2026年10月7日号– tag –
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新製品/サービス
NSK、ボールねじ式油圧発生装置「電動ハイドロブースタ」開発 省エネと高速動作を両立 27年度発売
NSK(日本精工)は、電動のボールねじ駆動によって必要な時だけ素早く油圧を生み出す油圧発生装置「電動ハイドロブースタ」を開発。2027年度に発売する。これまで油圧発生装置の加圧装置には油圧ポンプか空圧が一般的だったが、油圧ポンプは常に動かし続け... -
新製品/サービス
ASPINA、IP65ステッピングモータ「STP-60D1/D5」発売 防塵防水に対応
ASPINA(シナノケンシ)は、防塵・防水性能を備えたIP65ステッピングモータ「STP-60D1/D5」を発売した。同製品はIP65に対応し、粉塵の侵入を防ぐ防塵性能と、あらゆる方向からの噴流水に耐える防水性能を備えたステッピングモータ。粉塵が発生する環境で使... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】新社長に聞く ミスミ、AI全盛の新時代に向けた新戦略「ものづくりをつくり変える会社」への進化と新産業への貢献
ミスミグループ本社 代表取締役社長 清水 新 氏 いまや日本全国どこの工場に行っても見かける「MISUMI」のロゴが入った段ボール。ちょっとした金型部品や機械部品、最近では電気制御部品などを調達するのに便利で、日頃からお世話になっている人も多いは... -
新製品/サービス
コンテック、USB接続デジタル入出力ターミナル「DIO-0808TY2-USB」発売
コンテックは、パソコンにデジタル信号の入出力機能を拡張するUSB 2.0対応のI/Oターミナル「DIO-0808TY2-USB」を発売した。同製品は、応答時間200nsecの非絶縁TTLレベル入力8点と、非絶縁オープンコレクタ出力8点を搭載するUSB接続のI/Oターミナル。出力定... -
新製品/サービス
TURCK、IO-Link対応振動センサー「CMVT-M8TE」発売 回転機械の生振動データを取得
TURCK(ターク・ジャパン)は、回転機械の状態監視向けに単軸振動センサー「CMVT-M8TE」を発売した。駆動装置やギアボックス、ポンプ、遠心分離機、ファンなどの設備に対応する。同製品は、MEMSセンシング素子からの生加速度データを取得し、内部で圧縮せ... -
新製品/サービス
キーエンス、3D画像処理システム「CG-Rシリーズ」発売 6眼カメラでチョコ停知らず
キーエンスは、ロボットビジョンやAI検査に対応した3D画像処理システム「CG-Rシリーズ」を発売した。同製品は、6眼によって安定した形状データを撮像でき、死角や欠損を徹底的に排除したマルチステレオカメラと、露光時間を大幅に短縮し、外乱光の影響を物... -
FA業界・企業トピックス
日立とファナック、フィジカルAI実装の共同事業化で協業 日立の工場で現場実践 27年度から外部展開へ
日立製作所とファナックは、フィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結した。日立のAI技術とファナックの産業用ロボットを融合し、複雑な作業に即座に適用できる高度なフィジカルAIを構築する。日立の茨城地区の工場を最初の顧客... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、「盤レス化ソリューション」展開強化 変わる制御盤とプロセス 変革へ大きな一歩 盤外設置用の機器を拡充
いままで話題には出てきても、対応製品の不足、コストや運用面で現実味が薄く、なかなか実現へ一歩踏み込めなかった「盤レス(制御盤レス)」。このほどオムロンが、箱・キャビネットで保護せず、盤の外に出して設置できる盤レス化の機能・性能を備えた盤... -
決算・業績
ニデック、26年3月期通期決算、売上高3.9%増の2兆7087億円 減損で大幅な営業赤字
ニデックは、会計と品質の不正問題によって延期していた2026年3月期の決算を発表し、売上高は前年同期比3.9%増の2兆7087億円、営業利益は5189億円の赤字、純利益は5646億円の赤字となった。売上高は精密小型モータや車載、家電・商業・産業用などの伸長に... -
FA業界・企業トピックス
JEMA、FL-netパートナー製品登録制度を開始 日本発のオープンネットワーク
JEMA(日本電機工業会)は、産業用ネットワークであるFL-netの普及拡大、より安全な利用に向け「FL-netパートナー製品登録制度」を開始した。FL-netは、Ethernetを採用し、コモンメモリシステムを基本とする産業用オープンネットワーク。主にコントローラ... -
イベント・セミナー
金属加工のデジタル化と自動化の新たな見本市「NexGeM」2027年4月にハノーバーメッセと同時開催
毎年4月にドイツ・ハノーバー市のハノーバー国際見本市会場で行われる「ハノーバーメッセ」は、世界最大級の国際産業見本市として知られているが、2027年4月5日から8日に行われる「ハノーバーメッセ2027」では同時開催として、金属加工のデジタル化と自動... -
コラム・論説
「AI」が「SI」になる日は来るのか? 言葉の歩んできた歴史を考えよう
米国のトランプ大統領が、AI(Artificial Intelligence)をSI(Super Inteligence)と呼ぶようにする大統領令に署名したそうだ。範囲は米国の政府内にで使う文書や発表内に限るようだが、いつものことながら突飛な発想には驚かされる。すでにその関連分野で...
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