「つながる」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス
エプソン販売、2026年10月1日付で「エプソンジャパン」に社名変更
セイコーエプソンの連結子会社であるエプソン販売は、2026年10月1日付で社名を「エプソンジャパン」に変更する。これまでの製品販売中心の事業展開から、日本市場における顧客課題解決の最前線を担う「ソリューションカンパニー」としての位置付けを明確化... -
FA業界・企業トピックス
古河電気工業 森平 英也 代表取締役社長【FA・製造業入社式 新入社員向け訓示】
当社グループは2024年に、「『つづく』をつくり、世界を明るくする。」というパーパスを制定しました。当社グループがどのような価値を提供し、どのような存在であり続けたいのか、存在意義は何かを示しています。そして、このパーパスのもとで2030年頃の... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】シュナイダーエレクトリック、大阪から世界へ広がるHMIブランド「Pro-face」中核を担う主力機種「GP6000シリーズ」発売
DXやIOTの普及で「つなぐ(つなげる)」がFAのキーワードになっているが、つなぐものは機器同士、機械同士だけではない。人と機械にもつなぎが必要であり、HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)としてその役割を担ってきたのがプログラマブル表示器だ... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ、新社長に清水新 氏が就任 顧客を深く知り AIものづくりをけん引
ミスミグループ本社は、4月1日付で清水新 氏が代表取締役社長に就任した。清水氏は、1972年生まれ。1997年にアクセンチュアに入社し、2015年に戦略コンサルティング本部統括本部長 執行役員、2017年にシーオス代表取締役副社長COOを務め、2020年にミスミ... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (155)FAマーケットの細分化「手探り営業力」を参考に
FA販売店営業は、昭和期に誕生して急成長し、平成期を無難に乗り切ってきた。FA営業が令和期にさらなる成長路線を歩いていくためには、平成期の営業との違いを明確にした成長戦略を打ち出さなくてはならない。 以前、平成期の営業を総括したが、そこで特... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】三菱電機、待望のHMI新製品「GOT3000」人と設備、情報をつなぐ”製造現場の顔”の進化とは?
日本の製造現場において、長年「装置の顔」として親しまれてきた三菱電機のHMI・表示器「GOT(Graphic Operation Terminal)」。その最新シリーズとなる「GOT3000」がリリースされた。 GOT3000は、単なる表示器という枠を超え、OTとITの融合や現場の課題解... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.440】NECA「2026年度電気制御機器出荷見通し」7000億円へ / 三菱電機: 次世代AI開発の「Sakana AI」へ出資 / FAトップインタビュー:三菱電機: 待望のHMI新製品「GOT3000」リリース など(2026年4月1日発行)
1. オートメーション新聞No.440号の概要 2026年(令和8年)4月1日発行の第440号は、1976年の創刊から50年という節目を越え、紙媒体からPDF電子版へと完全統合された歴史的な第一号です 。今号より全編フルカラー化を実現し、全記事に詳細情報へアクセス可... -
提携・M&A
横河電機 外来遺伝子を使わない植物ゲノム編集に成功し技術提供を開始
横河電機は、自動ナノデリバリー技術などを搭載するSingle Cellome Unit「SU10」を使用し、外来遺伝子を一切使わない植物ゲノム編集の実験に成功し、同技術を代表的な実施形態とする植物ゲノム編集方法に関して特許を取得した。また植物バイオベンチャーの... -
コラム・論説
過去や歴史に囚われるな 社会とお客様に合わせることこそ重要なのだ
本号がオートメーション新聞の紙媒体での最終号となる。1976年に前身のオートメレビューから数えて50年、2014年にオートメーション新聞に鞍替えしてからもずっと紙媒体として発行してきた。いまその幕を閉じる。感慨深さと同時に、新たな出発に身が引き締... -
特集
EPLAN EPLANプラットフォーム 電気設計の効率化と設計・製造連携を実現【制御盤DX特集】
EPLANの提供する「EPLANプラットフォーム」は、電気設計の効率化と設計から製造までつながる特長によって世界中の自動車産業・産業機器・プラントなど多岐にわたる業界で標準の電気設計ツールとして導入されている。総合電気設計CAD「EPLAN Electric P8」... -
FA業界・企業トピックス
村田製作所とソフトバンク、CC-Link協会、世界初のTSN over 5G接続実証に成功 産業用ネットワークの無線化へ大きな一歩 フィジカルAIへの活用に期待も
CC-Link協会(CLPA)と村田製作所、ソフトバンクの3者は、5Gネットワーク上で高精度な時刻同期を実現する技術「TSN over 5G」の接続実証に成功した。通信事業者が本技術の実証に成功したのは世界で初めて。 工場などの製造現場ではリアルタイム性と信頼性... -
特集
富士電機 PLC「MICREX-SX シリーズ SPH3300/2200」演算エンジン刷新で制御速度6.5倍に【制御・コントローラ特集】
富士電機は、プログラマブルコントローラ(PLC)「MICREX-SX シリーズ」について、プロセッサやメモリなど演算エンジンを一新して高性能化した「SPH3300/2200」を展開している。同製品は、演算エンジンの刷新によって従来機種に比べてアプリケーションの... -
FAトップインタビュー
【制御盤の未来と制御盤DX】~設計・製造改革の進め方~総合車両製作所×Eplan 導入で電気設計工数20%削減 鉄道車両の電気設計効率化へ好スタート
技術本部設計部長 城田氏(左)、設計部システム設計主任 相坂氏 Eplanは、日本では制御盤の電気設計ツールとして知られているが、グローバルでは鉄道はもちろん、プラントや社会インフラなどの電気設計でも多くの実績があり、産業向け電気設計プラット... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (152)制御営業の戦略も転換必要 情報を「ネタ」として捉える
かつて昭和期には、販売会議や販売員同士で交わす言葉に「良いネタはないか」と言う問いかけがあった。「ネタ」とは当然、「情報」のことであるが、だからと言って現在のFA販売員がイメージする「情報」とは少し異なる。「トピックス」に近いが、これもFA... -
新製品/サービス
キーエンス、ライン型シリンダセンサ、スマートクッションバルブ発売 空気圧制御をより高速化へ スマートバルブマニホールドも近日発売予定
キーエンスは、空気圧制御機器のライン型シリンダセンサ「CS-Lシリーズ」とスマートクッションバルブ「SP-Cシリーズ」を発売し、スマートバルブマニホールド「SP-N/Vシリーズ」の近日発売を予定している。 CS-Lシリーズは、シリンダの溝に直接取り付け、直... -
FA業界・企業トピックス
オムロンヘルスケア、松屋アールアンドディを買収・子会社化
オムロンの子会社で、血圧計等の製造・販売を行うオムロンヘルスケアは、縫製ロボット・自動機械の松屋アールアンドディの株式をTOBで獲得し、子会社化する。松屋アールアンドディは、自動⾞のエアバッグなど安全装置縫合システムの開発・製造・販売、レー... -
FAトップインタビュー
【FA各社トップが語る2026】オプテックス・エフエー『「ものづくり」の魅力を広く伝えたい』代表取締役社長 湯口 翼
2025年度はオプテックスグループとしては増収増益が見込まれるが、当社単体としては在庫調整が一巡し増収ではあったものの円安や原材料価格の上昇、世界的な設備投資需要の低迷の影響で減益見込みとなった。 製品面では、独自機能を持った16チャンネルの... -
FA業界・企業トピックス
福西電機、特設サイト「電気設備からはじめるウェルビーイングな空間の作り方」公開
福西電機は、特設サイト「人材獲得・定着につながる職場とは 電気設備からはじめるウェルビーイングな空間の作り方」を公開した。サイトでは、ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に満たされた状態)な職場環境づくりが、企業の人材確保や生産性向... -
イベント・セミナー
三菱電機、1/16にWEBセミナー「開発者が徹底解説!新発売GOT3000のご紹介」
三菱電機、1/16にWEBセミナー「開発者が徹底解説!新発売GOT3000のご紹介」 三菱電機は、1月16日にWEBセミナー「開発者が徹底解説!新発売GOT3000のご紹介」を開催する。セミナーでは、新世代表示器「GOT3000」を紹介する。同製品のコンセプトは「人とつな... -
コラム・論説
【灯台特別編】2026年の成長のためのキーワード安心・安全・安易(簡易)・安定+安価日本のFA・製造業の底力を信じよう
2026年が幕を開けた。 FA業界の市況は決して万全とは言えないが、回復基調にあるのは確か。日中・米中関係など地政学リスクは依然としてくすぶっているが、人手不足に対する世界的な自動化需要は日本のFA・製造業界にとっても追い風。これをどう獲得し、成...
