UACJ、栃木県小山市にリング材製造設備を導入し航空宇宙・防衛向け生産能力増強

UACJは、航空宇宙や防衛分野向けの生産能力の増強に向け、栃木県小山市の鋳鍛製作所に新たなリング材製造設備を導入する。導入する設備は国内最大規模の高効率な生産設備であり、投資額は約120億円を見込む。稼働開始は2029年中を予定している。
新設備の導入により、製造可能なリング材の直径は従来の最大3.6mから5m以上に拡大。リング圧延機による高強度アルミニウム合金リング鍛造品の効率化を実現する製造技術を確立し、日本の宇宙産業の発展に貢献する。

https://www.uacj.co.jp/release/20260210.html

TOP