「市場」の検索結果
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コラム・論説
ノンFAへと領域広げるロボット活用。FA企業が担い手となれ
かつてのロボットは技術は成熟しておらず、アプリケーションの数は限られ、導入運用するにも専門家頼みだった。ロボット本体を中心とするハードウェアも高額であり、設備投資をしてそれを回収できるのが自動車やエレクトロニクスなど大手製造業の工場に限... -
工場・設備投資
エア・ウォーター、インド・デリーでシリンダーガス充填工場が稼働
エア・ウォーターの100%子会社であるAir Water India Private Limited(エア・ウォーター・インディア)は、インド北部デリー郊外のファリダバード近郊にローリー輸送中継基地を兼ねたシリンダーガス充填工場を新設し、稼働を開始した。デリー首都圏を中心... -
工場・設備投資
横浜ゴム、静岡県三島市の三島工場のモータースポーツタイヤ生産能力を増強
横浜ゴムは、三島工場(静岡県三島市)の18インチ以上のサイズのモータースポーツタイヤ生産ラインを拡張する。投資額は約38億円で、生産能力を現状比135%まで引き上げる。2024年第3四半期に着工し、2026年末より生産を開始、2027年第3四半期からのフル稼... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第1四半期決算、最終赤字も想定通りの進捗
オムロンは、2025年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1837億1300万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は62億6700万円(56.2%減)、純損失96億2600万円となった。セグメント別では、IAB(制御機器事業)は、売上高856億円(22.6%減)、営業利益72億円(4... -
工場・設備投資
東ソー、三重県四日市市の四日市事業所に分離精製剤の製造設備を新設
東ソーは、四日市事業所(三重県四日市市)に分離精製剤の製造設備を新設し、生産能力を20%引き上げる。分離精製剤はバイオ医薬品等の製造工程で使用されており、バイオ医薬品市場は主力の抗体医薬品に加え、核酸医薬品、遺伝子治療薬など新たな分野も出て... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、The Art of Manufacturing情熱ボイスに「形彫放電加工機SV-Pシリーズ ~半導体パッケージオプション~ 篇」を公開
三菱電機は、産業界向け情報メディア「The Art of Manufacturing」の情熱ボイスに放電加工機SV-Pシリーズの開発ストーリー「形彫放電加工機SV-Pシリーズ ~半導体パッケージオプション~ 篇 ダメ出しに屈しない強い技術者魂が生み出した半導体市場への新... -
工場・設備投資
タムラ製作所、メキシコ工場の大型トランス・リアクタの生産能力増強
タムラ製作所は、北米市場において拡大する風力・太陽光発電設備や、データセンター関連の需要に対応するため、それら設備の電源システムなどで使用される大型トランス・リアクタを生産するメキシコの連結子会社Tamura Power Technologies de Mexico SA. D... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】リンクス、PLCは機械の心臓部。PC制御の本格普及はもう少し先に 水面下で採用広がるCODESYS ラズパイきっかけで加速も
リンクス 代表取締役社長 村上 慶 氏 いまFA業界で最も熱いトレンドである「PC制御・ソフト制御」を語る上で世界トップシェアのソフトPLC「CODESYS(コーデシス)」の動きは欠かせません。2012年からCODESYSの国内総代理店として日本におけるソフトPLC・... -
工場・設備投資
キッツ、ブラジルの工業用ボールバルブ新工場が竣工
キッツは、ブラジルの生産拠点である子会社のMetalürgica Golden Art's Ltda. (MGA) の新工場が竣工した。新工場はブラジル国内市場向け工業用ボールバルブを生産し、敷地面積は2万8000平方メートル。建物面積は6189平方メートル。生産能力を30%向上となる... -
工場・設備投資
新田ゼラチン、インドでコラーゲンペプチドの生産能力を拡大
新田ゼラチンは、連結子会社のニッタゼラチンインディアでコラーゲンペプチドの生産能力を拡大する。コラーゲンペプチドは高純度のたんぱく質で、栄養補助食品やヘルスケア製品、医薬品などにも使用され、関節の健康促進ニーズや美容サポート需要の高まり... -
コラム・論説
【FA時評⑭】再発していないか大企業病
2024年4月から社名に「SUNX(サンクス)」と付いた会社が消えた。ブランドとしての「SUNX」は2010年に無くなって「パナソニック」になり、「パナソニックデバイスSUNX」として社名にSUNXが残っていたのも、4月からパナソニック... -
コラム・論説
温故知新 歴史の中にこそ現状の打開策はある
困った時は原点に戻って当時に思いを馳せることで解決策が見つかる。いわゆる「原点回帰」を勧められることがあるが、その有益さは理解しつつも、原点は戻り過ぎであり、極端だと思ったりもする。困った時は「温故知新」。古きを訪ねて新しきを知るくらい... -
特集
【アドバンテック、パートナーカンファレンス2024開催】FAメーカー世界トップ10入りを目指し好発進 PC制御、エッジAIで強い存在感
アドバンテックは6月14日、大阪市・桜ノ宮のTKP大阪リバーサイドホテルで、パートナー企業を招待して「パートナーカンファレンス2024」を開催し、創業41周年目を迎えた同社の現在位置と将来、2024年度以降の注力領域や技術について紹介した。 年間売上高30... -
FA業界・企業トピックス
2024年~半導体製造装置向け需要は復活へ 成長に期待大 SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測(2024年度ー2026年度)
2026年度に5兆円市場へ成長 メモリ、ロジック市場も回復 2023年度のFA市場の苦境は、部材不足による特需の後の反動と中国市場の回復遅れとともに、これまで順調に成長を続けてきた半導体市場の成長サイクルが2023年度に踊り場を迎え、それにともなう設備投... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.371】半導体製造装置需要予測2024年から再成長へ/オムロン半導体向け検査システム/富士電機機器制御プライベート展レポート/アドバンテック、PC制御とエッジAI提案強化(2024年7月17日)
【主な掲載記事】 ・SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測(2024年度~2026年度) 2024年から10%近く成長 復活へ期待大。26年度5兆円市場へ、FA市場 景気回復の好材料に・日立製作所、ロボティクスSI事業強化。東京・羽田、京都協創施設をオープン・産業オ... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.371】半導体製造装置需要予測2024年から再成長へ/オムロン半導体向け検査システム/富士電機機器制御プライベート展レポート/アドバンテック、PC制御とエッジAI提案強化(2024年7月17日)
オートメーション新聞2024年7月17日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測(2024年度~2026年度)、2024年から10%近く成長 復活へ期待大。26年度5兆円市場へ、FA市場 景気回復の好材料に・日立製作所... -
決算・業績
安川電機、2025年2月期1Q決算 減収減益 在庫調整の影響響く
安川電機は、2025年2月期の第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比7.1%減の1324億800万円、営業利益は32.4%減の111億1800万円、純利益は21.3%減の92億9100万円となった。事業別では、モーションコントロールは、売上高593億6800万円(17.1%減)、営業... -
工場・設備投資
サトウ食品、新潟県北蒲原郡聖籠町の聖籠ファクトリーに新工場。サトウのごはんの生産能力を強化
サトウ食品は、聖籠ファクトリー(新潟県北蒲原郡聖籠町)の敷地内に新工場を建設する。新工場は2026年12月に生産を開始し、主力商品である「サトウのごはん」の生産能力を強化する。新工場の生産能力は日産20万食、年間6,500万食(1万3000トン)であり、... -
イベント・セミナー
富士電機、7/11と7/24にWEBセミナー「分散型電源ビジネスに必要なシステムとは?」開催
富士電機は、7月11日と7月24日にWEBセミナー「分散型電源ビジネスに必要なシステムとは?」を開催する。セミナーでは、系統用蓄電池、需給調整市場、FIP移行など分散型電源(DER:Distributed Energy Resources)を取り巻く環境に追随したビジネスに必要な情... -
FA業界・企業トピックス
ミネベアミツミ、スロバキアに車載用電子機器やロボット製品の開発拠点「ミネベアミツミ開発センター コシツェ」開設
ミネベアミツミは、スロバキアのコシツェ県に、自動車市場向けの電子機器製品や産業機器市場向けのロボット製品の開発および電子工学系の開発等を主な目的とした新たな開発拠点「ミネベアミツミ開発センター コシツェ』を開設した。同センターは、自動車の...
