「製造業」の検索結果
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コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (63)】若手技術者の視線が内向きで技術情報を収集できない 文章作成力が発信力の基本
若手技術者は日々の業務推進に精いっぱいであることが多く、なかなか内向きの状態から脱せず、外に目を向ける余裕が無いのが一般的です。当然、マネジメントとしても目の前のこともできずに、目移りしているようだと業務推進に支障が出る懸念があるため、... -
FA業界・企業トピックス
セイコーエプソン、国内拠点の使用電力を100%再生可能エネルギー化。製造業で初
セイコーエプソンは、11月1日から国内の製造業で初めて、国内拠点における使用電力のすべて(年間530GWh)を、再生可能エネルギーに転換した。 結果、二酸化炭素を年間約25万トン の削減効果を生み出す。4月1日に全ての長野県内拠点を達成し、11月1日に全... -
FA業界・企業トピックス
エプソン販売、FAプロダクツ 12月8日「製造業DXの課題と展望」
エプソン販売とFAプロダクツは、12月8日10時30分から産業用ロボット活用のオンラインセミナー「連載企画!製造業DXの課題と展望~天野眞也が秋田エプソン製造ラインに迫る~」を開催する。参加無料 FAプロダクツ代表取締役会長にしてTeam Cross FAのプロ... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(80)】茹でガエル危機⑨テスラに乗ってわかる日本のEV茹でガエル
自動車産業のEV(電動)化の話題が沸騰している。世界各国がEV化にシフトする潮流の中で、日本の自動車メーカーのEV遅れが指摘されている。 EVの重要ポイントには、充電ステーションの充実も極めて重要であることには異論はないとは思うが、日本の充電ステ... -
新製品/サービス
EPLAN、自社ブログで「製造業でARはどのように活用されているのか。制御盤製造での活用は?」公開
EPLANは、同社ブログで「製造業でARはどのように活用されているのか。制御盤製造での活用は?」記事を公開した。 生産性の向上や人手不足の解消といった理由から、製造業で「AR」の実用化が進められるなか、製造業でどのようにARが活用されているのか事例... -
イベント・セミナー
秋田エプソンの製造ラインではロボットをどう活用しているのか?12/8オンラインセミナー「製造業DXの課題と展望~天野眞也が秋田エプソン製造ラインに迫る~」
エプソン販売とFAプロダクツは、12/8 10:30から 産業用ロボット活用のオンラインセミナー「連載企画!製造業DXの課題と展望 ~天野眞也が秋田エプソン製造ラインに迫る~」を開催する。参加無料 FAプロダクツ代表取締役会長にしてTeam Cross FAのプロデ... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (62)】生産性向上を目指した工程変更推進において、若手技術者に何をやらせるべきか 議論内容の議事録を書かせる
生産性向上を目指した工程変更推進において、若手技術者に何をやらせるべきか 議論内容の議事録を書かせる 製造業における生産・製造現場の生産性向上は最重要命題の一つとも言えます。そしてこのような取り組みにおいてよく行われるものの一つに、工程変... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(80)】茹でガエル危機⑧DX周回遅れの日本銀行『新一万円札』
2024年に新しい一万円札が登場する。『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を織り込んだデザインである。 一万円札の偽造防止を目的に20年周期で新紙幣を発行する慣習に従ったものと思われるが、フィンテックに向かう強い国際潮流が台頭し、DX(デジタル... -
市場・データ
日本公庫総研 中小製造業設備投資動向調査 9月度 底打ち感 回復基調へ 20年度実績比6.4%増コロナ禍抑制、追い風に
日本政策金融公庫総合研究所は、2021年度の中小製造業設備投資動向調査の結果を発表した。2021年度の国内設備投資額は、2020年度実績に比べて6.4%の増加。4月に調査した21年度の当初計画から比べても14.2%の増加となった。ワクチン接種の広がりによって... -
新製品/サービス
共同利用型OTクラウドサービス 横河電機とNTTコム 共同開発 OTとIT 知見融合 製造業のDXを後押し
横河電機とNTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、OT領域とIT領域の知見を融合させ、製造業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する「共同利用型OTクラウドサービス」の共同開発・提供に関する業務提携を締結した。両社は、IT領域で主流と... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (61)】技術力は高いがまとめる力、伝える力が弱い技術者をどう生かせばいいかわからない
若手技術者でサポート 技術者の中には、専門知識というよりは、「技術的な感性が高い」という、「天性的な技術力を有する技術者」もいます。このような方々は、技術を使ってさまざまな課題に取り組めるという部分もあるため、企業としては重要な戦力です。... -
コラム・論説
製造業、デジタル経営への道〜新時代の販売戦略〜③顧客が買いたくなる製品をつくる方法
ニーズを収集 社内で共有 株式会社才流の岸田です。今回は少し振り切ったテーマにチャレンジしてみたいと思います。 メーカーやサービスの提供者として、顧客が必要とする製品、買っていただける製品をつくるというのは当然のことですが、この当たり前を... -
コラム・論説
【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (60)】技術者の育成や教育は何歳くらいまでにきちんと始めるべきかわからない 30歳までには育成スタート
技術者の育成や教育を行う対象として、多くの技術者を見てきました。業界は製造業に関連する全般で、機械系、化学系、素材系等が中心です。しかしこれら多くの方々の育成や教育を行ってきて、間違いなく育成、教育の効率に影響を与える要因があります。そ... -
コラム・論説
製造業もさいとう・たかを氏「ゴルゴ13」の超一流からサバイバル術を学べ
「ゴルゴ13」はプロである。依頼された仕事はどんな困難があっても必ず遂行し、その成功率は99%以上とされる。しかし超一流と言われるゆえんは、そこだけではない。例えば、失敗した時は報酬の受け取りを拒否し、失敗の原因を追究し、最後には責任を果た... -
FA業界・企業トピックス
製造業のDXを強力に支援。 SAP S/4HANAへの移行を短期間かつ低コスト、低リスクで実現するSNP「BLUEFIELDアプローチ」
日本のSAPユーザーは約2000といわれる。製造業でも利用している企業は多いが、その多くが、2027年末にサポートが終了するSAP ECCを利用している。新製品であるS/4HANAへの移行は、SAPを製造業のDXを実現するデジタル基盤としてフル活用するためには不可欠... -
FA業界・企業トピックス
チームクロスFA、4日から7日間連続で製造業DX WEEK開催
チームクロスFAは、10月10、11日の「デジタルの日」に合わせ、日本の製造業DXについて考える「製造業DX WEEK」を開催する。4日からYouTubeチャンネル「AMANO SCOPE」で、製造業DXをテーマに有識者を招いて7日間連続で特集コンテンツを配信する。 https://c... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(79)】茹でガエル危機⑦4階建て増築『中小製造業DXの本質』
DX(デジタルトランスフォーメーション)の話題が沸騰している。「DXの言葉を聞かない日がない」といえるほどの過熱ぶりであるが、 中小製造業の経営者からは、「DXは必要だが、具体的に何をしたらよいか分からない」との声も多く、DX実践に悩んで... -
コラム・論説
「強い生産現場」のための顧客情報の活用:第6回:製造業における顧客情報とデジタルトランスフォーメーション(DX)
本連載では、製造業における営業部門と製造現場の間の課題から、CRMによる顧客情報の共有の重要さ、そして今後の製造業に求められる顧客情報の位置づけとCRMの価値についてお伝えしてきました。最終回となる今回は、あらゆる場面でキーワードである「デジ... -
新製品/サービス
「強い生産現場」のための顧客情報の活用第5回:生き残る製造業を目指すためのCRM
前回の「第4回:製造業にCRMを導入すると何が変わるのか?」は、いま製造業で目にする営業と製造現場の間の「壁」と、それによる潜在的な問題点、そしてCRMを活用することによる解決のシナリオをお伝えしました。今回は、さらに今後の製造業に求められるこ... -
コラム・論説
「強い生産現場」のための顧客情報の活用第4回:製造業にCRMを導入すると何が変わるのか?
前回の「第3回:本当の「顧客情報管理」のツボを理解する」では、「顧客の情報」の価値とそれを共有することのメリット、そしてそれを実現するためのアプローチについて触れました。今回は、そのための仕組みであるCRMを本来の目的に従って導入するとどの...
