2024年9月11日号– tag –
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新製品/サービス
PFU、組込みコンピュータ3モデル発売 セキュリティ強化により産業機器や社会インフラ向けに最適
PFUは、安定性が要求される産業機器や社会インフラ製品、安全性が要求される医療機器、高性能なエッジコンピューティング分野向けに最適な組込みコンピュータ「AR8300モデル300R/310R」「AR2100モデル120R」「AR2000モデル430P」を発売した。同製品は、IEC... -
FA業界・企業トピックス
次世代ラボ、ラボオートメーション向け通信標準化の第一歩 三菱ケミカルとJAIMA、通信規格としてLADS OPC UAのPoCを実施
三菱ケミカルグループと日本分析機器工業会(JAIMA)は、次世代ラボにおける実験機器や分析機器をつなぐ通信規格として「Laboratory and Analytical Device Standard(LADS)OPC UA」を選定し、共同でPoCを実施し、有用性の検証および普及に向けた取り組み... -
FA業界・企業トピックス
国内5G整備状況、2023年度末に人口カバー率98.1%を達成 神奈川、大阪は99.9%に
総務省は国内の5G整備状況をまとめ、2023年度末で全国の5G人口カバー率は98.1%に達し、当初目標としていた「2025年度末で97%」を2年前倒しで達成した。都道府県別では、99.9%の神奈川県 と大阪府を筆頭に、99.8%の埼玉県、東京都、99.6%の沖縄県、99.5%の... -
工場・設備投資
芝浦機械、インドに射出成形機製造の第2工場
芝浦機械は、インド市場とその周辺諸国における自動車、IT、医療分野を中心とした射出成形機の設備投資需要増加への対応と販売拡大を目的に、このたびインドチェンナイにある海外関係会社(シバウラマシンインド)の現工場の隣接地に約40億円の投資を行い... -
工場・設備投資
エースコック、埼玉県川越市に即席麺の新工場「エースコック関東工場」
エースコックは、埼玉県川越市に新たな生産・配送拠点となる「エースコック 関東工場」を建設する。2026年4月の生産開始を目指し、現在のエースコック 東京工場(埼玉県川越市)に代わる生産拠点として、主力商品であるスーパーカップ・わかめラーメンなど... -
特集
【サーボモータ市況2024秋】高速・高精度化進むサーボモータ 用途に応じた使いやすさを追求 省エネ効果で環境面から採用増加 次の飛躍へ技術蓄積と生産体制整備
サーボモータの市場の回復が鈍い。生産は正常に戻っているものの、市中在庫の整理が続いていることに加え、主要需要先の半導体製造装置や工作機械などの出荷が低迷している影響を受けている。サーボモータの製品傾向は、高分解能化と高速・高精度制御、調... -
FA業界・企業トピックス
岩崎通信機、アメリカに計測機器の販売会社「岩通計測アメリカ」設立
岩崎通信機は、米国オレゴン州に計測機器の販売会社「岩通計測アメリカ」を設立した。同社は現在、電子計測事業のパワーエレクトロニクス関連商材の強化と海外展開を加速している。昨年ドイツのプローブメーカーのハイマン・インダストリーに資本参加し、... -
FA業界・企業トピックス
2045年の自動運転車の生産台数予測 レベル3車両2409万台、レベル4/5車両は2793万台 レベル3以上が生産台数の過半数に
富士キメラ総研による自動運転車の世界市場予測によると、2024年は自動車生産台数の約半数がレベル2の機能を搭載し、2045年には自動車生産台数の過半数がレベル3以上になると予想している。 自動運転車の生産台数は、2024年にレベル2が4513万台、レベル3... -
FA業界・企業トピックス
オータックス、新規コンテンツ「スイッチ製品ご使用上の注意」公開
オータックスは、同社WEBサイトに、新規コンテンツとして「オータックスのスイッチ製品 ご使用上の注意」を公開した。操作用スイッチを使う場合に注意すべき点や知っておくと有用なものをまとめている。 https://www.otax.co.jp/news/release_of_switch_i... -
FA業界・企業トピックス
2024年度建設投資見通し 前年度比2.7%増の73兆200億円
国土交通省は、2024年度の建設投資見通しをまとめ、今年度の投資額は前年度比2.7%増の73兆200億円になる見通しを示した。過去20年で最大の投資額になり、建設業の景気好調は継続する見込みとなっている。建設投資の内訳は、政府投資が26兆2100億円(3.7%増... -
FA業界・企業トピックス
総務省、次世代通信基盤の整備戦略「Beyond 5G推進戦略2.0」 AI社会を支える通信インフラ整備のロードマップ
総務省は、5Gの次の次世代情報通信基盤であるBeyond 5Gについて、2030年頃の実現に向けた整備戦略となる「AI社会を支える次世代情報通信基盤の実現に向けた戦略 - Beyond 5G推進戦略2.0 -」を公表した。2030年には個別分野に特化した小型・分散化したAI同... -
FA業界・企業トピックス
NEDO、建物設置型太陽光発電システムの設計・施工ガイドラインを公表 屋根や壁面への設置など
NEDOは、太陽光発電システムの安全性に対する懸念が高まるなかで、太陽光発電システムを建物の屋根や壁面に設置する際の標準として「建物設置型太陽光発電システムの設計・施工ガイドライン2024年版」をまとめた。建物への太陽光発電システムの設置は、203... -
工場・設備投資
石屋製菓、札幌市手稲区に菓子・食品生産の新工場建設
石屋製菓を中心とするISHIYAグループは、菓子・食品製造会社「GOURMAND ISHIYA(グルマンイシヤ)」を設立し、札幌市手稲区西宮の沢に新工場を建設する。新工場は2024年9月に着工、2026年4月の完成を目指す。主力商品以外のバウムクーヘンやロールケーキな... -
FA業界・企業トピックス
SEAJ、世界半導体製造装置統計 2024年2Q販売高は前年比4%増の268億ドルに
日本半導体製造装置協会(SEAJ)によると、2024年第2四半期の世界の半導体製造装置販売額は前年比4%増の268億ドルとなった。地域別では、中国が62%増の120億1000万ドル、日本が6%増の16億1000万ドル、その他地域が46%増の12億ドルとなり、前年を上回った... -
FA業界・企業トピックス
富士キメラ総研、IT・DX関連投資額調査 2028年度にIT投資額は26兆4447億円、うちDX関連は6兆8730億円に
富士キメラ総研は、IT・DX関連の投資額調査をまとめ、デジタルイノベーションの実現や人手不足対策として投資は活発化し、2028年度にはIT投資額は26兆4447億円、うちDX関連は6兆8730億円なると予測した。 国内のIT投資額は、コロナ禍で先送りになった投資... -
FA業界・企業トピックス
NECAとJSA、電磁式エレメンタリリレーのJIS規格を改正
日本電気制御機器工業会(NECA)は、日本規格協会(JSA)と協力し素案作成した電磁式エレメンタリリレーの日本産業規格(JIS)を改正した。改正したのは「JIS C 61810-1:2024 (IEC 61810-1:2015+AMD1:2019) 電磁式エレメンタリリレー-第 1 部:一般... -
コラム・論説
設備投資で顧客の信用も買う。充実した設備は優れた技術力のあかし
「百聞は一見にしかず」。目で見て得られる情報量は、耳で聞いた時の何倍、何十倍にもなる。相手に何かを伝えるためは分かりやすさが大事であり、目に見えるリアルなものや数字が効果的というのも当たり前の話だ。 先日ある電線加工メーカーに行ってきた。... -
コラム・論説
【寄稿】サイバーリスクの新時代において、企業は攻撃の決定的瞬間に向けて準備を進める 著者:Cohesity グローバルサイバーレジリエンス戦略責任者 James Blake
ランサムウェアやワイパー攻撃は増加の一途をたどっており、企業は深刻な被害を受け、データを復元するために高額な身代金の支払いを支払わざるを得ない状況に追い込まれています。このような破壊的なサイバー攻撃に対して、企業はどのようにレジリエンス...
