- 特集
- 2011年9月14日
星和電機 防爆形ネットワークカメラ「IZAP3Aシリーズ」AI画像認識対応【インバータ特集】

星和電機は、水素ガスが発生するような危険場所でも使用可能な防爆形ネットワークカメラの新モデル「IZAP3Aシリーズ」を展開している。
同製品は、従来機種「IZAP1Aシリーズ」の堅牢な防爆筐体や電動ズーム・フォーカス機能を継承しつつ、撮影性能を大幅に強化。画素数は従来の200万画素から512万画素へと大幅に向上。高解像度CMOSセンサの採用により、プラントや化学工場内における計器の目盛り、微細な異常箇所などをより鮮明に確認できるようになった。また、新たに「画像認識AI」機能に対応。これにより映像監視だけでなく、AIを用いた自動検知や分析といった高度なセキュリティ・保守運用が可能となった。
ラインアップには、標準モデルに加えて、落雷などの電圧負荷から機器を保護する「サージプロテクタ(SPD)」内蔵モデルも用意。防爆構造は [Ex db ⅡB+H2 T6 Gb] に適合しており、過酷な環境下での遠隔監視ニーズに応える。
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