リタール 盤用アッセンブリフレーム発売

中板マウントのまま移動 電動モーターで角度調節

リタール(横浜市港北区)は、制御盤などの中板製作作業などに最適な盤用アッセンブリフレーム「150MN/200EN/300ENH」の販売を開始した。

新製品は、制御盤などの内部の中板加工や、部品やダクトなどの各種コンポーネントの取り付け、配線作業などの効率化を図れる作業支援ツール。

アッセンブリフレームの上に制御盤などを立てた状態でセットして作業を行え、人間工学に基づいた効率的、かつ作業負担軽減を考慮した設計により、作業時間短縮にもつながる。

中板の取り付けは、クイックリリースファスナーとロックボルトを使用して簡単・安全に行え、しかもロック可能なキャスターが付いていることから、中板をマウントしたまま工場内の移動が可能になっている。

また、作業しやすい角度(0~80度)や高さ(0.9~1.1メートル)にバッテリー駆動の電動モータなどで調整可能となっている。

中板のサイズは幅1100ミリ、高さ1900ミリまでマウント可能。

さらに、グループ会社のEPLANの電気CAD「Smart Wiring」と組み合わせ使用すると配線作業効率がさらに向上する。

最大荷重は300キログラムで、脚部寸法は幅1410×奥行き1210ミリ。

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