「データ」の検索結果
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新製品/サービス
神港テクノス、CUnetマスタモジュール「CUnetインタフェースモジュールYCU-SQ6□」発売
神港テクノスは、CUnetに簡単接続できるCUnetマスタモジュール「CUnetインタフェースモジュールYCU-SQ6□」を発売した。同製品は、横河電機製PLCに接続するCUnet通信マスタモジュール。横河電機製PLCとCUnet対応スレーブ機器を接続し、高速なリモートIOシス... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第16回】これからの日本式デジタル化⑮
今回は「ムダ取り」についてこれまでのアナログのカイゼンにデジタルの力を導入すると、どうパワーアップするかを考えてみました。結論を先に述べると、デジタル化によってムダ取りは格段にパワーアップします。理由はアナログでは限界であった多くのこと... -
新製品/サービス
三菱電機、受配電設備向けスマート保安サービスを4月発売 常時リモート監視で保安業務を効率化
三菱電機は、受配電設備を遠隔監視して取得したデータを活用することで保安業務を効率化する「受配電設備向けスマート保安サービス」を4月1日から発売する。同社製受配電設備のうち高圧配電盤を対象にサービスを開始する。同サービスは、受配電設備内に設... -
FA業界・企業トピックス
IPA、2024年度中小企業の情報セキュリティ対策の実態調査結果 サイバー攻撃は増加傾向 対策の重要性増す 被害企業の7割が取引先にも影響を セキュリティで受注獲得も
IPA(情報処理推進機構)は、中小企業の情報セキュリティ対策の現状を調査しまとめた「2024年中小企業における情報セキュリティ対策の実態調査報告書」速報版をまとめた。約7割の企業が組織的なセキュリティ体制が整備されておらず、サイバー攻撃の被害を... -
決算・業績
明治電機工業、2025年3月期第3四半期決算 次世代モビリティ開発向け投資で増収
明治電機工業は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は530億5600万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は15億5900万円(13.0%減)、純利益は12億7300円(14.1%減)となった。売上高は次世代モビリティ開発向けの投資の影響を受けて対前年比で増加とな... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第15回】これからの日本式デジタル化⑭
先日、友人のAさんと最近のデジタル化について話をしていた時に彼から「僕はデジカメが出始めた20年くらい前から使っていて、自分はデジタル面では進んでいる方だと思っていたんだ。だけどこの頃の若い人たちがスマホを自在に使ってすごいことをしているの... -
新製品/サービス
三菱電機、FA統合コントローラ「MELSEC MXコントローラ」近日発売 CC-Link IE TSN内蔵 OPC UAも標準搭載
三菱電機は、シーケンスとモーション、ネットワークのあらゆる制御を1台で可能にするFA統合コントローラ「MELSEC MXコントローラ」を近日発売する。同製品は、CPUを統合することによって高速高精度なモーション制御ができ、ツールも統合することによってエ... -
新製品/サービス
横河電機、統合情報サーバ「OpreX Collaborative Information Server」のIT/OT連携機能を強化
横河電機は、OpreX Control and Safety Systemのラインアップとして統合サーバ「OpreX Collaborative Information Server」のアプリケーション構築や外部接続を促進する機能を強化した。同製品は、プラントのあらゆる設備やシステムから膨大なデータを集約... -
新製品/サービス
東芝インフラシステムズ、産業用途向けリストバンド型センサ「MULiSiTEN MS200」発売 高所落下検知機能とGPS機能を追加
東芝インフラシステムズは、炎天下や高温環境などの過酷な環境下で働く作業者の体調や環境の変化を「見える化」する産業用途向けリストバンド型センサ「MULiSiTEN(マリシテン)」について、高所落下検知機能とGPS機能を追加した新機種「MULiSiTEN MS200」... -
決算・業績
因幡電機産業、2025年3月期第3四半期決算 電設資材と自社製品事業が好調を牽引 産業機器事業も上向き転換
因幡電機産業は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は2727億6200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は173億3700万円(15.4%増)、純利益は126億9500万円(15.0%増)となった。セグメント別売上高では、電設資材事業は13.9%増の1847億4600万円。... -
新製品/サービス
安川電機、MECHATROLINK-4対応のインバータ用Multi Protocol Ethernetオプションカード「JOHB-SMP3」発売
安川電機は、装置や産業用ロボットなどで構成されたセルの稼働状況の把握や、セル単位での制御を実現に向け、高速モーションネットワークであるMECHATROLINK-4に対応したインバータ用のMulti Protocol Ethernetオプションカード「JOHB-SMP3」を発売した。... -
決算・業績
オムロン、2025年3月期第3四半期決算 制御機器事業の回復を受け通期予想を上方修正
オムロンは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は5796億9800万円(4.7%減)、営業利益は359億400万円(35.1%増)、純利益は71億8300万円(8.5%減)となった。売上高は、社会システム事業が前年同期比で増加したが、制御機器事業や電子部品事業で... -
コラム・論説
現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑪「使う側」に回ること AIによってなくなる仕事、電気エンジニアの未来
先日、子どもと一緒に「AIによってなくなる仕事」の一覧が掲載された記事を読みました。そこには、事務職やレジ係、コールセンター業務といった職種が並び、さらにプログラミングの一部もAIが代替する可能性があると書かれていました。子どもは「パソコン... -
FA業界・企業トピックス
国際ロボット連盟、2025年のロボット5大トレンドを発表 AI・人型・省エネ・新領域・人手不足 ロボット活用で社会課題を解決
ロボットの普及拡大、技術の進化が加速するなか、世界の産業用ロボット・サービスロボット製造業界を取りまとめている国際ロボット連盟(IFR)は、2025年にロボット業界で注目を集めている5大トレンドを発表した。 1つ目は「AI・人工知能」。ロボットは多... -
新製品/サービス
横河電機、医薬品・食品製造の品質保証プロセス向けクラウドサービス「OpreX Quality Management System」発売
横河電機は、OpreX Operational Risk Managementのラインアップとして、医薬品・食品製造における品質保証プロセスのDXを加速させるクラウド型サービス「OpreX Quality Management System」を発売した。同製品は、医薬品や食品製造における品質保証業務に... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、インドのソフトウエア企業「Gervigreind Data Science Pvt Ltd.」に出資
三菱電機は、100%子会社の三菱電機インドを通じて、ノーコードでデータ分析・レポート作成などを可能とするアプリケーションを開発・販売するインド発のソフトウエア スタートアップ企業Gervigreind Data Science Pvt Ltd.(ジェルヴィグレインドデータサ... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】不二電機工業 八木 達史 氏「省力・省人化製品の開発強化」
不二電機工業 代表取締役社長 八木達史 2024年度は、一部の顧客で在庫調整の局面が継続したため受注が伸びず、売上高は微増となった。物価上昇にともなう材料費やエネルギーの高騰によるコスト上昇、人への投資の増加によって減益となった。 コロナ禍以... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】アズビル 北條 良光氏「シン・オートメーションで持続可能な未来へ」
アズビル 執行役員常務 アドバンスオートメーションカンパニー社長 北條 良光 当社は、計測・制御機器業界を取り巻く環境変化に対し「人を中心としたオートメーション」の理念の下、新しい時代のニーズに応えるべく革新的な技術とソリューションを開発... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】三菱電機 西本 久浩 氏「カーボンニュートラル提案を強化」
三菱電機 FAシステム事業本部 機器事業部長 西本久浩 2024年は、半導体・電気電子関連市場の回復遅れや、グローバルでのEV関連需要低迷による車載用バッテリー等の設備投資の減少、市場在庫の消化局面が長引いた影響等を受けて苦戦した。 一方で、お客... -
FAトップインタビュー
【2025年FA市場はどうなる?どうする?】オムロン 伊達 勇城 氏「お客様の課題解決に寄り添う」
オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー ソリューション営業本部 本部長 伊達勇城 構造改革の進展を受け、制御機器事業は大幅な増益を達成した。特に半導体業界が好調に推移した。商品在庫も適正な水準まで正常化し、商品ポートフ...
