2023年11月8日号– tag –
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決算・業績
三菱電機、2024年3月期上期決算 増収増益 半期売上高過去最高の2兆5384億円 FAシステム事業は停滞
三菱電機は、2024年3月期上期決算を発表し、売上高は前年同期比8.5%増の2兆5384億7100万円、営業利益は68.7%増の1358億3900万円、純利益は48.3%増の2647億6800万円の増収増益となった。空調・家電や自動車機器の需要が堅調に推移し、全社売上高は半期とし... -
工場・設備投資
住友商事、北海道千歳市の蓄電システム「EVバッテリー・ステーション千歳」稼働開始
住友商事は、北海道千歳市の系統用蓄電システム「EVバッテリー・ステーション千歳」が完成し、2023年度後半から本格的な稼働を開始する。2024年度から需給調整市場および容量市場に順次参入し、北海道を含む広域への再生可能エネルギーの普及拡大に貢献す... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (82)】技術報告書の書き方の鍛錬の第一歩
当社のコラムやメールマガジンで繰り返し述べてきている技術者にとって必要な論理的思考力。自らを第三者目線で見ることのできるその力は、技術的真理に迫る、様々な要素の中から必要・重要なものを抽出する、外的・内的要因のバランスを見ながら業務を推... -
新製品/サービス
NKE、作業者支援機器「Airsapo」交換部品の販売開始
NKEは、作業者支援機器「Airsapo(エアサポ)」について、交換部品の販売を開始した。エアサポは腰部に特化した超小型のアシストスーツで、腰への負担を減らしたい人や軽・重作業、デスクワークなど様々な場面で活躍する。このほど販売開始したのは、コル... -
決算・業績
オムロン、2024年3月期上期決算は減収減益 通期も下方修正 中国市場と半導体、二次電池が低迷 回復は24年度以降に
オムロンは、2024年3月期上期決算を発表し、売上高は前年同期比0.9%減の4006億円、営業利益は50.4%減の249億9400万円、純利益は78.2%減の60億8000万円の減収減益となった。セグメント別では、制御機器事業は、売上高が8.6%減の2104億円、営業利益は55.4%減... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、フィンランドVisual Components社と3Dシミュレータの合弁会社設立 MELSOFT Geminiの機能強化へ
三菱電機は、フィンランドのVisual Components社と、3Dシミュレーターを開発・販売する合弁会社「ME インダストリアルシミュレーションソフトウェア株式会社」を設立した。出資比率は三菱電機が70%、Visual Components 社が30%で、11月1日から営業を開始... -
工場・設備投資
東ソー、ベトナムにMDI中間原料の粗MDIの蒸留分離設備を建設
東ソーは、ベトナムに現地法人を設立し、ジフェニルメタンジイソシアネート(以下、MDI)中間原料である粗MDIの蒸留分離設備(スプリッター)を建設する。MDIは、スポーツシューズ、フィットネスウェアなどに使用される弾性繊維、リサイクル材を活用した木... -
決算・業績
サンワテクノス、2023年度第2四半期決算 増収増益 売上高888億円 アジアのインフラ需要を取り込み
サンワテクノスは、2023年度第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比5.3%増の888億6700万円、営業利益は4.3%増の34億4200万円、純利益は21.7%増の30億7500万円の増収増益となった。事業部門別の売上高は、電機部門は11.7%増の188億700万円。太陽光発電... -
FA業界・企業トピックス
IPC、はんだ付コンテスト日本大会 優勝は長谷部恵子さん(アドバンテスト)
エレクトロニクス業界の国際標準化団体IPCは、10月23日から25日にポートメッセ名古屋で行われた名古屋ネプコンジャパンで、はんだ付け技術の日本一を決める「IPCはんだ付けコンテスト日本大会2023」を開催し、アドバンテストの長谷部恵子さんが優勝した。... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、エムテックと業務提携
サンワテクノスとエムテックは、10月30日付で業務提携契約を締結した。エムテックは、2001年に北九州市で創業したロボットシステムや自動化設備の設計・開発、製造を行うFAメーカー。モーション技術や制御技術、プロセス技術、画像処理技術、ソフトカスタ... -
コラム・論説
名目GDPで日本4位転落の衝撃 結果を出したインダストリー4.0 目を覚ませ日本
IMFによると、2023年の日本の名目GDPは前年比0.2減の4兆2308億ドル(633兆円)になり、ドイツ (4兆4298億ドル 8.4%増)に抜かれて4位に転落するとのこと。国土が広く、人口が多い1位の米国、2位の中国に差をつけられるのは地力からして仕方がないことだ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (102)営業が成長軌道に乗せるには ーカー、顧客の事情把握を
FA商品を扱う販売店は各々が得意とする商品で顧客を作る。その顧客から新たなニーズが発生する。そのニーズに応えて当該商品を探して納入する。こうして商品の種類がふえ、ふえた商品で新たな顧客を作って販売の領域を広げる。この様な過程を得て成長して... -
イベント・セミナー
ソルトン ケーブルエントリーシステム 高い難燃性対応と高効率構造【鉄道技術展 出展各社の製品紹介】
ソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルエントリーシステムの販売に注力している。 このケーブルエントリーシステムは、2022年に日本鉄道車両機械技術協会の車材燃試を受験し「難燃性」の判定を受けた。これにより日本国内... -
イベント・セミナー
WashiON共立継器 直流電磁接触器 主回路極性なしで双方向の電流遮断【鉄道技術展 出展各社の製品紹介】
WashiON共立継器は電気接触のリーディングカンパニーとして、創立より63年、創意、企画心、迅速をもって様々な電源分野で製品開発を行い、実績を築きあげている。 中でも、鉄道車両用継電器は1965(昭和40)年に旧国鉄で初採用されて以来50年... -
イベント・セミナー
ワゴジャパン レバー式配線器具とオートメーション機器 鉄道の実績と国際規格対応【鉄道技術展 出展各社の製品紹介】
ワゴジャパンは鉄道技術展で、レバー操作タイプのスプリング式コネクタや端子台各種を「工具不要のレバーソリューション」として展示する。 同社のスプリング式結線方式は1977年にドイツ国鉄で採用されて以来、現在では国内においても鉄道信号、鉄道車... -
イベント・セミナー
第8回鉄道技術展 11月8日(水)~10日(金) 会場:幕張メッセ 進化続ける鉄道 最先端を結集 交通システム、車両など紹介 専門家による講演、セミナーも開催
安全・安心・快適・環境・省エネを追求した国内唯一の鉄道技術の専門展「第8回鉄道技術展2023」、および社会インフラ構造物の長寿命化を支える保全技術展「第5回橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれも産経新聞社)が、11月8日~10日の3日間、幕張メ... -
FA業界・企業トピックス
NECA 2023年度上期 電気制御機器出荷実績 前年同期比5.7%減の3662億円 特需の反動により我慢の局面へ 24年度は回復見通し
NECA(日本電気制御機器工業会)が発表した2023年度上期の電気制御機器の年間出荷統計によると、2023年度上期の出荷総額は前年割れの3662億5000万円となった。厳しい結果となった一方、2022年度は部材不足による納期問題が深刻化して需要と供給のバランス...
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