新光電子 防爆構造電子台はかり「AZ2-Bシリーズ」自動風袋引きなど現場向け機能搭載【インバータ特集】

新光電子は、本質安全防爆構造電子台はかりの新モデル「AZ2-Bシリーズ」を発売した。長年親しまれてきた従来機種「AZ-B/Aシリーズ」の後継となり、現場の作業効率を向上させる多彩な機能を新たに搭載している。
同製品は、自動風袋引き機能や風袋引き忘れ防止機能、設定の変更を制限するパスワード機能など、実用的な機能を標準装備。電源は単1アルカリ乾電池4本で駆動し、三菱電機やパナソニック、富士通の指定4種類の電池に対応した。バックライトオフ時には約1000時間の連続稼働が可能で、電源確保が難しい防爆エリアでの利便性が大幅に向上している。
ラインナップは、最小表示1gの6000gモデルから0.1kg単位の450kgモデルまで幅広く揃える。標準タイプのほか、IP65規格適合の防塵・防水構造を備えた「AZ2-BWPシリーズ」や、取引証明に使用可能な検定付きの「AZ2-BAシリーズ」も展開し、多様な計量ニーズに応える。
別売のデータロガーやBluetooth出力ユニットを使用することで計量データの印字や保存も可能となっている。

https://www.vibra.co.jp/view/152

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