2026年8月26日号– tag –
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工場・設備投資
JX金属、台湾桃園市の台湾日鉱金属で半導体スパッタリングターゲット加工ラインに自動化投資
JX金属は、グループ会社の台湾日鉱金属において、半導体用スパッタリングターゲット加工ラインの自動化投資を実施する。最先端ロジック半導体をはじめとする需要拡大に対応し、生産性と供給力の強化を図る。新たに産業用ロボットや無人搬送車(AGV)など... -
工場・設備投資
東レ、インドのアンドラ・プラデシュ州にPPS樹脂コンパウンドの生産設備を新設
東レは、現地法人のToray Industries (India)を通じて、インドのアンドラ・プラデシュ州スリシティーの事業拠点にポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂「トレリナ」のコンパウンド生産設備を新設する。年産能力は約3000トンで、2027年初頭の稼働開始を予... -
工場・設備投資
サンクゼール、長野県長野市の長野工場でなめ茸など瓶詰製品の製造を開始
サンクゼールは、長野県長野市に取得した食品製造拠点「長野工場」の稼働を開始した。敷地面積は3958㎡。同工場ではなめ茸をはじめとする瓶詰製品を製造し、生産能力は1ラインあたり日産1万5000本を見込む。工程の機械化やAIカメラによる検品を導入し、省... -
工場・設備投資
宇部マクセル、大阪府堺市の堺事業所にリチウムイオン電池用セパレータ設備を新設
宇部マクセルは、車載用リチウムイオン電池の需要増加に対応するため、大阪府堺市の堺事業所内においてセパレータ原膜製造設備を新設する。今回の建設計画は2026年秋完工予定の設備に続くもので、2026年度中に第1期を着工し、2029年度には第2期の着工を予... -
工場・設備投資
八天堂、広島県三原市の八天堂ビレッジにパン・菓子製造の新工場を建設
八天堂は、広島県三原市の広島空港前で展開する食のテーマパーク「八天堂ビレッジ」内に、パンや菓子を製造する新工場を建設する。新工場は敷地面積が1万457㎡、鉄骨造3階建てで、延床面積は約3483㎡。2027年6月の竣工、同年秋頃の稼働開始を予定している... -
工場・設備投資
YKK、インド・タミル・ナドゥ州にファスニング商品の新工場を建設
YKKは、グループ会社のYKKインドを通じて、インドのタミル・ナドゥ州チェンナイ近郊にあるオリジンズ・チェンナイ工業団地に、ファスニング商品を製造する新工場を建設する。投資金額は1億5000万ドル。新工場の土地面積は14万9936㎡、建屋面積は7万4658㎡... -
工場・設備投資
黒崎播磨、インド・グジャラート州ジュナカタリヤに耐火物の新工場を建設
黒崎播磨は、インドの連結子会社であるTRL KROSAKI REFRACTORIESを通じて、同国グジャラート州ジュナカタリヤに耐火物の新工場を建設する。投資額は約24億円。同国西部に位置するグジャラート州は国内最大の工業生産額を誇り、大手セメント会社や鉄鋼会社... -
工場・設備投資
堀場エステック、京都府福知山市の京都福知山工場が稼働開始 マスフローコントローラーを生産
堀場エステックは、京都府福知山市にマスフローコントローラーや薬液濃度モニターなどを生産する「京都福知山工場」を本格稼働した。投資総額は約170億円である。同工場は延床面積約2万3292㎡の基幹工場で、ロボットアームなどの自働化ラインや無人搬送車... -
工場・設備投資
獺祭、山口県岩国市に清酒「獺祭」の第三号蔵を新設
獺祭は、山口県岩国市に清酒「獺祭」を製造する第三号蔵を新設する。新工場の敷地面積は8882㎡、建物面積は9330㎡で、設備投資額は98億4300万円。2026年6月22日に着工し、2028年6月30日の操業開始を予定している。今回の新設に伴い、新たに30人の雇用を見... -
新製品/サービス
アドバンテック、最新プロセッサ AMD EPYC搭載のサーバーソリューションを発売
アドバンテックは、最新プロセッサ「AMD EPYC 9006シリーズ」を搭載したサーバーソリューションを発売した。AIやHPC、仮想化、エッジクラウドなど、高度な処理能力を要求するワークロード向けに展開する。同製品群は、最大128コアのZen 6/6cアーキテクチャ... -
決算・業績
オプテックスグループ、26年12月期上期決算、売上高20.8%増の366億円 FA需要回復で大幅増益
オプテックスグループは、2026年12月期中間期の決算を発表し、売上高は前年同期比20.8%増の366億円、営業利益は同50.7%増の54億円、純利益は同39.8%増の41億円の増収増益となった。主力のSS(センシングソリューション)事業やIA(インダストリアルオー... -
特集
パナソニック インダストリー「センサ 一発仕上げ便」サービス センサの端末加工作業をゼロに【FAセンサ特集】
パナソニック インダストリーの「センサ 一発仕上げ便」は、センサのケーブル・コネクタ端末加工までをワンストップで提供する新サービス。センサ購入後に発生していた配線加工の工数、ケーブルやコネクタの別途手配・管理の煩雑さ、接続不良時の責任所在... -
特集
TURCK(ターク・ジャパン)IO-Link対応 誘導型リングセンサ「W20」小型金属部品を確実に検出【FAセンサ特集】
TURCK(ターク・ジャパン)は、IO-Linkに対応した新しい誘導型リングセンサ「W20」を展開している。同製品は、小型金属部品を確実に検出する誘導型リングセンサで、6mmから50mmまで8種類のリング径を揃え、自動ねじ締め機の供給システム、コンベアでの部品... -
特集
SICK(ジック)レーザ距離センサ「Dx80」高精度な長距離測定を実現【FAセンサ特集】
SICK(ジック)の「Dx80」は、高い測定精度と広い測定範囲を両立したレーザ距離センサ。同製品は、コンパクトな筐体ながら最大80mの検出距離を誇り、±2mmの測定精度を発揮。製造現場や機械工学、移動型システムなど、高精度な位置決めが求められる要求の厳... -
特集
ifm efector IO-Link対応光電距離センサ「O6D100」黒色・光沢ワークも安定検出【FAセンサ特集】
ifm efectorのIO-Link対応の光電距離センサ「O6D100」は、製造ラインで検出が不安定になりがちな濃い黒や光沢の強いワーク、透明フィルムなどを安定して検出できる「Ultimate Black mode」を搭載した光電距離センサ。背景抑制機能により、装置内の反射や散... -
新製品/サービス
オプテックス・エフエー、IO-Link Hub「UR-DSシリーズ」に熱電対16ch対応の温度入力ユニット「UR-DS16TC」追加
オプテックス・エフエーは、各種入出力信号をIO-Link通信に変換して伝送するIO-Link Hub「UR-DSシリーズ」について、熱電対16chに対応した温度入力ユニット「UR-DS16TC」を追加した。同製品は、熱電対を接続することで-270℃〜2310℃の温度値をIO-Link通信に... -
特集
オプテックス・エフエー 光電センサ「ZA-Bシリーズ」業界初のリニアリティ(直線性)保証【FAセンサ特集】
オプテックス・エフエーは、アンプ内蔵 CMOSレーザセンサ「FASTUS ZA-B シリーズ」を発売した。接続方式やインターフェースごとに15型式をラインアップし、標準価格は3万4800円と3万6800円(いずれも税別)。同製品は、光電センサにおいて業界で初めて繰返... -
コラム・論説
【We love Automation!(Vol.7)】生き残る条件
今年から最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」と呼ぶようになりました。地球温暖化によって、夏の酷暑日は徐々に当たり前になると予想できます。もし太陽がなければ、地球表面の温度は絶対零度(-273℃)に極めて近い温度となり、太陽によって平均で290℃ほど... -
イベント・セミナー
三菱電機、9/1富山市でリアルセミナー「富山制御イノベーションセミナー」開催
三菱電機北陸支社は、9月1日に富山県富山市の富山商工会議所でリアルセミナー「富山制御イノベーションセミナー」を開催する。セミナーは全4部構成となり、第1部では「DCSからMELSEP5Gへの置換えセミナー」、第2部では「iQ-Rへの置換えセミナー」を行う。... -
イベント・セミナー
パナソニック インダストリー、9/1WEBセミナー「蓄電池の寿命を伸ばすABC技術とは?」
パナソニック インダストリーは、9月1日にバッテリー制御技術をテーマにしたWEBセミナー「アクティブセルバランスの可能性」を開催する。セミナーでは、EVや蓄電池システムの高度化に伴い、従来のパッシブ方式に代わり注目を集めるアクティブセルバランス...
