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特集【各社トップが語る2019】北陽電機、次の飛躍へ事業再構築
代表取締役社長 尾崎 仁志 2019年3月期の売り上げは前年度比約15%増加し待望の100億円を超えそうだ。半導体製造関連の設備投資が順調であったことから計画より2年前倒しでの達成となる。 測域センサが、半導体製造搬送設備、ロボットに加え、鉄道、高速... -
FA業界・企業トピックス北陽電機 10月に本社移転
北陽電機(大阪市中央区、尾崎仁志社長)は、本社や大阪営業所などを大阪市西区に10月1日から移転する。 移転するのは、本社、経営企画本部、MS室、R&D室、財務室、営業本部、西日本営業部、大阪営業所、広域営業部、システム営業課、顧客課、海外営業部... -
新製品/サービス北陽電機 測域センサ用コントローラ 人数・人流計測に活用
北陽電機(大阪市中央区)は、測域センサ(LiDAR)用コントローラ「RSXシリーズ」を4月から販売開始した。また、同コントローラを活用したシステムの第1弾として、人数カウント、人流計測システムも発売した。 「RSXシリーズ」は、測域センサを最大4台まで... -
特集【各社トップが語る2018】北陽電機「測域センサの用途探求」
代表取締役社長 尾崎仁志 2018年3月期の売り上げは前年度比12~13%増の85億円ぐらいを見込んでいる。半導体製造関連の設備投資が活況であることに加え、鉄道や高速道路など幅広い分野で測域センサの販売が好調に展開できていることが大きい。このため生産... -
新製品/サービス北陽電機 3D認識の測域センサ発売 ワイドに立体形状を計測
北陽電機(大阪市中央区)は、モータと共振ミラーを用いて3次元計測が可能な測域センサ「YVT-35LX」を10月から発売する。標準価格は60万円。 新製品は、3次元計測により、立体的に形状認識したいというニーズに応えたもので、水平方向210度、垂直方向40度... -
新製品/サービス北陽電機 測域センサに新機種 走査速度シリーズ最速実現
北陽電機(大阪市中央区)は、測域センサ「UTMシリーズ」に、データ出力タイプの「UTM-30LX-FEW」を7月14日から発売した。新製品は、光でスキャニングしながら検出物までの距離を測定する2次元走査型の光距離センサで、同社の測域センサシリーズでは最速の...
