日本データシステムローコストで長期供給可能産業用マザーボード発売

2011年4月13日

日本データシステム(神戸市東灘区向洋町中6―9、TEL078―843―5981、吉田則之社長)は、長期の供給が可能なインテルATOM CPUを搭載した、ローコストの産業用マザーボード「MB―D527」を開発、5月から発売を開始する予定で、年間2万枚の販売を見込む。 メモリは、204ピンDDR3DIMNソケット2個を搭載。デュアルチャンネルDDR3メモリモジュールを、最大2枚4GBまで実装可能である。 拡張スロットは、1レーンPCI―EXpress×1本、32bit PCI×6本スロットがある。 外形寸法はショートサイズATX準拠で、225×305ミリと省スペースになっている。生産中止になるPe…