北陽電機 測域センサ用コントローラ 人数・人流計測に活用

2018年5月9日

北陽電機(大阪市中央区)は、測域センサ(LiDAR)用コントローラ「RSXシリーズ」を4月から販売開始した。また、同コントローラを活用したシステムの第1弾として、人数カウント、人流計測システムも発売した。 「RSXシリーズ」は、測域センサを最大4台まで接続可能で、インターフェースとして入力4点、出力8点のI/O入出力、Ethernetを搭載しているため外部機器との接続性も高く、さらに無線LAN(Wi-Fi)内蔵により、モバイル端末でのモニタリングも可能となっている。 今後、SDK(ソフト開発キット)の付属も予定しており、測域センサを使ったシステム開発が簡単に実現できる。 同コントローラを活用し…