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- 2011年2月16日
不二電機工業、断路端子台「TDH形」を「TDHA形」へリニューアル レール中間脱着機能を追加

不二電機工業は、断路端子台「TDH形」について、機能性および利便性向上を目的に製品リニューアルを行い、新形式「TDHA形」へ移行する。2026年11月より受注を開始し、2027年1月末日より順次切り替える。
今回のリニューアルでは、新たに「レール中間脱着機能(脱着用リブ)」を追加。従来品では中間ユニットの交換時にレール端部から順番に取り外す必要があったが、TDHA形では単極ごとの直接脱着が可能となり、作業工数の大幅な削減に貢献する。
脱着用リブの追加に伴いユニット形状(高さ・横寸法)が変更されるため、従来品とリニューアル品とのレール混合組立は不可となる。また、形式変更に合わせて保存温度の上限が+75℃から+85℃へ見直されたほか、最新の適用規格(NECA C 2811 / JIS C 8201-7-1)に基づく適合確認が行われている。