SMC、エアクッション付薄形シリンダ「RQ/RDQシリーズ」にロングストロークを追加

SMCは、エアクッション付薄形シリンダ「RQ/RDQシリーズ」に75mmから300mmまでのロングストロークタイプを追加した。同シリーズは、薄形シリンダ「CQS」と「CQ2シリーズ」にエアクッション機構を採用。全長がプラス2.5mmから13mmのみの延長というコンパクトなサイズを維持しながら、クッションリングのない独自のエアクッション機構を採用し、従来のラバークッションと比較して吸収可能な許容運動エネルギーが約3倍に向上。ストロークエンドにおける衝撃の軽減と消音、繰り返し精度の向上といった現場の要求に応える。
また、取付用のオプションとしてコンパクトフート形金具を新たに追加。オートスイッチ付きの「RDQシリーズ」も選択可能。限られたスペースの装置設計において、高い衝撃吸収性能と省スペース化を同時に実現する。
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