「yaskawa」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
安川電機、5/27付で社長交代 小笠原会長が3年ぶりに社長復帰 小川氏はAIロボティクスと新メカトロ事業に専念
安川電機は、5月27日付の役員人事を発表し、現・代表取締役社長の小川昌寛氏が退任し、現・代表取締役会長の小笠原浩氏が代表取締役会長兼社長に就任する。小笠原氏は、2023年以来3年ぶりの再登板。小川氏は副会長執行役員に就任する予定。同社にとって202... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、コロンビアの産業用オートメーション機器販売会社Variadoresを完全子会社化
安川電機の連結子会社である米国安川は、コロンビアのメデジン市に本社を置くVariadoresの株式を100%取得し、完全子会社化した。Variadoresは、1987年に設立された産業用オートメーション機器の販売および製造を行う企業である。1991年から米国安川と提携... -
新製品/サービス
安川電機、産業用Ethernet通信機能を標準搭載した小型高機能インバータ「GA501」発売
安川電機は、拡大する産業用Ethernetネットワーク市場に対応し、主要なプロトコル対応のEthernet通信機能を標準搭載した小型高機能インバータ「GA501」シリーズを発売する。 同製品は、「多才」「使いやすさ」「安心」をコンセプトとして2019年に発売した... -
特集
安川電機 機能安全対応マシンコントローラ「iC9226M-FSoE」安全PLC機能を搭載【安全・セーフティ特集】
安川電機は、「i3-Mechatronics」を実現するコントローラソリューション「iCube Control」の新シリーズとなるマシンコントローラ「iC9000 シリーズ」について、機能安全対応の「iC9226M-FSoE」を展開している。iC9000シリーズは、アプリケーションプログラ... -
FA業界・企業トピックス
安川電機とJA全農、佐賀県の農場で「きゅうり収穫ロボット」稼働開始 1つのロボットで葉かきと収穫作業を自動化へ
安川電機は、JA全農と共同開発を進めてきた「きゅうり収穫ロボット」が、佐賀県の実証農場「ゆめファーム全農SAGA」で導入され、現地での稼働を開始した。安川電機とJA全農は、2018年から農業の発展と国際競争力の強化を目的に業務提携を開始し、畜産と農... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.437】村田製作所、ソフトバンク、CC―Link協会 世界初「TSN over 5G」接続実証成功 / OKI調査 工場におけるセンサーデータ収集の実態と、無線化・省配線のニーズ / 安川電機 きゅうり収穫ロボット稼働開始 / 制御盤DX特集 など(2026年3月4日)
【主な掲載記事】 ・村田製作所、ソフトバンク、CC―Link協会 世界初「TSN over 5G」接続実証成功・OKI調査 工場におけるセンサーデータ収集の実態と、無線化・省配線のニーズ 設置と配線作業ネック 信頼できる無線は大歓迎・日東工業 新社長に手嶋氏 6月... -
特集
安川電機 YRMコントローラ「YRM1030」自動化セル構築を容易に【制御・コントローラ特集】
安川電機は、自動化ソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」を実現するコントローラソリューション「iCube Control」を担うYRMコントローラ「YRM1030」を展開している。YRMコントローラは、セルを統合制御しながら時系列がそろったデータ収集ができる... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、自律人協働ロボット「MOTOMAN NEXT-NHC12」が十大新製品賞を受賞
安川電機の自律人協働ロボット「MOTOMAN NEXT-NHC12」が、日刊工業新聞社主催の「2025年 第68回 十大新製品賞」を受賞した。MOTOMAN NEXT-NHC12は、ロボット自らが周囲の環境を認識し、判断して作業を行う自律性を備えた「MOTOMAN NEXTシリーズ」の人協働... -
決算・業績
安川電機、2026年2月期3Q決算
安川電機は、2026年2月期の第3四半期決算を発表し、売上高は3952億円(前年同期比0.4%増)、営業利益は331億円(3.3%減)、純利益は264億円(42.4%減)となった。売上高は新規受注を確実に売上につなげ、受注残の正常化を進めた前年同期から増加。営業利益... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】安川電機「iCube Controlを軸に「コト」実現を拡大」上席執行役員 モーションコントロール事業部長 上山 顕治
2025年度のACサーボモータ・コントローラ事業は、米州での関税政策による先行き不透明感があるものの、好調な半導体市場の需要を確実に取り込むと共に、電子部品市場の需要増に追従し、受注を拡大している。 製品面では、i³-Mechatronicsコンセプトを実現... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、技術論文「農業分野におけるロボット技術の応用による自動化の取組み」公開
安川電機は、農業分野でのロボット技術の活用を紹介する技術論文「農業分野におけるロボット技術の応用による自動化の取組み」を公開した。同社は、国内農業における高齢化や労働力不足などの社会課題に対してロボットとモーション技術をベースとしたきゅ... -
新製品/サービス
安川電機、更新需要向け太陽光発電用パワーコンディショナ「Enewell-SOL P3H」発売 絶縁型で既設P2シリーズと互換
安川電機は、産業用低圧・高圧向け太陽光発電用パワーコンディショナの更新需要に対応した三相200V級絶縁型パワーコンディショナ「Enewell-SOL P3H」(9.9kW/10kW)を発売した。同製品は、2012年のFIT導入以降に普及した設備の更新時期到来に加え、2025年... -
FA業界・企業トピックス
安川電機とソフトバンク、フィジカルAI社会実装へ協業 AIロボットとAI-RANを融合
安川電機とソフトバンクは、安川電機のAIロボティクスとソフトバンクのAI-RANを活用したフィジカルAI領域における協業に合意し、覚書(MOU)を締結した。ロボティクスにAIと通信技術を融合し、ロボットが対応できる作業領域を拡張し、人とロボットが同じ空... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、食品産業の課題解決に向けた自動化・データ活用ソリューションのテクニカルレポート公開
安川電機は、食品の安全・安定供給、労働力確保といった食品産業の課題解決に向けた自動化・データ活用ソリューションを解説するテクニカルレポート(2025 No.1)を公開した。食品仕様ロボット「MOTOMAN-GP8」を使った総菜容器の蓋閉めを自動化したセルや... -
新製品/サービス
安川電機、YRMコントローラ「YRM1030」発売 装置とロボット間のつなぎを強化。自動化セル構築を容易に
安川電機は、自動化ソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」を実現するコントローラソリューション「iCube Control」の新製品として、YRMコントローラ「YRM1030」を発売した。YRM1010の後継モデルとなり、セル構築機能とセル制御機能をさらに強化して... -
新製品/サービス
安川電機、マシンコントローラ「MPX1310」にオプションモジュール搭載モデルを追加 周辺機器との接続性を向上
安川電機は、マシンコントローラ「MPX1310」について、新たに専用オプションモジュール搭載モデル(1スロット、3スロット)と、オプションモジュール8種をラインアップに加えた。近年の制御軸数の増加や周辺機器との接続、I/O等のラインアップの更なる拡充... -
新製品/サービス
安川電機、新マシンコントローラ「iC9000 シリーズ」発売 IEC 61131-3準拠、EtherCAT採用
安川電機は、ソリューションコンセプト「i3-Mechatronics」を実現するコントローラソリューション「iCube Control」の新たなシリーズとして、マシンコントローラ「iC9000 シリーズ」を発表し、シリーズ第一弾として「iC9200」モデルの「iC9226M-EC」と機能... -
FA業界・企業トピックス
安川電機とアステラス製薬、合弁会社「セラファ・バイオサイエンス」設立 再生医療の製造プラットフォーム開発・提供
安川電機とアステラス製薬は、再生医療等製品の製造プラットフォームの開発とサービス提供を行う合弁会社「セラファ・バイオサイエンス」を設立した。再生医療では細胞を薬として使用し、その細胞薬は「Process is Prodduct」、生産プロセスそのものが製品... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.423】 オムロンとNTTドコモビジネス ITとOTの融合実現に向け連携 / IIFES 開幕まで1カ月 / 制御盤の未来と制御盤DX:フジイ×EPLAN / AGV・AMR特集 など(2025年10月22日)
【主な掲載記事】 ・オムロンとNTTドコモビジネス ITとOTの融合実現に向け連携 正確で高信頼性データ収集 セキュアな通信環境の構築・IIFES 開幕まで1カ月 11月19日から 専門セミナー多数・鉄道技術展2025 11月26日から幕張メッセ・【制御盤の未来と制御... -
決算・業績
安川電機、2026年2月期第2四半期決算 減収増益 モーションコントロール改善、ロボットは上期として過去最高売上
安川電機は、2026年2月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比0.5%減の2601億9500万円、営業利益は1.8%増の233億3400万円、純利益は4.4%増の188億2700万円となった。セグメント別売上高は、モーションコントロール事業は1128億円(5.5%減)となり、...
