NEC、川崎市中原区の玉川事業場内にイノベーション創出拠点「NEC Innovation Park」オープン

NECは、玉川事業場(川崎市中原区)内に、最先端技術と新規事業の開発、多様なパートナーとの交流を促進するイノベーション創出拠点「NEC Innovation Park」を開設した。研究開発から事業化までのプロセスを加速させるための戦略的フラッグシップ拠点と位置づけている。
新棟は地上12階建てで、玉川事業場において15年ぶりの自社ビルとなる。高層階に顧客やパートナーとの「共創フロア」、中層階に研究者とビジネスサイドが同居する「オフィスフロア」、低層階(3・4階)に高耐荷重や高天井を備えた「実証実験ラボフロア」を設けている。また自社をゼロ番目の顧客としてAIによるデータ分析や経営判断を実装する「クライアントゼロ」を実践するリファレンスオフィスとしての機能も持つ。
環境面では、自動調光システムや高効率空調の採用により、エネルギー消費量を50%以上削減する「ZEB Ready」認証や、CASBEE川崎で最高ランクの「S」を取得している。

https://jpn.nec.com/press/202604/20260407_01.html

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