TURCK 本質安全防爆イーサネットゲートウェイ「GEN-2G」Zone 1対応【インバータ特集】

TURCK(ターク)は、プロセスオートメーション(PA)システムのリモートI/Oソリューション「excom」向けに、ATEX Zone 1(危険場所1種)に対応した本質安全防爆イーサネットゲートウェイ「GEN-2G」を展開している。
excomは、本質安全防爆バリア機能とI/O信号処理機能を1つに統合したリモートI/O。フィールドバスに接続されたPAの制御盤内の多くのスペースを節約でき、プラント拡張による制御盤の増設や制御室の追加・拡張を抑えられる。
同製品は、既存のexcomシステムを拡張する形で導入でき、Zone 1エリア内での本質安全防爆による銅線イーサネット通信を実現。I/Oモジュールやセンサーレベルを置き換えることなく、従来のProfibus DPからイーサネット通信への移行を容易にする。
非危険エリアと危険エリア間の通信には、同社のメディアコンバータ「FOCEN11Ex-2G」と「FOCEN11-3G」を使用し、光ファイバーケーブルを介して最大2500mの長距離接続が可能となる。これにより爆発性雰囲気における通信インフラの高度化と設置の簡素化に貢献する。

https://www.turck.jp/ja/product-news-2860_intrinsically-safe-ethernet-gateway-for-zone-1-51917.php

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