デンソーウェーブ(F-03)製造現場の課題解決につながるロボット技術【ロボットテクノロジージャパン特集】

デンソーウェーブは、ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026で、製造現場の課題解決につながるロボット技術を出展する。
ブースでは、同社各製作所でのロボット活用事例をはじめ、製造現場の課題解決に向けた最新技術をデモンストレーションとともに紹介する。高速人協働ロボット「COBOTTA PRO」とAMRを組み合わせたモバイルマニピュレータによる実装機へのリール供給、ツール交換不要で行う通い箱のかんばん差替・搬送など、工場内物流の自動化を提案する。また、AIアルゴリズムにより障害物を回避しながら最短のサイクルタイムとなる経路を自動生成する技術の体験エリアも用意する。
高難度作業の自動化では、AI搭載3Dビジョン「Mech-Eye」を用いたラジエータのバラ取りや異品検査、「Cambrianビジョンシステム」による透明ボトルのピッキングやハーネスの配索を披露する。さらに、多様なニーズに対応するモジュール型ラボラトリオートメーション「COBOTTA LAB Modules」などを展示する。

https://www.denso-wave.com/ja/robot/event/RTJ2026.html

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