出光興産– tag –
-
工場・設備投資
出光興産、千葉県市原市の市原事業所で油化ケミカルリサイクル設備の商業運転を開始
出光興産の子会社のケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)は、千葉事業所に隣接する市原事業所において、使用済みプラスチックを原料とする油化ケミカルリサイクル設備の商業運転を開始した。同設備は年間2万トンの処理能力を有し、独自の触媒を用いた接触... -
工場・設備投資
出光興産、ベトナムで世界最大規模のブラックペレット工場が商業運転を開始
出光興産は、ベトナム・ザライ省に建設したバイオマス燃料「ブラックペレット(BP)」の生産工場が商業運転を開始した。同工場はベトナム初で、年産12万トンの製造能力を持つ世界最大規模のBP生産工場となる。生産するBP「出光グリーンエナジーペレット」... -
工場・設備投資
出光興産など4社、兵庫県姫路市で「姫路蓄電所」の運転を開始
出光興産、レノバ、長瀬産業、SMFLみらいパートナーズの4社は、共同出資で開発した「姫路蓄電所」(兵庫県姫路市)の運転を開始した。太陽光などの再生可能エネルギー普及に伴う電力需給バランスの不安定化が課題となる中、同蓄電所は送配電ネットワークに... -
工場・設備投資
出光興産、千葉県市原市の千葉事業所に全固体電池材料向け硫化リチウムの大型製造装置を建設
出光興産は、千葉県市原市の千葉事業所の敷地内に、全固体リチウムイオン二次電池(全固体電池)の材料となる固体電解質の量産に向け、硫化リチウムの大型製造装置(Li2S大型装置)を建設する。固体電解質の重要な中間原料である硫化リチウムの製造能力を... -
工場・設備投資
出光興産、徳島県小松島市に次世代営農型太陽光発電所を建設。国内初の2MW規模
出光興産は、徳島県小松島市に、次世代営農型太陽光発電所を建設する。千葉県木更津市に設置した初号機に次ぐ2号機で、国内初となる2MWの規模の次世代営農型太陽光発電所として2026年2月の完工を目指す。大規模な太陽光発電所を設置できる適地は減少してお... -
工場・設備投資
ケミカルリサイクル・ジャパン、千葉県市原市に油化ケミカルリサイクル装置を備えた市原事業所建設
出光興産の子会社のケミカルリサイクル・ジャパンは、千葉事業所(千葉県市原市)の隣接地に CRJ の「市原事業所」を建設する。市原事業所内には油化ケミカルリイクル装置を建設し、使用済みプラスチックの再資源化を目指す。処理能力は年間2万トン。市原... -
工場・設備投資
出光興産、山口県周南市の徳山事業所のSAF製造プロジェクトが基本設計に移行
出光興産は、徳山事業所(山口県周南市)での HEFA 技術による持続可能な航空燃料製造プロジェクトについて、事業化調査を完了し、次のフェーズである 基本設計に移行する。2030 年までの年間 50 万 kL の国内供給体制の構築に向け、徳山事業所において年... -
工場・設備投資
出光興産、千葉県市原市の千葉事業所内に統合研究所「イノベーションセンター(仮称)」を新設
出光興産は、グループで最大規模の石油・石油化学の基幹製造拠点の千葉事業所(千葉県市原市)内に、新たな統合研究所「イノベーションセンター(仮称)」を新設する。現在、研究所は国内に13拠点、海外に4拠点あり、このうち主にGHG削減・資源循環に資す... -
工場・設備投資
出光興産、千葉県で全固体電池向け固体電解質の供給能力を増強
出光興産は、全固体リチウムイオン二次電池(全固体電池)の普及・拡大に向け、固体電解質の小型実証設備第1プラント(千葉県市原市の千葉事業所内)の生産能力の増強と、小型実証設備第2プラント(千葉県袖ケ浦市のリチウム電池材料部内)の稼働を開始す... -
新製品/サービス
出光興産、千葉事業所隣接地で使用済みプラを原料とする油化ケミカルリサイクル商業生産設備を建設
出光興産は、油化装置の共同開発をしてきた環境エネルギーと合弁で、使用済みプラスチックを原料とした生成油の生産を行う合弁会社「ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」を設立し、あわせて千葉事業所の隣接地に使用済みプラスチックを原料とした油化...
1
