「東南アジア」の検索結果
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コラム・論説
ワゴジャパン 代表取締役社長 森本直幸【新社長トップインタビュー】FAとインフラの二軸で“選ばれ続けるベストパートナー”へ「製品愛」あふれる社内文化と信頼を強みに
ワゴジャパンは2026年年始から、代表取締役社長として長年同社を率いてきた原田秀人氏が退任し、森本直幸氏が後を引き継いだ。森本氏は、日本のHMIメーカーでキャリアをスタートし、アジアを中心に各国に赴任して営業責任者を務めるなど、海外経験が豊富。... -
工場・設備投資
王子ホールディングス、ベトナム・ドンナイ省に液体紙容器の新工場を建設
王子ホールディングスは、ベトナム南部のドンナイ省に、液体紙容器の新工場を建設し、市場成長が著しい東南アジアや近隣地域における市場開拓を目指す。新工場は、ドンナイ省のアマタ ロンタン工業団地に建設。敷地面積は約5万7000㎡で、投資総額は約160億... -
工場・設備投資
テクセンドフォトマスク、シンガポールにフォトマスク新工場を建設
テクセンドフォトマスクは、シンガポール東部の主要工業地帯である「30 Tampines Industrial Avenue 3」に新工場を設立する。新工場は、シンガポールでは唯一のフォトマスク製造拠点となり、急成長する東南アジアおよびインド市場への供給体制を強化し、グ... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】RYODEN「自動化ソリューション提案を強化」代表取締役社長 富澤 克行
2025年度のFA事業は、先端半導体製品用の製造装置関連が堅調に推移している。また中小規模メーカーにおけるカーボンニュートラルへの投資が活発化し、統合監視制御システム「Remces(レムセス)」と関連する脱炭素・省エネソリューションの引き合いが増加... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】“ものづくりの裏方”事業を強化するオータックス 生産受託とM&A推進でメーカーの供給責任・事業継続の受け皿に 代表取締役社長 富田 周敬 氏
スイッチ、コネクタ、端子台といった「接続部品」の老舗メーカーで、2026年に設立50周年を迎えるオータックス。大手メーカーが相次いでメカニカル部品事業から撤退・縮小し、それ専門の中小メーカーも経営難に苦しむなか、生産受託でそれらの事業を助け、... -
新製品/サービス
シュナイダーエレクトリック、積層表示灯「Easy Harmony XVGK」発売 コスパに優れたEasyシリーズ
シュナイダーエレクトリックは、高いコストパフォーマンスを実現した制御盤向け製品群「Easyシリーズ」について、高輝度LEDを採用した積層表示灯「Easy Harmony XVGK」を発売した。Easyシリーズは、アジアをはじめとする新興市場のニーズに応えるべく、必... -
コラム・論説
【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、新たな製品カテゴリ「Easyシリーズ」本格展開 品質とコスパを両立した戦略的製品群 第一弾として積層表示灯「XVGKシリーズ」発売
シュナイダーエレクトリックは、シンプルな機能と高い信頼性、優れたコストパフォーマンスを持つ製品カテゴリとして「Easy(イージー)シリーズ」を世界で展開し、このほど日本市場でも展開を進めている。Easyシリーズとして電磁リレーやパワーサプライ、H... -
FA業界・企業トピックス
日本政策投資銀行「2025年度 大企業設備投資計画調査」25年度の国内設備投資は前年比14.3%増 製造業は21%増 電動化と脱炭素への投資が牽引
日本政策投資銀行がまとめた「2025年度 大企業設備投資計画調査」によると、大企業の2025年度の国内設備投資額は、製造業では自動車の電動化投資の継続や脱炭素投資を背景に、前年比21.0%増と高い伸びを示した。非製造業で11.3%増、全産業でも14.3%増と全... -
決算・業績
横河電機、2025年度1Q決算 増収増益 豊富な受注残で売上増
横河電機は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1302億1100万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は162億200万円(9.3%増)、純利益は151億5300万円(50.7%増)。受注は為替の変動影響により減少したが、売上は豊富な受注残による増収、営業利益は... -
工場・設備投資
太平洋セメント、大分県佐伯市に混合セメント輸出拠点を整備 年間80万トン
太平洋セメントは、佐伯アッシュセンター(大分県佐伯市)内にフライアッシュ(FA)混合セメントの製造・出荷設備を新設し、同センターを輸出拠点として本格的に整備する。二酸化炭素排出量が少ない混合セメントの輸出を拡大し、カーボンニュートラル戦略... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第3四半期決算 制御機器事業の回復を受け通期予想を上方修正
オムロンは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は5796億9800万円(4.7%減)、営業利益は359億400万円(35.1%増)、純利益は71億8300万円(8.5%減)となった。売上高は、社会システム事業が前年同期比で増加したが、制御機器事業や電子部品事業で... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】RYODEN 富澤 克行氏「独自ソリューションの強化・拡大」
RYODEN 取締役社長 富澤 克行 2024年度のFA事業は、中国市場減速の影響とモノ不足に対応してBCP在庫を先取りした顧客も多く、厳しさが続いている。一方で当社の中国事業は、成長分野攻略を着実に推進してきた成果が刈り取れており、上半期売上は過去最高... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】カナデン 本橋 伸幸氏「自動化と環境対策への取組み強化」
カナデン 代表取締役社長 本橋 伸幸 2024年度は、海外経済の減速が国内経済を下押しするリスクや在庫調整の長期化の懸念はあるが、ビル設備の電源設備やインフラの交通事業者向け設備案件、電子医療装置の案件などを確保し、引き続き最高益の更新を目指し... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】オータックス 富田 周敬氏「ものづくりの下支え姿勢強化」
オータックス 代表取締役社長兼CEO 富田 周敬 2025年3月期の売り上げは、前年度比横ばいの100億円を見込んでいる。 今年度は、ものづくりの再構築にむけて、生産工場の再編とM&Aを進めた。M&Aでは、24年3月に松久のDIPスイッチ事... -
市場・データ
富士経済、メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)の市場予測 2027年に3兆6096億円に 2023年比25%増 2025年からの需要回復に期待
富士経済は、メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)の市場予測を発表し、2027年には2023年比25%増の3兆6095億円に達するとした。2024年は市場在庫の消化で受注が低迷しているが、2025年にはそれもひと段落して設備投資が増加して回復基調にな... -
新製品/サービス
【広島発 中小製造業がDXで変わるまで②】デニム加工機の稼働率が20%アップ 岡山の伝統企業が陥っていた「DXのわな」とは
連載の初回記事「中小製造業こそマスカスタマイゼーションに取り組むべき理由」(リンク埋め込み)で示したように、大量生産(マスプロダクション)を手掛けながら各顧客の嗜好の違いに応える受注生産(カスタマイゼージョン)を組み合わせることがこれか... -
FA業界・企業トピックス
日立、ドイツのロボットSIer・ラインビルダーのMA micro automation社を買収
日立製作所は、ドイツのロボットシステムインテグレータ・ラインビルダーのMA micro automation社の買収を完了した。ロボティクス事業の中核を為すグループ会社のJR Automationが同社の運営を担い、欧州、北米、東南アジアを含むグローバルでのロボティク... -
工場・設備投資
フェローテックHD、マレーシアにシリコンパーツ製造子会社&新工場を設立
フェローテックホールディングスは、マレーシア南部地区にシリコンパーツ製造子会社を設立し、新工場を建設する。半導体製造用部材(半導体マテリアル製品)の一つであるシリコンパーツ事業は、近年の半導体製造装置の需要増大に伴い急速な成長を遂げてい... -
FA業界・企業トピックス
河村電器産業、ベトナムのFA機器卸業者を買収・子会社化
河村電器産業は、ベトナムハノイを拠点とする産業用電気機器とFA機器の卸売業社Duy HungTechnological Commercial JSC (DH社)とDH Industrial Distribution JSC(DHID社)の株式を85%取得し、連結子会社化した。同社は東南アジアでの事業拡大を成長戦略... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.368】NECA新ビジョン/制御の新時代到来へ ソフト化の波/富士電機機器制御プライベート展/JIMTOF出展リスト公開(2024年6月19日)
【主な掲載記事】 ・NECA、新ビジョン策定「将来ビジョン2030」。人材・生産性・視点転換・共創を支援・JIMTOF2024、過去最大の規模。11月5日から東京ビッグサイト・富士電機機器制御、全国4カ所でプライベート展。新形電磁開閉器SC-NEXT発売を記念・河村...
