大崎電気工業(1-32)計測で拓く、次の時代【JECA FAIR 2026特集】

大崎電気工業は『計測で拓く、次の時代』をテーマに、省力化に寄与する自動検針システムや、施工現場のDX化を実現する最新ソリューションを中心に紹介する。
注目は、2027年秋にリリースを予定している新型電力量計の参考出展。メーカーごとに異なる取付ピッチの相違を解消し、既存メーターとの互換性を確保。赤外線通信を活用し、帳票作成業務の効率化を支援する。施工現場のDX提案では、コンパクトEMシリーズと他社アプリの連携を披露する。現場での読み合わせ作業や帳票作成を自動化し、誤計量や誤配信といった施工トラブルの撲滅を提案する。
さらに、メーター交換作業時間を10分以上から3分未満へと大幅に短縮できる「コンパクトベース」を展示する。工具レスでの施工を可能にすることで、人手不足が課題となる現場での迅速かつ確実な更新作業を実現する。クラウド型検針システム「らくらく検針」では、現地へ赴かずに複数拠点の電気や水道を一括管理できる「行かない検針」の利便性を訴求する。
また、クラウドを活用した効率的な運用に関するプレゼンテーションセミナーも実施する。

https://www.osaki.co.jp/ja/notice/JECA2026.html

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