに、より大きな組立公差の確保を実現。部品点数の削減や接続の簡素化により設備全体のコスト削減に寄与する。

https://www.balluff.com/ja-jp/news/bes-entry-line-portfolio-now-expanded-with-additional-variants

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