「市場」の検索結果
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コラム・論説
製造業に「環境負荷性能」という競争軸~規制から生まれる新たな変化
製造業は今、持続可能なものづくりへの大転換期にあるといえる。その中心にあるのが、欧州を発端とする一連の「環境負荷情報の共有化」の動きだ。特に、欧州電池規則やCatena-X、ウラノス・エコシステムなどに代表される動きでは、製造業界におけるサプラ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、ベトナムに新たな合弁会社「三菱電機 FP オートメーションベトナム」設立 低圧遮断器の製造を強化
三菱電機は、ASEAN市場におけるFA機器の需要拡大に対応するため、富士ベークライトとの間で、子会社の富士ベークライトベトナムの持分80%の取得に関する契約を締結し、新社名を「Mitsubishi Electric FP Automation Vietnam Co., Ltd.(三菱電機 FP オー... -
コラム・論説
ハノーバーメッセ訪問記【灯台 番外編】
4月22日から26日にドイツ・ハノーファー市で行われた世界最大規模の国際産業見本市「ハノーバーメッセ2024」を見学してきた。会場の様子と、現地で感じたことを振り返る。 ハノーバーメッセは、エネルギーやFA・電気制御、モーションドライブ、ロボット、... -
工場・設備投資
日本ゼオン、富山県高岡市の高岡工場にシクロオレフィンポリマーのリサイクルプラントが竣工
日本ゼオンは、高岡工場(富山県高岡市)にシクロオレフィンポリマー(COP)のリサイクルプラントが竣工した。COPフィルムは、COPが持つ光学特性や低吸水性といった他にない優れた特長でディスプレイ用位相差フィルムとして幅広く使用されており、リサイク... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機と武蔵エナジーソリューションズ、鉄道業界のカーボンニュートラルに向け業務提携
三菱電機と武蔵エナジーソリューションズは、次世代蓄電デバイス、鉄道事業者・鉄道車両メーカー等の鉄道業界向け次世代蓄電モジュールとバッテリーマネジメントシステム(BMS)に関して業務提携を行なった。鉄道業界ではCO2 排出量や消費電力の削減、設備... -
決算・業績
サンワテクノス、減収減益も売上・営業利益・純利益は過去⒉番目の好業績
サンワテクノスの2024年3月期決算は、売上高は1661億3800万円(8.2%減)、営業利益は62億1500万円(18.5%減)、純利益は50億700万円(8.9%減)の減収減益となった。市場の需要回復が遅れ、在庫調整が続き、受注高・受注残は前年より減少したが、売上高・... -
工場・設備投資
クラボウ、フッ素樹脂素材の生産設備を大阪府寝屋川市の寝屋川工場に導入
クラボウ化成品事業部は、成長市場である半導体製造関連分野の拡大に向け、高機能樹脂製品の製造に使用するフッ素樹脂素材の生産設備等を寝屋川工場(大阪府寝屋川市)に新たに導入する。10月から順次操業を開始する予定。高機能樹脂製品は、主に半導体製... -
工場・設備投資
日本ガイシ、パワー半導体モジュール向けの絶縁放熱回路基板の生産能力を増強
日本ガイシは、愛知件小牧市のNGKセラミックデバイスとNGKエレクトロデバイスマレーシアに50億円を投資して設備を増強し、パワー半導体モジュール向けの絶縁放熱回路基板の生産能力を増強する。2026年度までに月間生産能力を現在の約2.5倍に引き上げる。供... -
決算・業績
アズビル、3期連続の増収増益 過去最高業績を更新
アズビルは2024年3月期決算を発表し、売上高は2909億3800万円(前年比4.5%増)、営業利益は368億4100万円(17.9%増)、純利益は302億700万円(33.6%増)となり、3期連続の増収増益を達成。過去最高業績を更新した。セグメント別では、アドバンスオートメ... -
決算・業績
山洋電気、減収減益 FA需要の減退が響く
山洋電気は、2024年3月期決算を発表し、売上高は1129億400万円(前年比6.5%減)、営業利益は118億1100万円(12.0%減)、純利益は104億7700万円(8.2%減)。受注残の消化は順調に進んだが、通信装置やロボット、工作機械、半導体製造装置などのファクトリー... -
FA業界・企業トピックス
FA・制御機器、2023年度年間出荷統計 部材不足・納期問題の影響が後を引く
3年ぶりの前年割れ 上期堅調も、下期の在庫調整と景気悪化響く 日本電機工業会(JEMA)と日本電機制御機器工業会(NECA)は、それぞれ2023年度のFA制御機器の年間出荷統計をまとめた。前年から続いた部材不足と納期問題、受注残は解消に向かったが、流通在... -
コラム・論説
金を得たくば土俵に上がり、名乗りを上げよ
相撲では「土俵には金が埋まっている」という格言がある。稽古を積み、場所で勝ち進み、番付が上がるに従って給金が上がり、人気が出れば取り組みに懸賞も付くようになる。自分の身ひとつで大きな金を得る事ができ、分かりやすい立身出世の道が開かれてい... -
工場・設備投資
岩谷産業、タイとインドネシアの冷媒充填工場を新設・増強 フロン回収・再生事業を開始
岩谷産業は、タイとインドネシアの冷媒工場をそれぞれ新設・増強し、2024年1月から稼働し、両国で冷媒の回収・再生事業を開始した。現在、タイ・インドネシアでの空調機器の廃棄時やメンテナンス時の充填済み冷媒は、大気放出もしくは無害化するために破壊... -
工場・設備投資
日鉄物産、メキシコ・リンテル工業団地に電磁鋼板用の新コイルセンターを建設
日鉄物産株式会社は、産機・インフラ事業本部が総代理店を務めるメキシコ・グアナファト州のリンテル工業団地に新たなコイルセンター「NIPPON STEEL TRADING COIL CENTER MEXICO S.A. DE C.V.」を建設する。同所は、電磁鋼板の加工販売に特化したコイルセ... -
工場・設備投資
キッツ、ベトナム・タンロン工業団地に半導体装置向け高純度ガス対応バルブ製造の新工場棟
キッツは、半導体装置市場向けの高純度ガス対応バルブを生産するため、ベトナムに設立したグループ会社 KITZ Corporation of Vietnam Co.,Ltd.の敷地内に工場棟を新設する。現在同社では、半導体製造工程で使用する高純度ガス対応バルブの標準的な製品の多... -
FA業界・企業トピックス
IDEC、3 ポジションイネーブルスイッチが「市村産業賞 功績賞」を受賞
IDECの3ポジションイネーブルスイッチが、市村清新技術財団が主催する第 56 回(令和 5 年度)市村賞で「ロボット作業者の安全確保を可能としたイネーブルスイッチ」というテーマで、市村産業賞 功績賞を受賞した。同賞は、日本の科学技術の進歩、産業の... -
FA業界・企業トピックス
富士電機、「富士電機技報」に新型のIGBTモジュール、小容量IPM、ドリップ式コーヒーマシンの紹介論文
富士電機は、「富士電機技報」に、チップおよびパッケージの技術革新により、さらなる高パワー密度化を実現した「第7世代「Xシリーズ」大容量IGBTモジュールの系列拡大 2024-S05」、国外市場のエアコン向けとして、機器の消費電力量削減と電磁ノイズ低減の... -
コラム・論説
現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑨「紙の魅力:電子書籍にはない価値」
約2カ月前、業務を進めるにあたり、専門書が必要になったため、Webサイトで書籍を購入しようと思いましたが、自分の求める専門書が電子版しかないことに気付きました。その時、紙の書籍の魅力について改めて考えさせられました。漫画をはじめ、雑誌や新聞... -
決算・業績
2024年3月期決算 三菱電機、大幅な増収増益 FAシステム事業は苦戦
三菱電機は2024年3月期連結決算を発表し、売上高は5兆2579億1400万円(前年度比5.1%増)、営業利益は3285億2500万円(25.2%増)、純利益は2849億4900万円(33.2%増)の大幅な増収増益となった。仕向地別売上高では、国内は4%増の2兆5594億6500万円、海外は... -
決算・業績
FAメーカー2024年3月期決算発表はじまる 事業環境は厳しさ続く 下期回復に期待も 欧米は堅調、中国は低迷続く DXや自動化ニーズは健在 粘り強いサポートを
FA・機械メーカーの2024年3月期の決算発表がはじまった。受注残の消化効果で好調だった前年に対し、2023年度はその反動や在庫の増加によって状況は厳しく、市場環境も欧米は堅調だが、中国の停滞が継続していることによりFA事業は難しい状態となっている。...
