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SICK、1D・2Dコードに対応したイメージベースコードリーダ「sensingCam SEC200」発売

SICKは、物流や産業用途に向けて、1Dコードや2Dコードを確実に識別するイメージベースコードリーダ「sensingCam SEC200」を発売した。
同製品は、1.3メガピクセルのカメラモジュールを搭載し、100~300mmの読み取り距離でコードの向きや回転方向に依存せず安定して読み取り。緑色LEDと動作音によるフィードバック機能を備え、直感的な操作ができ、経験の浅い作業者でも容易に扱える。手動ピッキングステーションや組立工程における作業の安定化とスムーズなワークフローを実現する。
WEBブラウザから設定可能なWEBサーバー機能を内蔵し、LEDによる光軸調整補助機能と合わせてセットアップの手間を軽減し、設置時間を大幅に短縮。堅牢な構造で保護等級IP65に対応し、粉塵や水しぶき、機械的ストレスから機器を保護する。また、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)に準拠した開発プロセスを採用し、厳格化するサイバーセキュリティ要件にも適合する。

https://www.sick.com/jp/ja/press/sensingcam-sec200-1doyobi2d-shi-bienotamenoimejibesukodorida/s/press-2026-sgl-sec200

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