「市場」の検索結果
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お知らせ
【オートメーション新聞8月30日号】FA・電機・機械部品メーカー24年3月期1Q決算/アドバンテックAIイベントレポート/ボッシュFA事業を強化など
オートメーション新聞の2023年8月30日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 河村電器産業と三菱電機、住宅用分電盤を共同開発。クラウドHEMS対応 オムロン、マイクロスイッチ発売。遠隔で繊細なコントロール シュナイダーエレクトリック、表示... -
工場・設備投資
ヤマザキマザック、インド工場が本格稼働
ヤマザキマザックは、インド工場の本格稼働を開始した。インドは、自動車をはじめ医療・航空機・半導体産業などの市場拡大に伴い、今後も工作機械の需要拡大が見込まれなか、同社はインドでの迅速な製品提供とより高品質なサポート提供のため、新たに工場... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、中国・深圳工場で CNAS 認証を取得
オムロンの電子部品事業であるデバイス&モジュールソリューションズカンパニー傘下のオムロン深圳工場が、国際的な試験所認定規格であるCNAS(ChinaNational Accreditation Service for Conformity Assessment)」の認証を取得した。CNASの認証は同社とし... -
工場・設備投資
旭有機材、アメリカ子会社でプレファブリケーション用加工製品の新工場が完成
旭有機材は、アメリカ・マサチューセッツ州にある旭有機材グループ会社のAsahi/America, Inc.でプレファブリケーション用加工製品の製造能力を増強するための新工場が完成した。同社は、樹脂配管材料の仕入販売と、アメリカ樹脂配管市場向けにプレファブリ... -
決算・業績
日本ロボット工業会、2023年4−6月期ロボット統計 出荷台数5万3504台・出荷額2042億円 厳しさ続く2023年 いずれも前年割れ
日本ロボット工業会が発表した「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績(会員ベース)」によると、2023年4−6月期の産業用ロボットの受注額は前年度比18.7%減、生産額も8.8%減となった。世界的に自動化需要は根強く、コロナ禍や地政学上の問題... -
市場・データ
JEMA、2023年度1Q 産業用汎用電機機器出荷実績 国内好調で5.3%増の2395億円 過去10年の1Q最高額に
日本電機工業会(JEMA)が発表した産業用汎用電機機器の出荷実績によると、2023年度第1四半期(1Q)の出荷額は前年度比5.3%増の2395億円となり、2010年度以降の1Qでは最高額となり、FA市場は好調を継続している。 産業用汎用電機機器は、汎用インバータや... -
決算・業績
オムロン、2024年3月期第1四半期決算 売上高2033億円 増収増益 エネルギーソリューション拡大期待
オムロンは、2023年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年比10.3%増の2033億5100万円、営業利益は19.9%増の143億400万円、純利益は68.0%増の133億9600万円の増収増益となった。事業別では、IAB(制御機器事業)の売上高は1106億円(9.5%増)、営業利... -
特集
対策進む雷害対策 情報化進展で雷の影響増大 SPDのインテリジェント化進展 雷関連のサービスも充実
夏は冬と並んで雷の発生が多い。パソコンをはじめ、昨今は雷が大きな盛況を及ぼす電子機器が増えていることから雷対策の重要性が高まっている。落雷を受けやすい携帯電話などの通信基地局や風力発電システムなど、落雷しやすい高い構造物も増えており、同... -
新製品/サービス
【インタビュー】電源切替器専業で100年の高田製作所 デジタル・脱炭素時代の電力の有効活用へ 新型電源自動切替器「ACMS-A」
これまで電力は電力会社から購入して供給されるものでしたが、いまでは自ら発電して使ったりと調達方法はさまざま。また使用についても、自社で使うだけでなく、貯める・蓄える、ほかへ融通するなど多様化しています。そのため電力網は、昔は一方通行の一... -
新製品/サービス
東レ、茨城県土浦市の土浦工場でのポリプロピレンフィルムの生産能力を増強
東レは、EVなど電動化車両市場の拡大を背景とした車載コンデンサ用フィルムの需要拡大に対応するため、二軸延伸ポリプロピレン(BOPP)フィルム「トレファン」の生産能力を増強する。東レ土浦工場(茨城県土浦市北神立町2-1)に生産設備を増設し、車載コン... -
工場・設備投資
SUMCO、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に新工場建設
SUMCOは、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町内の佐賀県営産業用地の土地約22万平方メートルを新工場建設の候補地に決定し、譲受申込書を佐賀県に提出した。中長期的に見込まれる300mmシリコンウェーハの需要拡大に対応するグリーンフィールド投資に備えるためのもの... -
FA業界・企業トピックス
海外で稼ぐ製造業 2021年度 現地法人売上高139兆4000億円 前年度比23.6%増 過去10年の最高額を更新 海外生産比率も25.8%まで向上
日本の製造業が売上・利益を上げるには、横ばいから縮小の日本市場を維持しつつ、海外市場での需要獲得が必須。実際に製造業の海外進出は拡大しており、2021年度の現地法人売上高は139兆円に達し、過去10年の最高額を上回った。 経済産業省の「海外事業活... -
コラム・論説
三日会わざれば刮目せよ 人も企業も短期間で成長する 変化に敏感であれ
「男子、三日会わざれば刮目して見よ」人は短期間で成長する。次に会うときは注意して見よという意味で、もともとは古代中国の魏呉蜀の争いを描いた三国志演義に出てくる故事が元になっている。 呉の武将の呂蒙は、家が貧しく学問に触れられず、若い頃は、... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】産業用ネットワークの注目トレンドと将来像とは?通信用半導体チップからモジュール、通信機器を提供 あらゆる産業用ネットワークをコアから支える専門企業 HMSインダストリアルネットワークス
HMSインダストリアルネットワークスが毎年調査し発表している「産業用ネットワーク市場シェア動向」は、現在、世界ではどの産業用ネットワークが需要があり、採用されているのかという市場トレンドを知る上でとても効果的な参考資料となっている。企業分類... -
特集
FAの進化と制御DX 〜これからどうなるFA制御〜【インタビュー】三菱電機との協業で注目集める「制御のソフト化」の雄 ソフトモーションコントローラ「WMX」が開く新しい制御の世界 モベンシス 代表取締役社長 佐藤恭祐氏
いまモーションやPLCの制御領域では、産業用PCに制御用ソフトウェアを載せてコントロールする「制御のソフト化」の波が押し寄せています。 モベンシスは、ソフトウェアベースのモーションコントロール技術である「ソフトモーション」を独自開発し、15年以... -
工場・設備投資
日新イオン機器、滋賀県甲賀市の滋賀事業所内にて新工場
日新イオン機器は、半導体及びフラットパネルディスプレイの市場拡大に伴うお客様の需要増加にしっかりと応えるために、2022年8月より滋賀県甲賀市の滋賀事業所内に新工場を建設し竣工した。鉄骨造平屋建。延床面積は約3145平方メートル。 https://www.nis... -
工場・設備投資
Abalance、米国での太陽光パネル製造工場の建設を検討
Abalanceグループのベトナム VSUN社は、米国で太陽光パネル製造の新工場の建設を目指す。米国市場は、今後 10 年間に太陽光発電容量が570GW以上増加し、2033 年には700GWに達すると見込まれ、今後の米国市場における競争優位性を早期に確保すべく、米国市... -
工場・設備投資
トヨタ、2025年から米国のTMMKでバッテリーEVを生産&TBMNCの電池工場への21億ドルの追加投資を決定
トヨタ自動車は、需要が拡大する米国市場でのバッテリーEV(BEV)の供給に向け、米国のBEVの生産と電池工場への追加投資を決定した。BEVの生産工場としてToyota Motor Manufacturing Kentucky, Inc.(TMMK)を選定し、2025年からBEVの新型車となる3列シー... -
コラム・論説
【FA時評⑧】業種の変遷から見る業界の着眼点
AIやIoTを駆使したDXへの注目が集まり、これに関連する会社はこれからの有望業種として就職を希望する学生が増えている。日本の就職先の人気業種は時代と共にこれまで大きく変化してきた。エネルギー産業として石炭など鉱山関連、化学繊維が登場し... -
イベント・セミナー
ロックウェル、9月12日に東京でリアルイベント「ROKLive Japan 2023」開催 7月中旬から参加申し込み開始
ロックウェルオートメーションジャパンは、9月12日に東京・コングレススクエア日本橋で、日本市場におけるスマートファクトリー化の重要性を紹介するリアルイベント「ROKLive Japan 2023」を開催する。基調講演は、経済産業省や日本政策投資銀行、野村総合...
