「ロボット」の検索結果
-
新製品/サービス
KUKA、可搬重量16kg対応の小型ロボット「KR AGILUS ultra」発売
KUKAは、可搬重量最大16kg対応の小型ロボット「KR AGILUS ultra」を発売した。同製品は、小型ロボット「KR AGILUS」シリーズと「KR CYBERTECH nano」シリーズの間を埋めるものとして、従来モデルと比較して可搬重量を大幅に向上させ、軸の高速化と振動低減... -
イベント・セミナー
リョーサン菱洋HD、2/13東京・日本橋でロボティクスセミナー「ロボットが自分で学ぶ未来を体験」開催
リョーサン菱洋ホールディングスは、AI導入を検討する製造業向けに、次世代ロボット技術を体感できるセミナー「ロボットが自分で学ぶ未来を体験」を2月13日に開催する。会場は東京都中央区のTKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋。参加費は無料イベントで... -
イベント・セミナー
「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」6/11-13 愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催 産業用ロボットと自動化システムの専門展
産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」が、6月11日から13日までの3日間、愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催する(主催:ニュースダイジェスト社、愛知県機械工具商業協同組合)。同展は2022年に開... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会、2025年マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績 受注・生産・出荷額ともに前年大幅増 欧米の回復、アジアも好調持続
日本ロボット工業会は、2025年のマニピュレータ・産業用ロボット統計(会員ベース)をまとめた。2025年は海外向けが好調で、受注額、生産額、出荷額ともに前年から大幅な増加となり、2026年も産業用ロボット市場は引き続き成長が期待される。 2025年の受注... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.433】 2025年ロボット受注・生産・出荷額、前年から大幅増/ JWAA 定時総会、賀詞交歓会 / 三菱電機 AI新興「燈」に出資・協業 / キーエンス 空圧制御 新製品 など(2026年2月4日)
【主な掲載記事】 ・日本ロボット工業会 マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績 受注・生産・出荷額とも前年から大幅増 欧米の回復、アジアも好調持続・JWAA 定時総会、賀詞交歓会開く「業界躍進する始動の年に」・三菱電機 AI新興「燈」と... -
新製品/サービス
島津製作所、水中ロボット搭載用の腐食検知センサを発売 海洋構造物を非接触で検査
島津製作所は、海洋構造物の腐食などで発生する水中電界(UEP)を非接触で測定するUEP測定器について、水中ロボット用の「CF100」と潜水士用の「CF110」を発売した。同製品は、水中に生じる電気の力(電場)を高感度で測定することで、構造物の腐食モニタ... -
FA業界・企業トピックス
早稲田大学と三菱電機、清水建設、平常時と非常時の両方で活躍する「フェーズフリーロボット」開発開始
早稲田大学と三菱電機、清水建設は、平常時と非常時の両方で活用できる「フェーズフリーロボット」の研究開発を開始する。自然災害の際、被災者支援に活用できるロボットが求められているが、非常時専用だとロボット導入が進みにくい。それに対しフェーズ... -
新製品/サービス
カナデン、製品サイトで「産業用ロボット」の市場動向や技術トレンドを解説するお役立ちコラムを公開
カナデンは、製品サイトで「産業用ロボット」に関する新規お役立ちコラム記事を公開した。コラムでは、少子高齢化や生産性向上への要求を背景に拡大する産業用ロボット市場について、世界と日本の市場規模予測を交えて解説。具体的には、EV化が進む自動車... -
イベント・セミナー
オムロン関西制御機器、1/22WEBセミナー「工場内搬送を低コストで自動化するロボット」
オムロン関西制御機器は、2026年1月22日にWEBセミナー「工場内搬送を低コストで自動化するロボット」を開催する。ウェビナーでは、AMR(自律走行搬送ロボット)導入時によくある「設定が難しい」「サイズが大きく通路を通れない」「コストパフォーマンスが... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、技術論文「農業分野におけるロボット技術の応用による自動化の取組み」公開
安川電機は、農業分野でのロボット技術の活用を紹介する技術論文「農業分野におけるロボット技術の応用による自動化の取組み」を公開した。同社は、国内農業における高齢化や労働力不足などの社会課題に対してロボットとモーション技術をベースとしたきゅ... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、蘭Codian Robotics社らとPLCによるロボット統合制御ソリューション事例を公開
オムロンは、オランダのデルタロボットメーカーCodian Robotics社、販売代理店のインテグリアル、自動省力化装置メーカーの徳永製作所との4社連携により、PLCによるロボット統合制御ソリューションを実現したコラボレーション事例を公開した。今回のソリュ... -
FA業界・企業トピックス
安川電機とソフトバンク、フィジカルAI社会実装へ協業 AIロボットとAI-RANを融合
安川電機とソフトバンクは、安川電機のAIロボティクスとソフトバンクのAI-RANを活用したフィジカルAI領域における協業に合意し、覚書(MOU)を締結した。ロボティクスにAIと通信技術を融合し、ロボットが対応できる作業領域を拡張し、人とロボットが同じ空... -
FA業界・企業トピックス
北陽電機、「まんがで分かる制御機器 Season4」第18話を公開 協働ロボットの安全対策を解説
北陽電機は、制御機器の知識を漫画で学べるコンテンツ「まんがで分かる制御機器」のSeason4(セーフティレーザスキャナ編)第18話「デュアルプロテクションって??」を公開した。協働ロボット2台の安全対策を行う際、コスト面からセンサーを2台導入するこ... -
新製品/サービス
ヤマハ発動機、単軸ロボット「Robonityシリーズ」にロングストロークなど3タイプを追加
ヤマハ発動機は、単軸ロボット・モータレス単軸アクチュエータ「Robonity(ロボニティ)シリーズ」に、ロングストロークタイプ、タイミングベルト駆動タイプ、低床タイプの3タイプを追加した。多品種変量生産や、EVバッテリー製造工程で求められる低露点・... -
新製品/サービス
OKI電線、AIロボット・FA機器向けGVIF/GMSL対応「FAKRAコネクタ搭載マシンビジョン用ケーブル」発売
OKI電線は、画像検査装置などの高速伝送LVDS規格GVIFとGMSLに対応したマシンビジョン用インターフェースケーブル「FAKRAコネクタ搭載マシンビジョン用ケーブル」2種(固定用/可動用)を発売した。同製品は、約5Gbpsの高速高精細画像データ伝送と、直径3mm... -
工場・設備投資
川崎重工、ソーシャルロボットの社会実験場「Future Lab HANEDA」の機能を共創拠点「KAWARUBA」に統合
川崎重工業は、ソーシャルロボットの実証実験場「Future Lab HANEDA」(東京都大田区、羽田イノベーションシティ内)の運用を2025年12月14日に終了し、同機能(開発・実証実験)を、事業起点でソリューション開発を推進している同社のソーシャルイノベーシ... -
FA業界・企業トピックス
IDECファクトリーソリューションズ、ROKAE協働ロボット普及促進 パートナー加盟社10社に拡大
IDECファクトリーソリューションズは、中国のロボットメーカーROKAE Roboticsの協働ロボット普及を目的とした「ROCKY TEAM パートナー」の加盟社数が10社に到達した。同社は長年システムインテグレータ(SIer)として協働ロボットシステム構築を支援してき... -
FA業界・企業トピックス
IIFES2025 大学・高専テクニカルアカデミー研究発表コンテスト 最優秀賞に慶應義塾大学(桂研究室)「モーションコピーロボットハンド」
IIFES 2025では会期中、大学・高専の理系学生による日頃の研究成果を披露するコンテスト「大学・高専テクニカルアカデミー研究発表コンテスト」が行われ、最優秀賞に慶應義塾大学(桂研究室)の「モーションコピーロボットハンド」が選ばれた。優秀賞には... -
イベント・セミナー
2025国際ロボット展、12/3東京ビッグサイトで開催 ロボティクスがもたらす持続可能な社会を提示
「2025国際ロボット展(iREX2025)」が、12月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催される。今回は、人とロボットの共存・協働による産業創出と社会課題の解決を目指し、「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」をテーマとし、過去最多となる673社・団体... -
新製品/サービス
安川電機、YRMコントローラ「YRM1030」発売 装置とロボット間のつなぎを強化。自動化セル構築を容易に
安川電機は、自動化ソリューションコンセプト「i³-Mechatronics」を実現するコントローラソリューション「iCube Control」の新製品として、YRMコントローラ「YRM1030」を発売した。YRM1010の後継モデルとなり、セル構築機能とセル制御機能をさらに強化して...
