秋田エプソン、秋田県湯沢市にインクジェットプリンター用ヘッドの新工場建設

セイコーエプソンのグループ会社である秋田エプソンは、インクジェットプリンター用ヘッドの生産能力増強のため、総額約35億円の投資を行い、現在の秋田エプソン敷地内(秋田県湯沢市岩崎字壇ノ上1番地)に新棟を建設する。新棟は2022年11月から建設を開始し、2023年12月竣工を予定している。
新棟では、インクジェットプリンターの基幹部品となるインクジェットヘッドの製造・組立を行い、これにより将来的にはインクジェットプリンター用ヘッドの生産能力を現在の3倍程度にまで拡大できる見込み。
また既存工場棟に併設して建てられ、PrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッド生産拠点秋田エプソンへの集約による効率性も考慮した計画となっている。生産設備は人の生産性やスペース生産性のさらなる向上も織り込んだかたちで工程整備を進めていく。
建築面積は3668平方メートル、延床面積は1万0683平方メートル。

https://corporate.epson/ja/news/2022/221004-2.html

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